フリーライターのブログ
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2日目 福岡→吉野ヶ里遺跡→日田→別府

1日目 羽田→福岡

0日目 ~そうだ、九州行こう。~
ということで、突然ではありますが、先月行ってきた九州旅行のリポートを書いていきたいと思います。

ぶっちゃけ旅行から早2週間が経っており、「面倒くさいww」というのが偽らざる本心なのですが、僕自身も旅行前は「九州 一人旅」などとグーグル検索しては旅ブログを読んで参考にし、そして妄想にふけっていたので、その恩返しができれば、と思い書いていきたいと思います。

さて、0日目ということで、今回のテーマは「旅の準備」です!

○予定編

10日間で九州一周(+屋久島)ということで、こんな感じのスケジュールを事前に立ててみました↓
1日目:羽田→福岡
2日目:福岡→吉野ヶ里遺跡→別府
3日目:別府→宮崎
4日目:宮崎観光
5日目:宮崎→鹿児島
6日目:鹿児島→屋久島
7日目:屋久島観光
8日目:屋久島→鹿児島→熊本
9日目:熊本→長崎
10日目:長崎観光→羽田
ただし、特急をケチってのプランですので、スピーディーに各所を回りたい方はあと2日くらい短縮できる気がします。参考にしてみてください。


○予算編
10日間と時間はたっぷりある大学生の旅行…ということで、1日1万円、10日で10万円で旅行することを目標に設定しました。(もちろん飛行機代、宿代込)
旅行してる方には分かっていただけると思うのですが、この額、結構頑張っています。
旅で一番お金を持っていかれるのは、「宿代」と「交通費」です。今回はそれを出来るだけ抑えるために、いろいろな工夫を試みました。詳しくは下の項で。


○宿編



○交通費編
本来なら「青春18きっぷ」という正義の味方が存在しているはずなのですが、今回の度は2月の中旬だったため、青春18切符は使えず、早くも財政面での苦戦を強いられます。
さらに今回の旅では「移動」がメインの日が多いために、ヒッチハイクにも挑戦してやろうというプランを立てていました。ヒッチハイク記については後々エピソードが登場してきますので、お楽しみに…。


○飛行機編
飛行機って高いんじゃないか…と思われる方。確かに飛行機は全体的に高いです。が、ある程度早い時期に旅行の日程を決められるのならば、新幹線と同額程度(もしくはそれよりも安く)で旅行ができることが多いです。
いわゆる「旅割○○」ってやつの利用ですね。
あと、安い航空会社でオススメなのはスカイマークです。
僕はスカイマークを利用したおかげで、羽田→福岡を14,800円で、長崎→羽田を12,800円で(経由便なので面倒くさかったですがww)移動することが出来ました。
機内サービスはほぼ無いに等しいですが、安さを求める方はぜひ。
JAL、ANAはやはり割高感が否めないです。

○バッグ編

○荷物編

○ガイド編
「準備万端のバックパッカーとかなんかカッコ悪いだろww」っていう僕の固定観念から、上で書いたようなある程度の移動の流れだけ決めておき、見て回るスポットや移動手段などは当日の流れに身を任せることにしました。
で、終わってみた感想を言いますと、国内旅行であれば、このやり方で全く問題ないかと思われます。


ちなみに、ガイドブックはこれを使いました↓
九州 (楽楽―九州)九州 (楽楽―九州)
(2009/01/24)
不明

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二足遅い!俺ジャパン発表!
去年の十一月くらいに、授業中に考えてみたJAPANです。辞退者などは考慮してません。すでにWBCも佳境に近づいてきてしまいましたが、自分の野球観を供養してあげたいので発表してみました。


   <野手陣>                          <投手陣>
1 青木   センター                 先発…松坂、岩隈、ダルビッシュ
2 松井稼  セカンド                 先発兼中継ぎ…黒田、杉内、和田
3 イチロー ライト                   中継ぎ…岩瀬、岡島、斉藤隆、藤川
4 松中   ファースト                 抑え…上原
5 村田    DH
6 岩村   サード   
7 城島   キャッチャー
8 川   ショート
9 赤星   レフト

<控え>
捕手…阿部、谷繁
内野手…栗原、荒木、中島、宮本
外野手…福留、田口

実際とかなり違いますね

野手陣に関して言えば、予想だと左ばかりだったので、右打者も多めに入れてみました。西岡もメンバーに入れたかったのですが、ポジション重複のためやむを得ず…世界一請負人田口もぜひ選出されて欲しかったのですが… ちなみにこのオーダーでのこだわりは、「9番レフト赤星」です。

次に投手陣について。
投手陣は逆に右ピッチャーが多数なんですよね。先発投手よりも中継ぎ投手が重要だと思ったので、そっちを多めにしたんですが、実際の侍ジャパンは先発ばかりですね。この先終盤でボロが出ないといいんですが…あと黒田、岡島、斉藤隆、上原のメジャー四人組の辞退はかなり大きいんじゃないかと予想してます。

