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M-1グランプリ・2007
ってなわけでタイトルどおりなんですが… このことについて思ったことを書きたいと思います。

今回のM-1は皆さんどうでしたか?まあホントなら、開催前に予想とかするべきだったんですが、感想で言うと、「予想通りだけど、予想通りに面白いなぁ」って感じです。

実は23日に去年(2006)のM-1の再放送をやっていたんですが、僕が面白いなぁ、と思ったのはフットボールアワー、チュートリアル、トータルテンボス、麒麟あたりで(去年はライセンスが面白いなぁ、と思ったんですが見直してみるとそうでもなかったです)、その内今年出たのはトータルテンボスだけで。それで今年はトータルテンボスに注目してましてね。

あともうひとつはキングコング。キンコングの西野のブログ『西野公論』をたまに見るんですが、コレがなんというか… メチャメチャ濃くて、面白いんです(僕にとっては)。バラエティーって純粋なお笑いの力が求められてるか、といわれればそうとは言えないので、「気取ってる」とか「実力がつりあってない」的なことはネットで言われてましたが、、この二組が注目でした。

それでまあ結果は… まさかの敗者復活・サンドイッチマンの優勝。決勝も個人的に抜きん出てる組はないかなぁ、と思ったんですが、7人中4票ですからやっぱりプロから見ててもうまかったって事でしょうね。

ちなみに他の組も触れると、『笑い飯』はM-1のレギュラーなのかなぁと。去年のM-1終了後、『松本人志の放送室』で、「笑い飯はあのスタイルを捨てたほうがいいのかもしれない」という結論に達していたのを思い出しますね。松っちゃん、高須さんとも「初登場の時に笑い飯やった」って言ってましたし。ガキの使いでの紙芝居のネタは、大好きなんですけどねぇ。10分やれば優勝できるコンビなんでしょうか。

「ポイズンガールバンド」は、僕には伝わらなかったというか… よく分からないまま4分間終わっちゃった、って感じでした。このコンビも松ちゃんがいってたように、10分やれば面白くなると思うんですが。

「ザブングル」は、顔芸やなぁと。審査時の、ラサール石井さんの「ツッコミは新しくて面白いけど顔芸はそこまででもないね」って言うのに半分うなずいて、半分笑ってました

「ハリセンボン」は、ネタよりも女性らしさを武器にした漫才っていうのが、僕の頭に引っかかってしまいました。こんなの僕の勝手なんですけど、あえて女性っていう武器を捨てたネタやって欲しかったなー、って感じです。というか、唯一の女性審査員、上沼さんのコメントが面白かったです

千鳥は、僕にはよくわからなかったです。というかあのネタの時、周りがちょっとうるさかったので…

ダイアンは、舞台を広く使いすぎたかなぁと。もっとネタが見たかったって感じです。

まあ、それぞれの感想はこんなもんでして…

それと他には、生放送で後輩を思いやりながら円滑に進行をする今田耕治さんのうまさ、あとオール巨人さんの評価の的確さ・まじめさっていうのが、強く印象に残りましたね。

自分なりの感想をいうと、今まで漫才ってすでに出来てるものをやるのであんま面白くないイメージがあったんですけど、去年・今年のを見てそれは完全に変わりましたね。すでに作られているからこそ、そのコンビの実力が如実に現れてしまう、まさに『お笑い定規』とでもいいましょうか。しばらくコレにハマってしまいそうな予感です。

それじゃ全国の漫才師さん、来年のM-1楽しみにしてます~
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お笑い怪獣
この間、「さんま御殿」を見てて思ったことなんですけど。

「明石家さんまって、すげぇな」、と。

何がすごいって、まず第一に素人やモデルなど、バラエティーに慣れていない人でも持ち味を引き出して、番組を成立させてしまうことですね。

どんな相手とでもちゃんと話を持っていけるっていうのはすごいと思います。

手法は、ものすごく強引なんです。なんというか、その人の面白さを吸い込んで自分のものにしてしまう「図太さ」みたいなのがあると思うんですよ(これ、「松本紳助」の本で書いてあったんですけど)

もう一人、日本を代表するバラエティー司会者の紳助さんは、どちらかというとゲストに花を持たせるというか。この人は、芸人(プロ)と絡むことで、すごく面白くなるんだと思います。ただ、今ではそういう番組がないのが残念ですね。前まで「松本紳助」やってたんですけど…

それで、もう一つは、自分にまつわるハプニングというか、スキャンダルをも笑いに変えてしまうというか。

前日、石原真理子さんの暴露本に書かれたみたいですけど、番組ではそれも巻き込んで笑いにしてしまったんです。ゲストが気を使っているのもお構い無しに。
自分に待ってくる火の粉は倍にして返すというか(なんのこっちゃ)。

ついたあだ名は「お笑い怪獣」ですからね。

しゃべりすぎて声の波長がアホウドリと一緒になってしまったといってたさんまさんですけど、紳助さんと一緒にまだまだ日本バラエティーを引っ張っていってほしいです
お笑いドリームマッチ
まあ今回言いたいことはタイトルにあるんですけど。

