フリーライターのブログ
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二足遅い!俺ジャパン発表!
去年の十一月くらいに、授業中に考えてみたJAPANです。辞退者などは考慮してません。すでにWBCも佳境に近づいてきてしまいましたが、自分の野球観を供養してあげたいので発表してみました。


   <野手陣>                          <投手陣>
1 青木   センター                 先発…松坂、岩隈、ダルビッシュ
2 松井稼  セカンド                 先発兼中継ぎ…黒田、杉内、和田
3 イチロー ライト                   中継ぎ…岩瀬、岡島、斉藤隆、藤川
4 松中   ファースト                 抑え…上原
5 村田    DH
6 岩村   サード   
7 城島   キャッチャー
8 川   ショート
9 赤星   レフト

<控え>
捕手…阿部、谷繁
内野手…栗原、荒木、中島、宮本
外野手…福留、田口

実際とかなり違いますね

野手陣に関して言えば、予想だと左ばかりだったので、右打者も多めに入れてみました。西岡もメンバーに入れたかったのですが、ポジション重複のためやむを得ず…世界一請負人田口もぜひ選出されて欲しかったのですが… ちなみにこのオーダーでのこだわりは、「9番レフト赤星」です。

次に投手陣について。
投手陣は逆に右ピッチャーが多数なんですよね。先発投手よりも中継ぎ投手が重要だと思ったので、そっちを多めにしたんですが、実際の侍ジャパンは先発ばかりですね。この先終盤でボロが出ないといいんですが…あと黒田、岡島、斉藤隆、上原のメジャー四人組の辞退はかなり大きいんじゃないかと予想してます。

とりあえず、日本代表の健闘を祈りましょう

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WBCについて思うこと
ようやく受験が終わりました。とはいっても、その前から更新して無かったですけど・・・

さてさて、巷ではWBCの話題で連日大盛り上がりですね。野球好きからしたら、じゃあ前回大会から注目しとけよっ!と思ったりもするんですが、まあ置いといて。野球に注目が集まるのは嬉しい限りです。

今回の制度上の目玉となり、かつ視聴者の方々に混乱を与えているのは、 「ダブルエリミネーション方式」というやり方だと思います。なので今回はそこについてお話したいと思います。

まず制度を簡単に説明すると、「二回負けたら終わり」ということです」(doubleでeliminateされたら終わりなわけです。)サッカーW杯みたいにグループリーグ制を導入し、得失点差で順位を決めればいいじゃないか…そう思う方に、自分なりに説明したいと思います。(詳しく知りたい方はヤホーで調べてください)

前回大会は、確かグループリーグ制の下、「失点率」というやり方で第1、2ラウンドの勝者を決定していました(このおかげで日本は決勝ラウンドに駒を進められました)。

ですが、このやり方は野球というスポーツの特性をあまり反映していないシステムなんじゃないかと思うわけです。というのも、東京ラウンドの試合を見ればわかるように、野球というのは実力差がほとんどなくても、ちょっとしたところから大きく差がついてしまうスポーツなわけです(日本はコールド勝ちした韓国から二日空けたら一点も取れませんでしたよね)。だから単純に得失点差がチームの実力を表しているとは言い切れないわけです。だから敗者にももう一度チャンスを与え、白黒ハッキリさせようじゃないか、というのがダブルエリミネーションの趣旨なんじゃないかと思います。ただその結果対戦カードが重複し、国際大会の醍醐味である新鮮味が薄れてしまうというのは、紛れもない事実ですが…

ただ自分にももちろん、納得いかない部分があります。

それは、第二次ラウンドにおいて、また日本、韓国というアジア勢が同じグループに入っていることです。

コレはおかしいぞ!!!

