フリーライターのブログ
スポーツのコラム、ウイニングイレブン、日常の出来事など様々な事を書いていきます。ちなみに学生です。
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スポーツ、テレビ、ラジオ、お笑いなどなど自分の見たものを独自の視点で語っていけるようにがんばります…。あと「bon-G101」でウイイレオンライン(PS2)をやっておりますので、見かけたらお気軽に声かけてくださいまし。



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8月22日はサッカーの日。
なんか知らぬ間に、追加選手も発表されてますね。

GK
川口 能活   1975.08.15 180cm 77kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛   1976.04.15 187cm 80kg 名古屋グランパスエイト

DF
中澤 佑二   1978.02.25 187cm 78㎏ 横浜F・マリノス
加地  亮   1980.01.13 177cm 73kg ガンバ大阪
田中マルクス
   闘莉王  1981.04.24 185cm 82kg 浦和レッズ
駒野 友一   1981.07.25 172cm 76kg サンフレッチェ広島

MF
橋本 英郎   1979.05.21 173cm 68㎏ ガンバ大阪
遠藤 保仁   1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪
中村 憲剛   1980.10.31 175cm 66kg 川崎フロンターレ
鈴木 啓太   1981.07.08 177cm 67kg 浦和レッズ
阿部 勇樹   1981.09.06 177cm 77kg 浦和レッズ
今野 泰幸   1983.01.25 178cm 73kg FC東京
山瀬 功治   1981.09.22 173cm 70kg 横浜F・マリノス ※追加招集
大久保嘉人   1982.06.09 170cm 73kg ヴィッセル神戸 ※追加招集

FW
高松 大樹   1981.09.08 183cm 75kg 大分トリニータ ※追加招集
前田 遼一   1981.10.09 183cm 80kg ジュビロ磐田 ※追加招集
佐藤 寿人   1982.03.12 170cm 67kg サンフレッチェ広島 ※追加招集
田中 達也   1982.11.27 167cm 63kg 浦和レッズ ※追加招集
(スポーツナビより。)

で、赤印をつけたのは個人的に注目の選手。大久保は… みんな言ってますからね、ここでいくら語ってもね…

とりあえず、FWに関しては誰が頭(スタメン)から出ても初スタメン(達也は一回ありましたが、相当久々なので)ですからね、かなり興味はそそられます。まさか、1トップはねーだろな、オシム翁!?

とりあえず、カルメン、じゃなくてカメルーンと、この貴重な機会にぶつかっていって欲しいです。

で、期待に湧くオシムジャパンとは対象的に…

反町さんは崖っぷちに立たされてますね。

勝ってはいるけれど、なかなか評価が上がらないというか…(ま、僕そんな見てもいないんで、大きいことはいえませんが)。まさか平山が、こんなに伸び悩むとは思いませんでしたね(Jで)。その平山と心中ですから、まあこわいっちゃ、怖いかも…

ちなみにメンバーはコレ

【スタッフ】    
監   督 反町康治 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ 井原正巳 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ 江尻篤彦 【(財)日本サッカー協会/アルビレックス新潟】
GKコーチ 川俣則幸 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ 矢野由治 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】



【選 手】
 氏 名       生年月日  身長 体重  所 属

GK
21 山本 海人    1985.07.10 188cm 81kg 清水エスパルス
18 松井 謙弥    1985.09.10 187cm 72kg ジュビロ磐田
31 林  彰洋    1987.05.07 192cm 83kg 流通経済大学


DF
5 伊野波雅彦    1985.08.28 179cm 73kg FC東京
4 水本 裕貴    1985.09.12 183cm 72kg ジェフユナイテッド千葉
2 細貝  萌    1986.06.10 177cm 64kg 浦和レッズ
3 青山 直晃    1986.07.18 182cm 72kg 清水エスパルス
33 安田 理大    1987.12.20 173cm 65kg ガンバ大阪
12 内田 篤人    1988.03.27 176cm 62kg 鹿島アントラーズ

MF
16 本田 拓也    1985.04.17 177cm 70kg 法政大学
7 水野 晃樹    1985.09.06 173㎝ 62kg ジェフユナイテッド千葉
10 梶山 陽平    1985.09.24 180cm 75kg FC東京
14 家長 昭博    1986.06.13 173cm 70kg ガンバ大阪
8 本田 圭佑    1986.06.13 182cm 74kg 名古屋グランパスエイト
17 柏木 陽介    1987.12.15 174cm 68kg サンフレッチェ広島
26 上田 康太    1986.05.09 174cm 68kg ジュビロ磐田 ※追加招集

FW
9 平山 相太    1985.06.06 190cm 85kg FC東京
20 李  忠成    1985.12.19 182cm 74kg 柏レイソル
11 岡崎 慎司    1986.04.16 173cm 70kg 清水エスパルス

