フリーライターのブログ
スポーツのコラム、ウイニングイレブン、日常の出来事など様々な事を書いていきます。ちなみに学生です。
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Author:ボン
スポーツ、テレビ、ラジオ、お笑いなどなど自分の見たものを独自の視点で語っていけるようにがんばります…。あと「bon-G101」でウイイレオンライン(PS2)をやっておりますので、見かけたらお気軽に声かけてくださいまし。



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皆さん、こんばんわ。今日は本当にネタが無いんで挨拶で終らせようと思います。期待してくださった人、(いるのかな?)すみません。

このブログを始めて3週間くらい経ちますが、コメントももらえたり(特にkoさんとべっきゃむさんにはお世話になりました)トラックバックを送ってもらったりしてそこそこ充実したと思います。

しかし、来年はもっともっと充実させていきますよ~。こんなアクセス数で満足する自分ではありませんから。(何回あるかは聞かないで
来年の目標はもっともっと人を集めること、そして個人的に言えばオンラインの世界に挑戦することですかね。

これからは学校が始まったりするので更新が出来なくなる時もあるかもしれませんが、このブログを見てくださる人が一人でも増えますよう、神様よろしく。

それでは、来年も皆さんにとっていい年になりますよう、神様幸あれ!
(困ったときの神頼みなんですよ、結局は)
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元気ですか~!
皆さん、こんばんわ。もう今年も明日で終わりですねぇ。ちなみにこんなタイトルをつけたのは、他でもない自分が少し風邪気味だからでして…(初期症状ですよ。)
今回は、ウイイレもやっていないしサッカー中継も特に無いので、軽~い感じで書いていきます。(軽~くね)
書きたいことは三つあって、まず一つは

『アフィリエイト』について
こないだテレビ番組でやっていたんですが、アフィリエイトで月三十万も稼ぐ輩がおるみたいですねぇ。自分もやってみようかなぁって思いましたが如何せんこのアクセス数です。儲からないでしょう(誤解しないでね)それに自分はこの前「文章で勝負」って言ったばっかりなのに、いきなりオススメの本とか乗っけたら「うわぁ、こいつ偉そーなこと言ってたのに儲ける気マンマンやなぁ」って思われるでしょうね。まあブログとしての色合い的には良くなるでしょうが。この記事見て「自分はアフィリエイトでこんな感じだった」みたいな情報があればどんどんお寄せください。いまんとこ考え中ですのでね。

二つ目は
『ドラマの再放送』
エエェ~、そんなことまで書くんかい!みたいに思われるかもしんないですが、書きますよ!いやぁ、ありがたいですねぇ。今日もドラゴン桜を三本連続で見ましたが結構な充実感ですよ、エエ。正月は録画したビデオテープがたまりまくりそうな勢いですよ。結局は消化できんのですが。

最後に一つお知らせです。
今日とかで皆さんブログ納め(勝手に作りました)する方が多いみたいですが、自分はまだまだ行きまっせ~。てなわけで、正月も『フリーライターのブログ』をよろしくね!(なんのCMだよ)

それでは今日はこの辺で。

明日見てくれるかな?


いいとも~!



(こんなぬるい記事にお付き合い下さった皆さん、ありがとうございます



天皇杯の難しさ
今日は久々にサッカーについての記事を書いてみます。内容は先程行なわれた天皇杯準決勝を…

まずはセレッソ対清水エスパルス。セレッソは前の試合でJリーグ優勝チーム・ガンバ大阪を下し、天皇杯優勝候補の本命と自分は思っておりました。他の皆さんも、Jリーグ優勝のタイトルをあと一歩で逃したチームが悔しさをバネに優勝、と思っていた人が多かったと思います。

ところが蓋を開けてみるとセレッソは延長戦の末0-1での敗戦。自分はそんなに見ていませんでしたが。とても残念ですね。
試合詳細はこちらにどうぞ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/85th/data/result07.html


そしてもう一試合、浦和対大宮の埼玉ダービーです。どちらかというとこちらの方が喋れますかね。この試合は、マリッチ、長谷部が得点を挙げますが試合終了間際に追いつかれ、延長戦へ。しかし延長前半5分に長谷部のドリブルから左サイドの山田のゴールが生まれると、延長前半12分にはカウンターから長谷部の素晴らしいドリブルからのゴールと、何とか4-2で勝利することが出来ました。ここで触れておきたいのはやはり浦和・長谷部選手ですね。この選手の良さはブログの先輩・新右衛門さんの「新右衛門ブログ」でも書かれていましたが、ここでも書いてみたいと思います。

今日の試合で光っていたのは、特にドリブルですね。ガーッと行くようなドリブルではなく、本当にスルスルッと抜けるようなドリブルというのでしょうか、(分かりにくくてすいません)速さではなくテクニックで仕掛ける感じなんです。そして今日の試合でも見せたように、ここぞという場面での決定力にも高いものがある。日本代表候補の合宿メンバーにも選ばれたようなので、是非是非ジーコにアピールして欲しいですね。ポジションはボランチであれば非常に熾烈な戦いになりますが、それに割って入れるだけの力は持っていると思いますので頑張って欲しいです。