せっかく四ヶ所で予選をやっているのだから、そこから1チームずつくじ引きかなんかで組み合わせを決定すればすればいいと思うんですが…野球の世界一を決定するという趣旨はすごく魅力的なのに、対戦相手が偏ってしまうことで、その趣旨が薄れてしまっている気がしてなりません(すでに日韓戦は三回目)。次の大会ではこの制度上のウィークポイントをぜひ修正していただきたいです。

今回は以上です。

まあ何はともあれ…

明日の日韓戦が楽しみだ!!!
嗚呼、甲子園
ちょっと今回は久々に、野球の記事でいきたいと思います。

いや~… 面白いですなー、高校野球。去年は駒大苫小牧-早稲田実業マーくんと佑ちゃんで大盛り上がりの甲子園でしたが、内容は今回もぜんぜん負けていない、というより、接戦が続いて今年のほうが濃いんじゃないの?というくらい面白いです。

なんか今年見てて思うのは、逆転に次ぐ逆転が多いなぁと。特に延長戦になるといきなり3点、4点入りますからね。今まで打てなかったピッチャーをいきなり攻略するんですから、ひきつけられるわけで…

あと、ありえないイレギュラーも普通に起こったりして、やっぱり『甲子園の魔物』ってあるのかなぁ…、と思ったり。

それと、ピッチャーの継投が多いですね。やっぱり去年の斎藤君みたいに、一人で投げきるのって非現実的ですからね。大体どの高校も2~3人、同じくらいの力量を持ったピッチャーがいて、それが接戦を生み出しているのかもしれません…

これで仙台育英の佐藤君が残ってたり、大阪桐蔭の中田君がいたら、相当注目されてた気もしますが…ま、彼らにはプロでバリバリやってもらいたいモンです(俺は何モンや)。

で、さっき、佐賀北-帝京の試合見てたんですが… いやー、ナイスゲームでしたね。佐賀北、今大会で一番ドラマチックな勝ち進み方をしてるといっても過言じゃないでしょう。開幕戦、引き分け再試合、そして帝京にサヨナラ勝ち。もうここまで来たら強豪校しか残ってないけど、ちょっと応援したくなります… 個人的に好きなのは久保投手。フォームが阪神の藤川投手を思い出させて、投球スタイルもそれに似て豪快。直球、直球で、いいですねー。しかも佐賀北、県立高校なんでしょ。すごいな~…

ってなわけで、今年も『とくダネ!』で小倉さんが、『おはよーございまーす!もうプロ野球要らない!』(細かすぎて伝わらないモノマネ・シューレスジョーさんより引用)っていってくれるくらいの、熱戦を期待したいと思います…
「ハンカチ世代」とは呼ばないで
最近、また「ハンカチ王子」ブームが再来してますね。もちろん、「ハンカチ王子」っていうのは早稲田実業の夏の甲子園優勝ピッチャー、斎藤佑樹選手のことです。

まあ、こうやって取り上げてる自体僕も注目してるって思われてしまうんですけど。

正直、夏の甲子園が終わってからのこのブームは異常だと思います。

これは、「あるある大辞典」「納豆を食べることでダイエットになる」と報道された次の日からスーパーで納豆が品薄になってしまうのとなんとなく似ていますね(ちなみに大豆って食べ過ぎるとガンになりやすくなるらしいですよ)。

要するに、「日本人はメディアに左右されやすい」って事です(特に主婦層)。

「メディアがメディアに踊らされてる」といっても良いかもしれないです。ひとつの番組からどんどん波及していくんで。

で、戻って斎藤選手なんですけど、まだ大学入学もしていないのに、走りこみの練習が朝のスポーツコーナーのトップに出ていることもあります。

まあ僕は、高校野球は好きなので、その後の進路などが見られるのはありがたいと思うのですが。

でもやっぱり、これは過剰報道なのではないでしょうか。こんなに期待をかけておいても、リーグ戦に登板して打たれてしまったら、「この選手の力はまだまだだ」とか言ってメディアは一斉に手のひらを返すでしょう。そうすれば、下手したら日本球界はスターの卵をつぶしてしまうかもしれません。