昨日『お笑いドリームマッチ』ってのをやってたじゃないですか。

番組の司会をしているような芸人が集まって、それでツッコミボケにわけてシャッフルして、3時間でネタを作って、披露する…

僕の正直な感想は、「可能性は無限にあると思うけど、ちょっと無理があるかな」という感じです。

そもそも『ネタ』っていうのは、いろんな舞台とかでふるいにかけてふるいにかけて、それをまた手直ししていく… といったプロセスで作っていくもんだと思いますし(本当に完成されたものは)。

それに、冠番組とかを持つクラスになると、なかなか下に降りていって(テレビ番組などで)ネタを見せなくなりますからね。気心知れない相方なら尚更でしょう。

ただこの番組のいいところは、『芸人がどうやって面白いことをつくっていくのか』というプロセスが少しですけど垣間見えるところだと思うんです(まあ今回はそんなに見れなかったですけど)。

たとえばさまぁーず大竹はスケッチブックに絵みたいなのを書いてたし、そういう舞台裏的なところをもっと見たいな、というのが正直な感想です。

まあそこはラーメンのレシピとかと一緒で、企業秘密なんでしょうが。

それより、せっかくいい材料(芸人さん)を集めたんだから、いっそのこと『日本で一番面白いやつは誰だ!』っていうのをやってほしいですね。

自分の冠番組を持っているような芸人、あとはM-1での優勝者とか、大阪のほうのコンクール優勝者とか… 

この間、『人志松本のすべらない話』
が、「お笑い総合格闘技」とか言われてましたけど、こっちが実現すればまさしく本当のお笑いの頂点を決めるものとなるでしょう。

審査員は、やった本人たちが決めればいいんです。変に審査員を挟むよりどれだけ面白かったっていうのは、やった本人たちが一番わかってるはずだし、自分が面白かったなら自分に入れればいい。

まあ、こんな大会が実現したとして、ここに参加する人のがどれだけいるかっていうのは、また別の話なんですけどね…
やっぱり漫才って難しい。
メリークリスマス!

はまあ置いといて。


昨日はお笑いの祭典、M-1がありましたね!

それを昨日は、見ていたんですけれども。

「やっぱりお笑いの評価って難しいなぁー…」というのが率直な感想です。

まず個人的に言わせていただくと、敗者復活から這い上がってきた「ライセンス」が非常に面白かった。

ネタは、「もしこんなバージョンのドラえもんだったら…」というネタでした。ドラえもんとのびたの掛け合いを、渋谷のギャルバージョンとかアメリカバージョンなどでやるというものだったのですが(個人的には秋葉系ドラえもんの言う、「野比氏野比氏ぃ~」っていうのがほんとにツボでした…)。

僕の中ではそれが一番面白かったのですが、確か6位に終わっていた気がします。優勝した「チュートリアル」は予選も1位で、決勝でも完全優勝でしたけど、僕は「うーん…」っていう感じで。

正直そんなに面白くはないかな、という気もしていました(僕がおかしいんでしょうか?)

でも審査員の人たちは、「テクニックが素晴らしい」とか「テンポが良い」とか言っていたのを聞いて「ああそうなんやぁ」って思う反面、「テクニックやテンポより、まず面白いのか面白くないのか評価をするのが正しいんじゃないのか?」とも思いました。

審査員の顔ぶれを見てると、どちらかといえば結構前に活躍されてた方が多くて、今でも人気がある(現在も第一線で活躍していて、若い人たちにも人気がある)のはダウンタウン・松本人志と紳助さんくらいのもんじゃないですか。

だから、「漫才」がネタ構成やテクニックで評価されるのも、当然といえば当然なのかな、という気もします。

それともうひとつ、「漫才」っていうのは広く安定して受けるっていうのが特徴だと思うんですけど(もちろん若い人たちに受けるシュールなものもありますけど)、瞬間的な笑いでは結局、アドリブトークみたいな瞬発的なものの方が受ける、って僕は思ってるんです。

だから今までのは「漫才ブーム」じゃなくて「お笑いブーム」って言われてたんだと思います。

「笑いの評価って、難しいなぁ~…」と思わされた大会でした。
「笑いのツボ」と「笑いのポリシー」
今日は、「笑い」について語りたいと思います。

今日、学校である洋画を見た(見させられた)んです。まあ、教材テープではなく、「こんなもん教師が授業で見せてエエのか?」っていうほどに授業とリンクしていないんですが…

それで、そのビデオは、喜劇とでもいうんでしょうか、主に「言葉」ではなくて「シャドウ」(動作)で笑いをとるんですね。で、結論から言うと自分にその笑いが「全く」伝わってこなかった。

なんででしょうかね?

別に、自分が「面白くない」と言ったからイコールそのビデオがつまんない、というわけではないんですよ。実際、笑って腹抱えてる人も何人かいましたし(半分くらいでしょうか?)