そしてタイトルにもあるように「天皇杯の難しさ」についても書いておきましょう。ベスト4にはセレッソ、浦和、大宮、清水とリーグ戦ではいい成績を残せなかったチームが2つもあります。これこそが難しさを強調していますね。このシーズンオフにも行なわれる天皇杯というイベントは体力的にも精神的にもきついものがあるでしょう。準々決勝では鹿島やガンバなどが敗戦していますし、Jで激しい戦いをしてきたのはいっぱいいっぱいなのかもしれません。外国人が帰国する場合もありますので、戦力的にも辛いでしょう。今日の2試合でも、セレッソは清水に破れていますし、浦和にしても延長を戦わなければなりませんでした。このように、天皇杯はダークホースが生まれやすい大会なのかもしれませんね…

長々と語ってきましたが、決勝は浦和対清水となりました。自分はズバリ浦和の勝利かと思いますが皆さんはどうお考えでしょうか…
それでは今日はこの辺で。

(読んでくれた皆さん、ありがとうございます


これはアカン
どうも~、一日置いての更新となりますね。昨日はちょっと用事がありましたんで、帰って来たらバタンキューでして…てなわけでそのことについてまず書きますね!

実は昨日、東京・上野にあるアメ横に行ってきたんですよ。あの年末になると必ずといっていいほどテレビに出てくる、あそこです。

別に自分はおせちの材料を買いに行ったわけじゃなくて、服を探しにいったんですよ。近くの服屋は大体見つくしたんで、アメ横なら掘り出しモンがあるかなと思ってね。ちなみに自分はジャンパーみたいなのが欲しかったんですよ。

てなわけでアメ横を二時間近くウロウロしてたんですが、(もちろん親いますよ)全くといっていいほど自分が欲しているような店が無い。出来るだけジャンパーとかコートとかには無地、単色でいて欲しいんですが、前から見ると「これ結構エエやん」と思ったりするのに限って後ろに竜の刺繍が入っていたりする。ドラゴンですよドラゴン。しかも金の。そんなもん健全な中学生が身にまとってたらたいていの人は引くでしょう。他の店も暴走族の兄ちゃんみたいなのがつけているようなやつばっかりでまともな品揃えの店が全くといっていいほど無い。しかもその次においてある商品はミリタリールックですし。もうここまできたら笑うしかないでしょう。

あんなに人がいるんでからまともな品揃えをすればぼろ儲け出来るのに、それをしようとしない。なんなんですかね、この消費者と商売人との明らかなズレは。それともまともな商品を置かないような規則があるのでしょうか。(笑)
ホンマに、マーケティングが出来てないなぁ…

(ダウンタウンの松ちゃんの話し方とか引用してますんで、勘弁して下さい


中堅国のススメ
まずニュース的なものを。この度、ウイニングイレブン必勝ガイドがリニューアルされました。なぜ皆が知っていると思われることを取り上げたかというと
・お世話になっているガイドへの恩返し そして
・ガイドのリンク集から大量に人が流れてきたことに対する感謝
この二点です。(二つ目のことに関しては、「やっぱガイドは凄いなー」ってつくづく思いましたね、エエ

さて、自分がしばらくマスターリーグを自粛するということを前の記事「マスターリーグで…」で書きましたが、今日は日本で試合をして見ました。結果はというと
   日本-韓国  1―1(PK勝利) ・レベル5
   日本-韓国  0―0(PK負け) ・フォーメーションは4―4―2
   日本-メキシコ 2―0

とこんな感じです。一試合目は同点ですが前半はほとんどボールを支配できませんでした。しかし後半からボールを持つとワントラップの内にボールをさばいてみると(もちろんドリブルも加えますが)なかなかリズムのいい攻撃が出来て、何とか同点にすることが出来ました。そして2試合目も同じように早いパスサッカーをしてみるとかなりいい攻撃が出来ていたのではないかと。0点ですがシュートが何度もバーを叩いたりしたので個人的にはまあまあ満足でした。そして三試合目は久保が二得点の活躍で勝利することが出来ました
日本を使って心がけたことは
・できるだけボールタッチをせずに(ダイレクトではないです)前線へ持って行く(もしくはパスを回す)
という一点です。これによりカウンターもスムーズになりスルーパスを出すスペースも作れたかなと。スルーパスについては特にサイドで相手と自分の選手が重なっている選手にはどんどん出していきました。案外、通りますよ。(△ボタンを長く押してパスは長めに)
スルーパスを長めに出すことによって足の遅い選手でもすぐクロスを上げれるのでいいですよ。

あと攻撃のスピードアップも大事ですがタメを作るポストプレーも有効です。例えばペナルティエリア前で選手に
パスを持たせる→上がってきた選手にスルーパス は決まれば一対一になりますからやってみて下さい。

まあ三試合こなしてみていい攻撃が出来てくるにつれ「俺、やればできる子やん」って思っちゃいました。これからもしばらく中堅国で攻撃オプションを研究していきますので、また気付いたことがあれば書いていきます。それでは今日はこの辺で