※青山敏弘(サンフレッチェ広島)は腰痛のため辞退

一応個人的な注目は、赤印の『カナダ組』。戦いっぷりが好きだったので… 個人的には、CBコンビの槙野か福元が入ってほしかったですが… 

で、黒は逆境組ね

ま、とりあえずしっかりと見届けましょう。次のスポーツ氏の一面が、オシム、U-22の監督にも就任』にならぬよう。

あと、深夜からはU-17もあるようで。日程に対してオシムさんは文句を言ってましたが、果たしてナイスなサッカーデイになるのかどうか…
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大丈夫、オシム監督?
結局、オーストラリア戦での激闘の後、サウジアラビアにはあっさり敗退。いや、スコア的には3-2だったんですけど、僕にはなんとなく、「あっさり」感が残ってしまったんですよ。日本代表らしいやられ方やなぁ、っていう印象でしたね。

こう、セットプレー、カウンターとか、「やられるぞやられるぞ」で、結局そうなっちゃう、みたいな。

得点に関しても相変わらずセットプレーが多いですし、または高原頼み。いや、それも強い相手にはあんまり通用しないのはW杯で実践済みですし。もうちょっとなんかないんかぁ、って思います。

で、明日は韓国との3位決定戦なんですけど…

オシムジャパンになってから韓国とはまだ一度も対戦してませんし(いや、正確に言うと一回キャンセルされたらしいんですが

この試合、オシムは「メンバーを大幅に入れ替える」っていうのです。

うーん… いや、もちろんサブのメンバーも力ありますけど、それだったらグループリーグでももうちょっとスタメンいじってもよかったんじゃないかと。高原を休ませたり、俊輔の代わりに水野とか、太田とか新しい選手を使ってみたり。

やっぱり、海外組っていう意識を取っ払った今、確かにJリーグの選手に対して代表入りへの門は開かれたように思いますけど、出てる選手はあんまり変わってないわけで。呼んだら使ってみるっていうのが、代表の質をアップする鍵なんじゃないでしょうか。それで、固定して戦うオシム式に少しぼろが出てきたわけで。
これじゃ、ジーコの時とあんまり変わっていないような気がするんですよ。

やっぱり、新しい選手が呼ばれたときはファンもワクワクするし、その選手が活躍することで風穴が代表に空いていくわけじゃないですか。

佐藤寿人とか、水野、羽生も、確かに後半に出されたら嫌ですけど、やっぱり基本、サッカー選手は90分やって結果出してナンボじゃないですか。サッカー選手に『スーパーサブ』って言葉は、当てはまらないんじゃないかなぁ、と思うんです。

野球だったら、例えば大魔神佐々木とか、怪我を逆手に抑えで大活躍した例とかもありますけど、サッカーでホントに力あったらやっぱり頭から出るでしょう。

なんでまあ、とりあえず韓国戦でサブ組にがんばっていただいて、とりあえずもう一回、『序列』をシャッフルして欲しい。強いチームには必ず『新陳代謝』があります。強いチームになるために、もっともっと、試していい機会は多いはずです…

トシ、、、サッカー好きか? ~WE LOVE ウイイレ~ アジアカップ準々決勝 オーストラリア戦

アジアカップ準々決勝のオーストラリア戦、PKまでもつれてハラハラ。しかし川口がファインセーブ連発、高原は思いっきし吹かしたけど、先制されたあとすぐの同点弾に興奮させられたから帳消しでいいですなw最後は中澤がきっちり決めてくれたし、結果良ければ全て良し、ってなもんです

その他で印象的だったのはPK時、ロッカールームに下がったオシム監督。ロッカールームでTVを見つめるオシム監督のポーズ。なんか可...
トシ、、、サッカー好きか? ~WE LOVE ウイイレ~ アジアカップ準々決勝 オーストラリア戦


激闘は続く…
いやぁー、やりました日本代表!

みごと、オーストラリアを倒し準決勝進出(とは言っても、PKですけども

ホント、松木さんじゃないけど涙出ちゃうよ。

で、試合をざっと振り返ってみると…

まずスタメンは不動。グループリーグから薄々感じていたのですが、中盤の4人のうち俊輔、憲剛、遠藤はパサーで、いわゆる「水を運ぶ選手」ではないけど、大丈夫かなぁ… と思っていました。でも守備関しては、鈴木啓太を中心とした守りには安定感があり、十分な点数をつけられる内容ではないでしょうか。憲剛とビドゥカなんてまるで大人と子供だけど、横からするっと入ってクリア、何てこともあったし。