とりあえず、日本代表の健闘を祈りましょう

WBCについて思うこと
ようやく受験が終わりました。とはいっても、その前から更新して無かったですけど・・・

さてさて、巷ではWBCの話題で連日大盛り上がりですね。野球好きからしたら、じゃあ前回大会から注目しとけよっ!と思ったりもするんですが、まあ置いといて。野球に注目が集まるのは嬉しい限りです。

今回の制度上の目玉となり、かつ視聴者の方々に混乱を与えているのは、 「ダブルエリミネーション方式」というやり方だと思います。なので今回はそこについてお話したいと思います。

まず制度を簡単に説明すると、「二回負けたら終わり」ということです」(doubleでeliminateされたら終わりなわけです。)サッカーW杯みたいにグループリーグ制を導入し、得失点差で順位を決めればいいじゃないか…そう思う方に、自分なりに説明したいと思います。(詳しく知りたい方はヤホーで調べてください)

前回大会は、確かグループリーグ制の下、「失点率」というやり方で第1、2ラウンドの勝者を決定していました(このおかげで日本は決勝ラウンドに駒を進められました)。

ですが、このやり方は野球というスポーツの特性をあまり反映していないシステムなんじゃないかと思うわけです。というのも、東京ラウンドの試合を見ればわかるように、野球というのは実力差がほとんどなくても、ちょっとしたところから大きく差がついてしまうスポーツなわけです(日本はコールド勝ちした韓国から二日空けたら一点も取れませんでしたよね)。だから単純に得失点差がチームの実力を表しているとは言い切れないわけです。だから敗者にももう一度チャンスを与え、白黒ハッキリさせようじゃないか、というのがダブルエリミネーションの趣旨なんじゃないかと思います。ただその結果対戦カードが重複し、国際大会の醍醐味である新鮮味が薄れてしまうというのは、紛れもない事実ですが…

ただ自分にももちろん、納得いかない部分があります。

それは、第二次ラウンドにおいて、また日本、韓国というアジア勢が同じグループに入っていることです。

コレはおかしいぞ!!!

せっかく四ヶ所で予選をやっているのだから、そこから1チームずつくじ引きかなんかで組み合わせを決定すればすればいいと思うんですが…野球の世界一を決定するという趣旨はすごく魅力的なのに、対戦相手が偏ってしまうことで、その趣旨が薄れてしまっている気がしてなりません(すでに日韓戦は三回目)。次の大会ではこの制度上のウィークポイントをぜひ修正していただきたいです。

今回は以上です。

まあ何はともあれ…

明日の日韓戦が楽しみだ!!!
どないやねん。
ちょっとこの記事見てくださいよ。
       ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071231-00000002-dal-ent

どないやねーん!

まあ、怒ってるふりしてちょっと面白かったりもするんですが()、なんか変な話ですねぇ。ってか、そもそもなんで紅白にリア・ディゾンが出るんでしょうかね?個人的な意見としてはNHK迷走しとるなぁ、って感じなんですが。(僕は音楽ぜんぜん知らないですが)、レコード大賞とか見てもそうなんですけど、2000年度入ってからその年を象徴する曲がどんどんぼやけてきたような気がするんですよ(別にコブクロ批判ではないよ)。というかむしろコブクロ好きですし、他が取るよりはコブクロがとってくれた方がいいですけど、『蕾』ってそんなに売れたかなぁ…って気も。まあ、アルバムが爆発的に売れたこともあっての受賞なんでしょうが。個人的には、知られてないですけど『轍』とか『YELL』 のほうが好きだったりもするんですが…

とと、話が脇道にそれてしまった。

んでねぇ、まあ個人的な意見としては、リアディゾンとか中川翔子出すよりは、(うわさされてたらしい)矢沢永吉とかB’zとか出したほうが絶対、話題性あると思うんですがね。まあいろいろ都合はあったのかもしれないですけど… 視聴率も40パーセント取れてればそれでいいじゃん、って気もしますし。紅白が下がってきてるのは、むしろ日本のテレビ業界が頑張ってる証拠なんじゃないですかね。まあ僕はガキの使い見るんであんまか関係なかったりもするんですが…

あとリアディゾンにもうひとつ腹が立ってることはね、「なんですべらない話見にくんねん!!!」ってこと。日本語分からないらしいのに… 売名行為と思われても仕方ないでしょう。しかも、「松ッチャン、スキデスネー」とか言ってるし。どないやねん

あとすべらない話はねー、一ファンの意見としてはやっぱり深夜枠で5~6人、一人三ネタくらいずつを話すほうが絶対いいですけどね。やっぱり8人で一時間は辛いものがありますし。ゲストのすべってる話聞くんだったら芸人の話が聞きたいですよ。あとゲストも、ほんとにすべらない話好きなんだったら深夜の時も来い!

ちなみに今回僕が一番好きだったのは、田中さんの「ロリエマン」の話ですかね。あとはゲスト・高橋英樹さんの、(好きな話し手は?という質問に)「そうだねー、まあ僕は千原の弟なんか好きだけど」っていう上から目線のコメントも、ちょっとツボでした。

締まりのないオチですが、ま、じゃ来年もひとつよろしくお願いします~






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