分かりにくい文章読んでくれた皆様、ありがとうございます。

白バイ隊員の意地?
さっき出かけたら面白いもんを見たので、どうでもいいことですがちょっと書いてみようかなぁと。

テレビとかで白バイが車を追っかけるシーンとかあるじゃないですか。でもあんなシーン実際は無いなァ、と思ったら目撃したんですよ、環七(東京の道です)で。

信号待ちしてる車がいきなり走りでしたんですよ。免許を持っていない(未成年なので当たり前ですが)自分が推測するに、おそらく十字路で横から来る車が無かったから待ちきれず赤信号ですが発信させたんでしょう。アホですね~。するとなぜか隣につけていた白バイが「キター」と言わんばかりにウォンウォンサイレンを鳴らしてその車を追い駆けたんですよ。まぁ自分から言わせれば隣につけていた白バイに気付かずに車を発進させる運転手はアホの境地ですが、その白バイ隊員はムチャクチャに気持ちがよかったでしょうね。前の車を100キロくらいのスピードで飛ばして捕まえたんですから。みんなの視線も釘付けでしたから、その人はおそらくヘルメットごしにニヤついとったでしょう。「よくぞ警察に入ったな」とね。
おそらくその人は、この暮れ実家に帰ったときにまず親戚を囲んで「実はこの前さぁ…」みたいな口調で15分くらい自慢するんでしょう(笑)。良かったですねぇ、ネタが出来て。

などと勝手に妄想してしまう今日この頃でした。

エッ、クリスマス何をしてるかって?それは聞かないお約束でしょう(笑)

くだらん話に付き合ってくれた皆様、どうもです



マスターリーグで…
前の記事で「毎日更新するからコメントくれ!」みたいな生意気な発言したのに昨日いきなり更新ナシでしたね… 申し訳ないです。あとその記事にコメントを下さったべっきゃむさん、koさん、この場を借りてどうもです!

さて、昨日僕はいつもの通りマスターリーグをしていたのですが、まあ一応ヘディングの一点とかで結構勝ってるんですよ。(ちなみにレベル5です)でも試合を終えても、なんかすっきりとしない。それでよくよく考えてみると、「自分の攻撃はムチャクチャに粗くなっている」ということに気付いたんです。マスターリーグって、いい選手を集めてそれを育てながら最強チームにしていくというのがウリのモードだと自分は思ってるんです。でも、初期メンバーから4、5年経てばかなりの強さになるじゃないですか。例えば自分のチームのエースはスミス(どれくらい育つかは前に書いた記事「マスターリーグ」をご覧下さい)なんですがボディバランス、スピードが95くらいあってシュート能力もすべて90以上というバケモンなんですよ。そんな選手で点を取れても当たり前ということに気付いたんです。(いまさらですが)

ということで日本で試合してみました。すると思ったとおりにイランに大苦戦… 特に中盤での突破、パス回しなどかなり雑になっていました。てなわけでしばらくマスターリーグは封印しようかな、と考えています。あとですね、修業する時にオススメなのが「カップモード」です。特にオススメなのはW杯と設定が同じ「インターナショナルカップ」ですね。勝ち上がっていくに連れていろんな強豪チームと戦えますし、日本チャレンジをするのが面倒だと考える方には良いかと… 

ちなみに自分は日本を結構いじってます。日本代表控えにいる稲本や土肥を入れてます。あと久保選手がいない!、という方はWEショップの選手を見てください。「クラタ」という名前でいますよ。

てなわけでしばらくは日本を使い倒そうかなぁ、と思ってる今日この頃です。

(まとまりの無い文章になりましたね…。読んでくれた人ありがとうございます

文章ブログはシンドイ
いやぁ、ネタが無いです。このブログを始めてもう10日近く経ちますかね。いままではトヨタカップがあったりしてそのことについて語ったり、ウイイレで思いついたことを言ったりしてましたが、サッカーって毎日試合があるもんじゃないですよね。うちは特にケーブルテレビを取ってるわけじゃないので海外サッカーもそんなに見れませんし。ウイイレにしたって、そんな毎日新しいテクニックが出るわけじゃないし、オンラインも出来ないですし。でも自分はこのブログを見てくださってる人達のためにも(何人いるのか分かりませんが)毎日更新したいんですよ。

今自分のブログにはアクセス解析をつけてからトータルアクセスで言うと一日50くらい(ショボイなぁ)あるんですよ。そこでこのブログを見ている人たちにお願いがあります。コメントください。とは言っても前の自分は人のブログにコメントはしてませんでした。でも自分でブログを始めてみて分かったんですよ。「コメントこそブログの醍醐味じゃないか」と。ブログを持っていない人でコメントを控えてる人っていうのは、パソコンの楽しさを味わえていないと思うんですよ。自分の意見が反映されて会話が弾むっていうのは、ものすごく気分のいいことなんです。話が長くなりましたが、思いつくことがあればどんどんコメントして下さい。基本的に全部返事はしますので。

以上で今回の記事を終了させてもらいます。読んでくれた人、どうもありがとう



マスターリーグ
久々にウイイレの話です。とは言ってもテクニック論ではないですが。自分はオンライン対戦が残念ながら出来無いのでマスターリーグ中心にやっております。そういうわけで今回はマスターリーグでおすすめの選手などを紹介したいと思います。

オススメ選手
【FW】 スミス(マンチェスターU)
→この選手はかなり伸びます。普通に育てていれば95以上の能力は10個以上になるでしょう。ヘディングが強くてスピードもあり、決定力抜群と申し分ないです。唯一の欠点としては初期チームがマンUなので獲得しにくいということでしょうか。

     大黒将志(日本)
→皆さんご存知の大黒様。この人は2005から2007年にかけてすべての能力が10くらい上がります。また初期年俸も安く一年目の最初の交渉期間で獲得すべきでしょう。スタミナも高く使い減りしないのも◎