ここは、ひとつ静かにしていただけないか、と思います。

プロ野球に目を向ければ、今年入った選手でも田中将大(駒大苫小牧高)選手、増渕竜義(鷲宮高)選手、大嶺祐太(八重山商工高)選手、
堂上直倫(愛工大名電高)選手などなど、いい選手はたくさんいます。

だから、この四年間で活躍してもらって、斎藤選手がプロに入るころには「斎藤?あああのピッチャーね」くらいの感じで入るのがいいのではないでしょうか。

そうして、田中-斎藤の投げ合いなんか実現すれば、またプロ野球は面白くなると思います。

とにかく、今は静かに見守ってあげるのが一番いいんだと思います。

日本代表であって日本代表ではない!?
お久です。もう言い訳は…、聞きたくないですよね。頑張りたいんだけどなぁ…

で、今日の話題は、「日米野球について。

ちょっと前までは、日本vsアメリカの面子を賭けた戦いだったのが、いつの間にかただの行事になってますね。というのも、今回の選ばれたメンバー、ほとんどが出場辞退してるんですよ。(そら、ノムさんがぼやくのも無理ないわなぁ)

その数なんと25人!しかもセリーグ覇者の中日からの出場者は0人らしいです。

むかし(といっても、つい最近のことです)はイチロー、松井、松坂… まさに新の「日本代表」が揃う栄光の舞台だったのに、今じゃファン投票で選ばれた選手ですら辞退するって言うのは、どういうことなんでしょうかね。

いや、もちろん、プロ野球選手って言うのはあくまでも4月から9月、そしてポストシーズンの10月に頑張ることを前提に契約してるのであって、11月に本気勝負をするって言うのは、無茶な話だって言うのはわかりますよ(今年でこの行事は終わるらしいですし)。でも、せっかく日本とアメリカの野球を肌で感じられる機会なんですから、ねぇ…

かくいう僕も前回大会(2004年)、見に行きました。そのときはメジャーのパワー、スピードに唖然としました。特にオルティズ(レッドソックス)の看板直撃弾には度肝を抜かれた!

まあ、今回も記憶に残る、いい大会にしてほしいですね。まさか全敗なんてことは、ないでしょうけど…

それにしても… 

日米野球のチケットは高い!!

※S指定席:\10,000
 A指定席:\8,000
 バルコニーシート:\7,000
 B指定席:\5,000
 C指定席:\3,000
 D指定席:\1,800
 外野指定席:\3,500
(東京ドーム)


高校野球観戦記。



お久しぶりです。なんだかんだで、全然やってませんね

てなわけで、タイトルどおり、7月31日に高校野球東東京大会・決勝を見に行ってきました!

カードは二年連続の夏出場を目指す国士舘と、最近はいまいち甲子園で見かけていない(印象)帝京!強豪校が多くひしめく東京大会の決勝にふさわしい、ナイスゲームになりそうな予感でした。

ちなみに、自分は高校1年生。やっぱり、こりゃ見とかなアカンな、というわけです。この日は13時プレイボールなのですが、自分が起きたのは11時半。別に、どうッッッッッッッッでもいいのですが、あせりました

んで、なんやかんやで神宮に着いたのがピッタリ、13時。球場を見渡すと… よし、まだ始まっていない。

次に席を見渡すと… おお、おるわおるわ。おっさんと、頭坊主にした、「いかにも野球やってます」的な怖そうな兄ちゃんグループが

とりあえず、その席の1列後ろにに座る、ヘタレ野郎。

そして、いざ、プレイボール!