で、攻撃。やっぱりオージーのでかさには相当苦しめられたと思います。あの一点も、ほとんど高原の個人技ですし。ホントあいつら、一年に何枚オージービーフたいらげてんだって話ですよ。
でも、サイドからの攻撃はそこそこ機能していたと思います。ただ、機能はしていてもそればっかりだったので、相手には怖さはなかったかも。もう少し縦へのスルーパスとかミドルとか、バリエーションをつけてもいいと思います。オシムジャパンの選手には、憲剛がミドルをふかしてオシムにひどく叱責されたことが尾を引いているのでしょうか…

FWに関してなんですが、これからはよりいっそう高原へのマークがきつくなると思います。なんでペアを組む選手が頑張らんと。巻はこの試合でも結構よかったですよね。次も期待してます。
ただ寿人… 一回スルーパスから大チャンスがあったのですが、シュートミス… サンフレッチェでのストライカーぶりを知っているので、「どうしちゃったの?」って感じです。やっぱ代表には魔物がいるのか…

で、やっぱ中澤が一番気合が出てましたね。よっぽど悔しかったんでしょう、W杯。まあPKまでもつれたんで完璧に雪辱、とまでは行かないまでも、苦手意識みたいなのは払拭されたのではないのでしょうか。守備でもことごとく跳ね返してたし、攻撃参加も積極的で、効果的だった。コンビの阿部も、あのカタール戦以来堅実な守備を続けているので、守備には期待していいでしょう。

能活さんもすげえなぁ…頼りになりますわ、ホント。

てなわけで、日本、三連覇に向けて死角なし!?

p、s、 忘れてた。遠藤のPKいつもJで見てますけど、やっぱうまい。さすがヤットさん。
アジアカップのグループリーグを終えて。
いやー、何とか勝ち点7で一位通過ですね日本代表カタール戦でやられた時はどうなるかとも思いましたけど…(それにしてもカタールのセバスチャンのワンマンチームぶりはすごかったですね

カタール戦ではベストメンバーで望んで行ったにもかかわらず1-1。運の良かったジーコジャパンだったら苦しんででも勝ってたのかなー、なんて思ったりもしましたが、2,3試合目での修正ぶりは天晴れですね

とにかくグループリーグでけが人が出なかったのは良かったです。高原のワントップの時はハラハラして見てましたよ…

さてさて、決勝トーナメント初戦の相手は… 

あの、オージーこと豪州ことオーストラリア!

いやぁ、因縁深いですなぁ。

思えば一年前のW杯で勝ち点3を計算していたオーストラリアに惨敗した
あの屈辱… ここで晴らしたる!っていう意気込みだと思います、全国のサッカーファンは。まあ、フェアーな反豪感情ですわな(?)。

さてさて、それではオーストラリア戦の展望を少し…

おそらく中二日でのベトナム戦でもスタメンを変えてこなかったオシムなので、ここに来ての大幅な入れ替えは考えにくい。ただ、まあ僕が監督だったら、ずっと出場している阿部、鈴木啓太、憲剛あたりは変えるかもしれませんが。ただ、中沢とフィジカルで双璧をなすDFがいないのでね… そこがちょっと心配。(といっても、前回の対戦では坪井、宮本を加えた3バックでしたが)

なんで、ポイントとしては、中沢とペアを組むDFが誰なのか両サイドバックがクロスを防げるか。中盤では、俊輔を助けるために周りがどう動くか(個人的には遠藤に期待)。そしてFW陣は高原をいかに生かすか(相方と予想される巻が上り調子なのは)、ってところですね。

月並みですけど…

あとは、今までは出番のなかったサブたちの活躍に期待!

僕も含めて友達は、寿人が良い!っていう意見なんですけど、なぜか使われんなぁ…

ま、がんばって、オシムジャパン!

南米のうまさと日本の現在位置
さてさて、日本コロンビアが勝ち点3で並びあったキリンカップの最終戦、ご覧になったでしょうか?

今回のフォーメーションは高原の1トップ(ちょっと驚きでした)、その下に左から遠藤、稲本、中村俊、ボランチに鈴木啓太と憲剛、最終ラインにはコマの、安部、中沢、中田浩二といった並びでしたが…(オシムはこれを「カミカゼシステム」と命名。)

まず試合の印象。とりあえずどうでもいいことですが、コロンビアエクアドルが何かかぶる!去年のW杯でもこんなこといった覚えもかすかにはあるんですが…

そのコロンビアなんですが、うまかったですね。競り合いにも強く、ヘディングの精度が高い。トラップやパス精度の高さに日本の守備はついていくのが精一杯という感じでした、前半は。

ただこのチーム… 「うまさ」だけで終わりなんですシュートがほとんど無い。ミドルシュートで何度かゴールを脅かしていたので、もっと相手がシュートを打ってきていたら負けていたかもしれません。結局、この試合は日本が6本、コロンビアが4本と、あわせて10本と「少ねぇなぁ」、という印象です。