     パク・ジュヨン(韓国)
→リアルサッカーでも韓国で話題を独占している(らしい)ストライカー。シュートセンスも良くヘディングもそこそこ強いのでいいFWです。結構長い間育ちますし。ただ欠点はスタミナが低いことです。なので戦力的に余裕があるときに獲得して頂ければよいかと。


【MF】
    セスク(アーセナル)
→強豪アーセナルにおいて18歳でスタメンに入っています。この選手も結構長い間育ちますし、ミドルシュートやパサーなどOHやCHが持っていると嬉しい特殊能力もあります。スタミナもありパスセンスもあるので文句なし!ただこの人もアーセナルなので獲得しにくいですね…

    ナスリ
→この人もセスクと似たタイプです。圧倒的なテクニックとパスセンス、そしてスピードにおいてもレベルは高いです。ただしスタミナに若干の難がありますのでご注意を。

    マティウ
→この人はサイドバックも出来ますが自分はDHかCHでの起用を強くオススメします。なぜならスタミナがありボディバランスにも優れ、こぼれ球も圧倒的なシュート力でゴールを狙えます。そして隠し味はフリーキック精度の高さと、まさにゲームメーカーの資質をすべて兼ね備えています。


    オボド(ナイジェリア)
→スタミナ抜群のボランチ。九十分走り続けて切れないそのスタミナはチームにぜひ欲しい存在です。

    
    ゾラ(生まれ変わり)
→この選手はそんなにオススメできません。なぜなら初期値のスタミナが60程度しかありませんし、ボディバランス、スピードもないのでドリブルしてもすぐこけます。しかもファールもらえないし。フリーキックには見るものがありますが、自分の中では難しい選手という印象です。


【誰でも知ってる(?)豆知識】
マスターリーグを最初に始める時は、リーグ、チームとすべてランダムなんです。(そのお陰で自分のマスターリーグにはインテルやユベントス、ミランなどのビッグクラブがありません)でもこのチーム設定はWEショップの「MLリーグ構成」(2000WEN)を買えば変更可能ですので皆さんも自分だけのオリジナルリーグを作ってみましょう!


まあこんな感じです。GK、DFについてはまだ捜索中なのでご勘弁を。その他にも「こんな選手がいいよ」なんて言うのがあればどんどんコメントください。


プロのファンサービスとは
まずはJリーグのニュースから。昨日リーグの表彰式「Jリーグアウォーズ」が行なわれました。主な表彰者はというと
 MVP:アラウージョ(ガンバ大阪)
 新人王:カレン・ロバート(磐田)
 フェアプレー賞:茂庭照幸(FC東京)
         大黒将志(ガンバ大阪)
 最優秀監督:西野朗(ガンバ大阪)
 ベストイレブン:GK 吉田宗弘(C大阪)
         DF 闘莉王(浦和)
            中沢佑二(横浜マリノス)
            ストヤノフ(千葉)
         MF 小笠原満男(鹿島)
            阿部勇樹(千葉)
            遠藤保仁(ガンバ大阪)
            フェルナンジーニョ(ガンバ大阪)
            古橋達弥(セレッソ大阪)
         FW アラウージョ(ガンバ大阪)
            佐藤寿人(広島)
といった感じです。やはりベストイレブンは今年のJリーグを混戦に導いたガンバ、セレッソの大阪勢が中心になっていますね。MVPのアラウージョは文句なしでしょう。一年間の得点記録まで塗り替えましたし。来年からはブラジルに帰って代表入りを狙うそうですが、日本に帰化してくれたらなぁ…、とも思ってしまいます(笑)あと日本人最高得点の佐藤選手も注目ですね。日本代表でのプレーを見てみたいです。

さて、ここからが本題です。自分にとって少しショッキングなニュースがありました。それはガンバの大黒選手が「関口宏のフレンドパーク」の収録中に右足首を痛めるという、プロとしてあってはいけない怪我(ミス)をしてしまったことです。大黒選手といえば、フランス二部リーグへのクラブ移籍が確定的です。しかしチームを去る直前に大きな怪我になれば、おそらく移籍は取り消しになってしまうでしょう。これは、W杯メンバーに選ばれる可能性のある彼にとって、大きなマイナスになってしまいます。そもそも、大黒選手は「自分の技術向上にならないから」といってDFを引っ張るような反則をせず、それが結果的にフェアプレー賞につながったようです。そんなにプロ意識の高い選手がこのような形で怪我になってしまったということが、周りの人間から見るととても残念でならないのです。

プロ選手(サッカーに限らず)にとって一番大切なことは、テレビで面白いことを言うことではなく、グラウンドでいいプレーを見せることです。しかし今回のようにTVの収録中におきてしまうというのは言っちゃ悪いですが言語道断でしょう。今はこの怪我が軽症で済み、無事の大黒選手が活躍できることを祈るばかりですね。

(大黒選手、ムチャクチャに言ってすいません)