それを具体的に解釈(自分なりに)してみると、「シャドウ」を入れるっていうのは、「分かりやすい笑い」なんですよ。ネタがつまらなくても、ある程度表情やリアクションでごまかせますから。それは、広く伝わりやすいんですね。

でも、自分が目指している所はそこじゃない。あくまで「言葉」で伝える笑いが、一番上質であると、思っているんです。まあただ単に自分がそんなに身を張ってまで笑いを取ろうとしない「チキン野郎」だからなのですが絶対に、言葉で伝えた方が面白いんだと思うんです。

でも、最近よくクラスでもリアクションとか、声でかくしてウケを取ろうとする奴もいて… ええ、ごっつ、腹立ちますよ(笑)でも、そういう奴は全然面白くないんですが。しかも、困ったことにそんな人って、自分で自覚してないんですね。うけてないことを。もっと気づいて欲しいんですが…

ちなみに、クラスから見た自分の「笑い」は、すごく微妙だと思います…自分でいうのもなんだけど、あんまり目立たないし。やっぱり、広いところでは「広い笑い」が求められますからね。それで、僕の目指してる「狭くて深い笑い」は対極に属してるわけで、受け入れられるはずもないです。

だから、仲のいい友達とかは僕の言うことに腹抱えて笑うんですけど、あとの人たちには「なんだあいつら」って思われてるような感じでしょうか。


やっぱり、難しいですよね、人を笑わせるって。


そうそう、自分は、結構お笑い番組とか、好きなんですよ。でも最近、なんか全体的に笑いの水準が落ちてきたような気がするんです。

それは多分、「広い笑い」のほうがウケがいいから、みんなそっちのネタに走ってると思うんです。なにか決め言葉となるフレーズがあれば、慣れやすいですからね。

でも、そういう人はすぐ消えますよ。「深いもの」が要求された時に、それが出来ないから。「残念っ!」って感じですね。

でも、これだけは言っておきますよ。「笑いのツボは人それぞれで、笑いの要求も人それぞれ」ということです。

結局は、最後にはぐらかしてしまいましたが…

それでは~
お笑いブームって…
今回は「お笑い」について書きたいと思います。
いきなりですけど、自分、「あ、これは流行るな!」っていうのを嗅ぎ分ける能力を持ってる(自称)人なんですよ。

例えば、レイザーラモンHGのブーム(存在)は、昨年3月の「爆笑問題のバク天!」で見た瞬間に分かりました。「あ、こいつ流行るで」と。HGが他の民放に出てきたのは6~7月くらいなんですが、その時にお調子モンとかが「フゥー!」とかやってるのを見て、「フン、そんなのもう俺ン中ではとっくに冷め切ってるわ」と心の中で笑ってましたから。

あと、自分が注目してたのは次長・課長とかですかね。あれは、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の中にモノマネコーナーがあるんですけど、そこにでてきた河本の「おめぇに食わせるタン麺はねぇ!」を見た瞬間そのレベルが高かったので確信しました。

でもお笑い芸人って、なかなか生き方が難しいですよね。例えば、今だったらコントや漫才だけやってればいいわけじゃなくて、トーク番組とかクイズ番組とか、そういうバラエティーに出て行って名前を売らなきゃいけないですから。トーク番組で話がつまらなかったら、「あ、こいつは才能が無いな」と思われてしまいますし。それに、逆に売れすぎるとギャーギャー客が騒ぐのでネタを見せてもウケてるのかどうか分からないですし。

でも、やっぱ基準は「コント(漫才)が上手いかどうか」じゃなですか?ただレギュラーの「あるある探検隊」とかレイザーラモンの「フゥー」とか、オリエンタルラジオの「武勇伝」とか前の話ですけど「残念!」とか一発ネタの人は難しいですね。

一発ネタはインパクトはありますけど、他に芸がないとすぐ飽きられますからね。

アンガールズの「ジャンガジャンガ」ですか?いえいえ、あれは「エンタの神様」とかではちゃんとしたコントをやってくれますから。

あと自分がもうひとつ注目してる部分は、「ネタのストーリー性」ですね。また例を挙げますと、最近学校で「タカアンドトシ」が話題なんですよ。(「欧米か!」ってヤツです)。まああれも確かに上手いっちゃ上手いんですが、自分の中での評価はそんな高くないですね。あれは、ネタが並列なんで。(あ、今うまい事言いましたね)

ショート漫才の繰り返しだから、徐々に飽きてしまうというか。他のロング漫才にも挑戦しないと、すぐに飽きられるとここで断言しておきましょうか。

そこを踏まえて、「ああ、うまいなァ」と思う人は、陣内智則とかアンジャッシュとか麒麟とか、最後にオチがドーッと来るようなネタをしている人ですね。

え?自分の好きなお笑いコンビですか?それは「ダウンタウン」ですね。(そんな大御所出してどうすんだ!って言われるかも知れませんが)松ちゃんの天才的なボケに、浜ちゃんの絶妙なツッコミと。まああれを越えるコンビがこれから出てくるかどうか、注目ですね!

ということで、今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)





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