前半は日本が押されていましたが。後半は逆に日本が猛攻を仕掛けます。というか正確に言えば、相手は日曜日に試合を行い中1日。コンディションに差が出ても仕方ありません。

まあそれはそれとして、オシムは稲本、中田の海外組に代えて羽生、今野という一見地味(?)な選手を投入。結局はこれが、日本にリズムを作り出します。

前任者のジーコは、メンバーをほとんど固定して、なおかつ選手交代も積極的でなかったので、コンディションの悪いチームはそのままズルズルいってしまうことがありました。しかしオシムはそんなことはないようです(まあこれが正しいのですが)。アジアカップでは選手の使い方も重要となっているので、この面では心配なさそうですね。

ただひとつ注文があるとすれば、1トップをなぜ引っ張ったのか。高原はいつ潰されてもおかしくなかったので、見ている方も少し引きました(少なくとも僕は)。

後半の一番良かったプレーは、クロス→羽生がスルー→中村俊がバックパス→遠藤がダイレクトで右サイドを走り込んできた中村憲にラストパス→中村憲のシュート面白いサッカーが見えてきたな、とちょっと面白く感じました。

さて、最後はコロンビアの監督のコメントを引用。

『――日本戦に向けた対策と、そこで見えた日本の強み、弱みは?

 ボールを奪って主導権を持つこと、細かいパスをすること、そしてプレッシャーをかけようと指示も出した。だが、それが機能したのは前半だけ。後半は自分たちのエリアでボールを奪われ、カウンターが機能しなかった。日本の印象はダイナミック、戦略的でリズムの均衡を崩すのがうまい。マイナス点は、個人技が発達していなかったことだ。』


さて、とりあえず練習試合はここで終了、いよいよアジアカップは一ヵ月後です果たして結果は…?
日本代表対モンテネグロ代表。
相当にお久しぶりです。

昨日日本代表の試合がやっていたので、とりあえず感想だけでも…

さて、戦った相手のモンテネグロとは… 

・昨年のW杯「セルビア・モンテネグロ」として参加していたのが原形(そういえばセルビアモンテネグロは、確か戦前はダークホースといわれてましたけど、始まったら全然でしたね…)。

・5月31日、モンテネグロはFIFA(国際サッカー連盟)への加盟が認められ、同国は世界で一番若い、208番目のFIFA加盟国となった

・バルカン半島南部に暮らす、実にのんびりした国民性で知られているよう。

「イビチャ・オシム」と「ユーゴスラビア」
みたいな感じですかね(一部スポーツナビより抜粋)

スタメンで変わったところは…
・巻の代わりに矢野が入っている(なぜか「矢野貴章!」と実況はフルネームで連呼していた)
・川口の代わりに代表復帰した楢崎がGK。
・山岸が先発。
・遠藤がキャプテン。

てな感じですかね。

感想。

前半のに得点が結局決勝点となったわけですが。中沢のヘッドは、コーナーキック→ショートコーナーで相手の虚をついた印象。
高原のヘッドはナイスシュートでしたね。やっぱり日本はああいうシュートが無いとだめでしょう。正直一点目は、強豪相手では決められたかどうか分かりませんが、二点目は文句なし。その前の中村憲剛~駒野へのサイドチェンジも良かった。

話はちょいとそれますが、駒野はいい動きをしてましたね。積極的にオーバーラップして、戻ってを淡々と繰り返し、そして決定的なクロスも。加地は怪我かなんかだったんでしょうが、このままだったら駒野が右サイドをいただくこともあるかもです。左サイドにも秘密兵器が出てきてほしいな…

さて、この二点を見てちょっと気になったのは… ドリブル・パスワークからの崩しがない。ペルー戦は俊輔の左足に頼ることが多かったし、この試合もクロスがメイン。まあ、オシムは「魅せる」事よりも「確実性」を求めるので、とりあえず再度にはたくのがメインなのかもしれませんが… 

でも指揮していたころのジェフ千葉は、ボランチがどんどん前に行って点を取ったりして、流動性がすごくあった(気がする)。昨日今日会った仲間でそんなことするのは無理なのかもしれませんが、でもやっぱり「蹴球」、足技も見たいっすよね。

憲剛はミドルシュートをふかしてオシム激怒、見たいな記事がありますが。まあ要するに好きに動くなら八割以上はいいプレーをしろ、ってことでしょう。昨日は二分のゼロでしたから。

さて、総括なんですが… 結局は、オシムがアジアカップで海外組をどれだけブレンドしていくのかというのが最大の焦点だと思いますし。そういう意味では高原だけだから、まだ点数はつけられません。ということで、ここでの点数はとりあえずナシ。キリンカップでの二試合、つまりモンテネグロ+コロンビア戦の、二枚の答案用紙となっているということにしましょう。





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