真の世界大会となるためには
さて、今回は一昨日行なわれたトヨタカップの事を未練がましくももう一回振り返り、まとめていきたいのでどうぞお付き合いください。

先日サンパウロが優勝を飾り幕を閉じたトヨタカップですが、決勝戦には六万人以上の観客が詰め掛けました。また、他の試合も一万人を切ることがなく興行的にもまずまずの成功といったところでしょう。しかし、もしこれからも日本でトヨタカップが行なわれるようになった時、日本に馴染みの薄い国の試合、例えばアフリカ王者対オセアニア王者の試合を見に来る日本人の観客はどれほどいるでしょうか。今回のシドニーFCがいい見本です。嫌味な見方をすれば、今回のシドニーはカズがいたからこそ日本のメディアもかなりの注目をしていたのではないでしょうか。もしカズがいなければ、目の肥えた日本のファンは寒い夜にお金を払って試合を見に来るでしょうか。

そして大陸王者の対決といっても、やはり南米と欧州のレベルは群を抜いており、試合結果以上に内容の差があったといってもいいでしょう。また、南米、欧州以外のチームの試合の印象が薄かったことも確かです。

ここからは自分の考えなのですが、もっと参加チームを増やしてグループリーグから決勝トーナメントへ、という流れはどうでしょうか。参加チームについてはやはりサッカーの最高峰である欧州リーグが増えていくのがいいでしょう。セリエAの優勝チーム、プレミアリーグの優勝チームがJリーグのチームと戦うとなれば日本中のファンが注目するでしょう。

このトヨタカップは、世界中のサッカーファンが草の根レベルでも繋がっています。例えばあなたのサッカーチームが天皇杯を勝ち抜いてアジアチャンピオンになり、このトヨタカップでリバプールやサンパウロの選手と同じグラウンドに立つことも理論上は可能なわけなんです。(非常に非現実的ですが)

このように、この大会はW杯と並ぶビッグイベントになれる素質があると自分は思っています。これを活かすも殺すも、その後の大会の開催の仕方でしょう。近い将来、このトヨタカップで世界のファンが熱狂するような試合が生まれるといいですね。



数十センチの攻防
二日も更新サボってしまいましたね。すいません…

さて、昨日のリバプール対サンパウロの決勝戦はサンパウロが序盤に取った1点を守りきりトヨタカップ優勝を遂げましたね。今回はそのことについて書いていきたいと思います。

サンパウロの1点は、守備的ミッドフィルダーのミネイロがリバプール守備陣の隙を付いて二列目から飛び出し、そのままゴールというあっけないものでした。しかしリバプールは全くあわてる様子もなく、前半を終えます。

そして後半、リバプールはこれでもかというばかりの攻撃を仕掛けました。しかし、サンパウロの組織的な守備もありゴールネットを揺らすことが出来ません。サンパウロの守備のよかった所は、両サイドバック(特に右サイドのシシーニョ)がオーバーラップしたポジションをしっかりとボランチがカバーしていたこと、そしてここぞという場面でのオフサイドトラップです。

サンパウロの攻撃において右サイド(シシーニョ)のオーバーラップは大きな武器です。しかしその開いてしまったポジションを速やかに埋められたからので、リバプールがサイドをえぐってセンタリング、という光景はほとんど見られませんでした。また、オフサイドトラップについてもFKをける瞬間にラインを上げたり、アーリークロスからの攻めにもギリギリのラインコントロールで失点を防いだりとしっかりと対応していました。

それにしてもなぜ、リバプールは準決勝で再三に渡りクロスからチャンスを演出したリーセ、そして復調気配のあったクラウチをスタメンから外したのでしょうか。特にリーセが入ってからはサイドの突破も行なわれ、いい攻撃が出来ていたのでもったいなかったです。

その後のリーグ戦のことを考えて戦ったリバプールと、無心で優勝を狙いにいったサンパウロの違いが出たということでしょうか。



トヨタカップについて
さて、今回は昨日行なわれたリバプール対サプリサ、そして先程行なわれたシドニーFC対アルアハリの試合について触れたいと思います。

まずリバプール対サプリサの試合。この試合はリバプールがFWのクラウチが2得点、そしてキャプテンのジェラードも1得点を上げて3―0で勝利しました。この試合はスコア以上にリバプールが内容的にも圧倒していたのではないかと思います。リバプールはジェラード、シャビアロンソを中心に長短を織り交ぜた精度の高いパス回しでサプリサにほとんどボールを持たせずにいました。

特に、リバプールにとって嬉しかったのはクラウチが2得点を挙げたことでしょう。彼は最近リバプールというビッグクラブに移籍してからはリーグ戦でも思ったような働きが出来ずスランプに陥っていました。しかし、このトヨタカップで何か吹っ切れるものがあればイングランドに戻ってからの爆発も期待できるでしょう。

逆に不安要素があるとすればジェラードがチームに与える存在感がとても大きすぎるということでしょうか。皮肉にもゲームメーカーである彼が決勝に備えて交代した途端、サプリサがボールを持つ機会が増えたと思います。そして、それ以降はリバプールのチャンスも減っていたのではないでしょうか。(シャビアロンソというもうひとりのパサーが交代したこともありますが)
ジェラードが決勝で徹底マークされた時にリバプールがどのようにチームとして対処するのか気になりますね。

とはいっても、ベンチにいる控えメンバーも豪華なリバプールが大本命だと自分は思っています。サンパウロとの決勝戦が今から楽しみですね。

そして、もう一つの試合、シドニー対アルアハリの試合についても触れておきましょう。この試合はシドニーが2対1で勝利し、5位が決定しました。
今日も先発フル出場したカズはゴールこそなりませんでしたが、シドニーの一員として有終の美を飾ることが出来ました。