そしてまず、1回の表の帝京の攻撃。不安定な立ち上がりを攻めて、打ちあぐねながらも1点を選手。帝京側スタンド(自分の座っている側)は、OBらしき人がここで「ヨシッ!」みたいな、さりげないガッツポーズ。
しかしその裏、すぐに国士館が2点を返す。帝京はいきなり左ピッチャーへ変更。これが吉と出るのか。

そしてその後、国士舘が1点追加、しかしその後にすぐ帝京が2点を返して、同点のまま試合は中盤へ…

そして7回、最大のチャンスが帝京にやってくる。確か、ランナーが二塁にいて、強烈なあたりがレフト前に!!突っ込むランナー、しかし矢のような送球でランナーアウト!これはまずい。帝京応援団のストレスが溜まってきている。
しかしその後、二死満塁から今度は正真正銘、2点をもぎ取った帝京。途端に爆発する帝京応援団。
ふと見ると、ネジリ鉢巻きをしたおっさんがエキサイトしながら通路を突っ走る。

帝京、お前ってやつは………………………………


お前は若手芸人か!

で、結局そのまま2点を守りきって、ゲームセット。

ヘッドスライディングしたまま倒れこんだ最後のバッターと、声を張り上げまくっていたであろう三塁コーチャーが倒れこんでいたのが印象的でした。久しぶりにすごく感動

まあ、閉会式は見ませんでしたけどいい試合だったと思います。帝京には東京代表として頑張ってもらいたいですね。

ちなみに、僕はノーシードから勝ち上がってきた国士館のほうが好きでしたが
国士舘ナイン


まあ、いい試合で、高校野球のよさが凝縮されたような試合だったと思います。

みなさんも興味があれば(といっても終わってしまいましたが)、一度球場に足を運んでみてはいかがでしょうか…

なんでも、一番はエライ!
いやー、よかったですねぇ。みなさんご覧になりましたか?なにがって、そりゃもちろん「WBC決勝:日本-キューバ」 優勝ですよ、優勝。

ところでこの凄さを、どれくらい理解している人がいるのかな、と思ってるんで、今。(一人だけ少し冷めた目線で) 02年のW杯の時は、確か一種の社会現象的なところまで発展してたような気がするんです。それに比べたら、やっぱりこれが初めての大会ということもあって「まだまだかな」という気がするんです。

まあ初めてやるっていうのは、どれだけの大会なのか、ということをメディアも推測の域でしかなかったわけですし、とりあえず一回やってみよう、というのが今回の大会だったと思います。それでもアメリカやドミニカはメジャー選手をズラリと揃えてきましたし、キューバはアマチュア最強の意地をかけてなどなどそれぞれが誇りを持って挑んだ戦いだったと思ってます。

だから「第一回大会で優勝した日本はエライ!」ですね。

なんでも、最初にやった(なった)人は偉いんですよ。

例えば、アポロの宇宙船が一番最初に月に行ったことで、その感動が現在でもまだ残っててCMとかでもちょくちょく出てきているでしょ?(某カップラーメン会社とか) 去年野口さんが宇宙にいったロケットの名前は、大概の人が覚えてないと思うんですけど…(かくいう僕も) 

やっぱり、第一回目になった人は印象に残るんですよね。

それとこの先この大会は、もっともっと大きくなるはずです(僕の願望も強く入ってますが)。30年後を見渡した時、W杯並の国際行事になっていることでしょう。だからこの大会の運営にはもっと慎重に、積極的にやっていって欲しいですね。何年周期で行なうのかホスト国はどうやって決めるのかそして今回大きなしこりを残した審判問題etc…

まずこの野球人気にうまく乗って、もう一回低迷していたプロ野球を盛り上げて欲しいです。(多分6月は、W杯で相当盛り上がるでしょうけど)

こんなチャンス、滅多に巡ってこないですから。

ダラダラしたプレーや緊張感のない野球をしていたら、今度こそ本当に誰もこなくなってしまいますよ。そういう意味でも、日本野球にとって転機になるような優勝になればいいな、と願ってます。

じゃ、最後に、

「おめでとう!ありがとう日本!」

それでは~





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