この大会は、カズにとって最初で最後の世界大会という位置付けでした。しかし、新聞の報道によると人気・実力の両方を兼ね備えているカズ選手の完全移籍をシドニーが求めているそうです。また、次期東京ヴェルディの監督が決定的なラモス氏も、カズの獲得を熱望しているとか。

おそらく、カズは自分を必要としている場所があるのならばそこに行って挑戦しつづけるのではないでしょうか。カズの挑戦はまだまだ終らないでしょう。


いよいよW杯モード突入!
ワールドカップまでいよいよあと半年ですね。
先日のW杯抽選会で日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアのグループFに入りました。そこで早速日本は強化試合として2月18日にフィンランド戦が組み込まれ、アジアカップ予選をはさんで3月30日にはW杯出場を決めた南米のエクアドルとの対戦も濃厚です。また5月のキリン杯では、こちらもW杯出場を決めたセルビア・モンテネグロからオファーがきているとか。

フィンランドは、ワールドカップ欧州予選ではオランダ、チェコ、ルーマニアという「死の組」に組み込まれ四位でしたが、長身を生かした攻撃で「仮想オーストラリア」としてはちょうどいいのではないでしょうか。
また、エクアドルは南米予選にてブラジル、アルゼンチンをホームで破るという
強さですし、セルビアモンテネグロはスペインを抑えて一位通過を果たしていますから、対戦相手としては文句無しだと思います。
(エクアドルとセルビアモンテネグロは決定ではないです。)

また、日本人選手の動向も気になる所です。大黒選手はフランス二部リーグの
グルノーブルへの移籍が確実視されています。また、今夏海外移籍でクラブ側ともめた鹿島の小笠原選手も今オフでの海外移籍を狙っているとか。
そして、ドイツのハンブルガーSVに所属する高原選手も、出場機会の少ないことを理由にクラブ側に移籍を要望するそうです。

このように、選手達もW杯に向けて少しでもレベルアップを図りたい、という思いが伝わってきますね。クラブ側としてはチームの主力が抜けるわけですからたまったもんじゃないですが長い目で見れば日本人プレイヤーの評価をあげることにも繋がりますから海外移籍については僕は賛成という意見です。

さて、来年1月下旬に国内組23人で日本代表の国内合宿があるそうです。
この合宿はJリーグのトップレベルのメンバーを呼んでレベルアップを図れる貴重な機会です。これは国内リーグをもっている日本の特権なので、是非実りある合宿を期待したいですね。

ここで注目されるのが、フォワード陣。今まで国内組みのFWは大黒、玉田が中心でしたが、大黒は海外移籍が確実視されていますし、玉田選手は骨折により参加が出来ません。ジーコは、「怪我さえなければ久保を呼ぶ」といっています。決定力不足で嘆いている日本において久保選手の強さは貴重ですね。しかし、FWが4人なのならばあと3人は誰になるのでしょうか。ジーコは「サプライズはない」と言っていますが果たして誰になるか楽しみですね。

 
Jリーグでこんな選手がいいよ!なんて思ったらどんどんコメントくださいね。



相互リンクのお知らせ
さて、ここで「フリーライターのブログ」と相互リンクさせていただいたブログを紹介したいと思います。

べっきゃむ’s Room 
→必勝ガイド掲示板のメンバー、べっきゃむさんのブログです。
  すでに社会人でバリバリに活躍されておられます。
  ウイイレに対する気持ちの伝わってくるブログです。


新右衛門ブログ 
 →主にサッカーに付いてのコラムをかかれています。
  的確かつ鋭い批評で、自分もいつかこれくらい質のあるものを… と
  思っています。


ウイニングイレブン必勝ガイド 
→いわずとしれた、ウイイレ攻略サイトの大御所。自分もこのサイトを見て
  ウイイレに目覚めました。いろんな人たちでにぎわう掲示板にも是非
  行ってみてください。


ウイニングイレブン必勝ガイド 編集後記
   
 →主にメルマガの記事をここで公開されています。
  「ウイイレ」上手くなりたいなら、メルマガ登録も必須です!

フルサットのブログ
 →このブログは、「文章で勝負」というポリシーの元書かれています。
  実は、僕がブログを始めるきっかけとなったブログの一つでもあります。


 以上が、このブログと相互リンクしていただいたところです。
 是非一度行ってみてくださいね。
 管理人の皆さん、これからも頑張ってください!
 

 追記 リンク集から行ってください。

パスとドリブル
ということで、今回はウイイレのことを。
今回のことは非常に当たり前のことかもしれません。しかし自分に
対する基礎の確認、ということも含めて文章にしていきたいです。

では本題に。いきなりですが、「ドリブルしか使ってはいけない試合」と
「パスしか使ってはいけない試合」ではどちらの試合が勝ちやすいと
思いますか。まあ最強にドリブルの上手い人じゃないと、答えは
後者だと思うんですよ。でも、もちろんパスだけで勝てるほどウイイレは
甘くありません(当たり前すぎて申し訳ない)

自分は、「ドリブル」というのは「パス」を生かすために存在していると思っています。ドリブルをして、初めてパスコースが出来てくるわけですから。

つまり、ここで自分が言いたいのは、ドリブル頼み・パス頼みの攻撃をするのではなく、『両方を使って初めて有機的な攻撃が可能』ってことです。

例えば、『自分は自陣での細かいパス回しから攻撃する』と言っても、ドリブルしてパスコースを作らなきゃ、ボールを押し上げられないじゃないですか。

だから、僕は最近ボールを持ったらまずレーダーを見て、パスコースがなければ無理に出さずにドリブルします。ドリブルすることによって、周りの選手が走り出してスルーパスを通すスペースも出来上がってくるわけですから。

まあこの記事で言いたかったことは、「ドリブルあってのパス」「パスあってドリブル」ということなんです。

非常にまとまりのない記事になってしまいました(記事って読んでいいんですかね…)

この文を読んでの意見、自分のウイイレ論、くだらないことを書くな!
そんなこと知ってるよ!(怒)って人はどんどんコメントして下さい。

それでは失礼します。



プロ野球 年俸の矛盾と謎
というわけで、今回はプロ野球の話です。
先に言っときますと、僕はサッカーよりも野球のほうが話をするのは
得意なんです。元野球部ですし。(過去形です)

さて、昨日西武ライオンズの西口選手、オリックスの谷選手が契約更改
しました。

西武の西口選手は一億円増の三億円、谷選手は一千万減の二億八千万で
それぞれ一発サインしました。

これについて少し疑問に思うことがあるので少し語ってみたいと思います。

まず西口選手。皆さん、西武のエースと言ったら誰を思い浮かべますか。
多分大体の人が「松坂」と答えるのではないでしょうか。
しかし、僕は西武のエースは西口選手だと思います。
なぜなら、西口選手は松坂選手が入団する前からエースとして活躍して
いましたし、通算勝利数でも圧倒的に上回っています。そしてなにより、
11年のうち9年で10勝以上しているという安定感はエースとしての
資質を十二分に持っていると思います。

それではなぜ、昨季の年俸が松坂選手よりも劣っていたのでしょうか。
(西口選手二億円に対し松坂選手は二億五千万でした)

まず一つに、松坂選手が高校時代から甲子園でバリバリ活躍して
プロ野球に入ってきたのとは対照的に、西口選手の入団は失礼ですが
地味なものではなかったのではないでしょうか。
また松坂選手の直球でグイグイ押していく魅力的なピッチングに比べ、
西口選手は切れのある直球とスライダーのコンビネーションで勝負して
いくというなんとも玄人好みな選手です。
また、今年西口投手はノーヒットノーラン、完全試合という投手に
とって大きな記録をあと一歩のところで逃しています。
(これに西口選手は「運を使わなくてよかった」と前向きですが。)
このように、西口選手と松坂選手の差は「印象度」なのだと思います。
しかし、西口選手のお金に執着せず黙々と野球を続ける姿には共感を
持ちますよね。是非来年も活躍して欲しいです。

次に谷選手。今年オリックス・バッファローズの中心選手、
チームリーダーとして期待されていたのですが、期待に応えるような
活躍は出来ませんでした。しかし、それに対し球団の評価は一千万減と
軽いもの。もちろん来年は頼むぞ、という期待料も込められているので
しょう。しかし、球団は経営難により合併を余儀なくされたオリックス
だからこそ、選手の年俸には公平を期して欲しいのです。
来年の谷選手には年俸に値するような活躍、そして
「ヤワラちゃんの夫」から「オリックスの谷」になれるような
活躍を期待します。

球界のバブルがはじけて、いまや三億円がステータスになってしまった時代。
これから続々と行われる大物選手の年俸はおいくらになるのでしょうか。




悔しいなあ。
いやあ、残念でした。シドニーFC対サプリサ(コスタリカ)の試合は
0対1でシドニーFCが破れてしまいました。カズ選手も積極的な動きを
見せましたが、ゴールを演出することは出来ずじまいでした。
それでは試合の内容を軽く振り返って見ましょう。

まず昨日の試合と決定的に違ったのは、観客の「戦う姿勢」でした。
昨日の試合はゴールがあっても観客の反応は薄かったですが、今日の試合は
違いました。前半はカズがボールを持つときに大きな歓声が挙がりましたが、
後半一点先制されてからはシドニーFCがチャンスを作り出すたびに歓声が
挙がるようになりました。まるでシドニーFCのホームグラウンドのような
雰囲気でリトバルスキーの狙いはここにあったのかもしれません。

また、シドニーFCのレベルも高いものでした。その中でも目立っていたと
思う選手はボランチでプレーしていたヨーク、そしてGKのドルトン
(そんな名前だったとおもいます)です。

ヨーク選手は低い位置からの縦パス、試合の流れを落ち着ける「タメ」を心がけたプレーなど、非常に精度の高いプレーが目立ちましたした。

そしてGKの選手(名前を間違えるのは失礼なので)は一点取られはした
ものの、その後二度あった一対一のピンチを防ぎ、最後の砦として高い
メンタリティを見せ付けました。(特に3対1のカウンターを防いだのには
驚きました!)

こうしてみると、オーストラリアリーグのレベルもあなどれませんね。
グループリーグで一緒になる日本代表は大丈夫でしょうか。

まあシドニーFCも後半一人の退場者を出し、そして相手の度重なる
遅延行為にも耐えてよくがんばりました。
五位決定戦では「カズダンス」が披露されるといいですね!

ついでにどうでもいいことですが、ゲスト解説に何故か来ていた
藤田俊哉選手が「消えて」いましたね。カズゆかりゲストは武田さんで充分
だと思うんですが…

(シドニーFC応援の為サラプサについては余り触れなかったことを
 ここでお詫びします)




クリアはちゃんとしましょうね。
というわけで、今回はウイイレの話。
前もって言っときますけど、自分はウイイレそんなに上手い方ではないんです。だけど、大好きなので気付いたことは記事にしていきたいです。

今回は、ボールのクリアについて。
コーナーキックからのカウンターって(自陣の)、1番ポピュラーな
カウンターじゃないですか。何と言っても、相手のFW、MF、下手すりゃ
センターバックまでいますからね。
そんな時って、自分がルーズボールを拾った時はやっぱりショートパスからのカウンターを仕掛けたくなるのが人間の性(さが)じゃないですか。
もちろん、負けているときや同点で時間がない時はそうしてもらって構わないんですが、勝っていて時間が詰まっている時はしっかりクリアしましょう!

1つ例を挙げてみます。あれは忘れもしない。マスターリーグでの苦しんで
勝ち上がったCL決勝トーナメントの第一回戦、バルサ対WEユナイテッド(こっちが僕です)の第一試合でした(以下回想)

自分は、そのときコーナーキックを与えていました。ロナウジーニョからけられたボールはルーズボールとなり自分の選手の足元に。
「よし!カウンターゲッツ!」(死語です。)それをショートパスで
つなごうとした瞬間、エトーがそこに詰めて(?)いました。
そしてエトーの足に当たってゴーーール!!!
ただのごっつあんシュートなのに大喜びするエトー、興奮するカビラ、
そして落胆する自分がいました。結局、トータルスコア3対2で、無念の
一回戦敗退で僕のチャンピオンズリーグは終りました。
(回想終わり)

まあこんな感じです(つまんなくてすいません汗)

実際の対人戦でも、上手い人ほどルーズボールを冷静に詰めてきます。
だから、臨機応変にですがピンチの時はしっかりクリアをしましょうね。




地球一のサッカーを見よう!
えーと、いきなりこんなタイトルつけましたけど自分は日本テレビの
回しモンじゃないですよ

いよいよ今日、日本サッカー会を引っ張ってきた、キング・カズ選手が
日本人としてはじめてトヨタカップのピッチにたちますね!(おそらくね)
このことを冷静に考えてみたんですが、もしかしたら今回がカズが
プレーする機会を生で見る最後の機会じゃないでしょうか!

ちなみに僕は昨日、後半からですが
アルイテハド(サウジアラビア)対アルアハリ(エジプト)を見ました。
この試合はアルイテハドが1対0で勝ったんですがこのチームは非常に守備が堅かったです。だからアルアハリは、結局可能性の低い自陣からのロングボール頼みでの攻撃が多かったです。この堅い守備には次に当たるサンパウロFCも苦労するんじゃないでしょうか。

話がそれましたが、今日の試合は是非観ましょうね!
頑張れ、カズ!




海外組の近況報告
というわけで、早速第一回(実質的に)の記事を書いていきたいと思います。
今回のテーマは『サッカーの海外組』です。
昨日の朝、W杯の抽選会がありましたね。(日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアのいるグループFです→これについてはまた後日。)

そして、選手の反応はというと
 宮本「2002年から日本のレベルはしっかりとした成長曲線を描いていること   を見せたい」
 大黒「ホンマにやりたかった相手。本気のブラジルとできると思う」
 中田英「国の名前で戦う時代はもう終った」
 と、なかなか積極的な意見が目立ちます。

そこで今回は、ジーコジャパンの中心『海外組』についての話を。

先ほど行われた試合で、中村俊輔がFKからのアシストを決めたり、
松井大輔もアシストを決めています。そして稲本は、6試合連続でスタメン出場して、フル出場しました。
中村はジーコジャパンには欠かせない存在ですし、稲本は一時期福西にボランチの位置を奪われていましたが、海外での当たりの強さを経験しているだけに
復活すれば心強い存在となるでしょう。
そして「アテネ世代」の松井選手は、今までの日本になかったドリブルでの突破力を持っており、今非常に注目の選手です。

一方でチームリーダーの中田英寿選手は2試合連続でスタメン落ちしていますし、現在のツートップ・高原と柳沢は全くの音無状態です(特に柳沢はメッシーナに所属しているのかも分からないくらいです…)

まあ今の日本代表でレギュラーの選手はこんな感じですが、自分としてはもっとJリーグの選手に頑張って欲しいですね!

特にツートップに割ってはいる選手が大黒以外出てこないのが残念です
(ジーコは東アジア選手権での田中達也の頑張りを忘れたのでしょうか。
 骨折してしまったけれど…)

どんなFW陣に朗報!天皇杯の五回戦川崎F対横浜Mの試合で
「ジーコの待ち人」、久保竜彦選手が二得点をあげ復活をアピールしました!ジーコもさぞ喜んでいるでしょう。

あとワールドカップまで半年、メンバーの最終選考に注目です!














軽い自己紹介を。
はじめまして。ボンといいます。学生で部活も特にやっていなく、試験休みでド暇な自分が思いついたようにはじめてみたブログです。
内容は、サッカー・野球のコラムや、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」などについてフリーに語りたいと思います。(自分ではフリーライターのつもりなので)
とにかく、暇な時間を利用してどんどん更新して、常に新鮮な記事を売りにするブログにしたいです。
まあ温かく見守ってください。よろしくです。





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