フリーライターのブログ
スポーツのコラム、ウイニングイレブン、日常の出来事など様々な事を書いていきます。ちなみに学生です。
プロフィール

ボン

Author:ボン
スポーツ、テレビ、ラジオ、お笑いなどなど自分の見たものを独自の視点で語っていけるようにがんばります…。あと「bon-G101」でウイイレオンライン(PS2)をやっておりますので、見かけたらお気軽に声かけてくださいまし。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時間がないですわぁ…
そういえば明日はボスニア戦ですね。この間言った通りボスニア戦のテーマは『海外組と国内組の融合』です。W杯メンバー発表前の国際Aマッチデーはこの機会だけだそうなので、是非実りある試合を!、期待したいです。

そうそう、スイスリーグバーゼルに移籍した中田浩二が移籍後初得点を挙げたそうです。明日は左サイドバックで使って欲しいなぁ…

さて、タイトルにつけたとおり今の自分には「時間」がありません!(そんなこと言うんだったらパソコンするなって感じですけど) もう、あと一週間でテストですし… それに、時間がないってのはなにも勉強だけじゃないんですよ。例えば昨日、深夜にやってたチェルシー-バルセロナ戦、録画したんですけど、90分ぶっ通しで見る時間があるかどうか…(どうせならネタにしたいので) 明日のボスニア戦だって、遅くなったら寝てしまうん全部見れるかどうか…

まあ、ブログは一応、やっていきたいですけどね。

そうそう、話は変わるんですけど、いま自分はウイイレで「デル・ピエーロゾーン」の習得の練習をしてるんですよ。デルピエロゾーンっていうのは、左45°から決める非常に美しい放物線のループシュートです。(こんなことしてる時点で、ムチャクチャなヒマ人ですけど…)確か、ヨウさんの「WE動画攻略ブログ」で扱ってました。気になる方はぜひ、見てみてください。

じゃあ、今回は短いですが、この辺で~

スポンサーサイト
やっぱり日本ですよ。
もうトリノオリンピックも終わりですね。今回のオリンピックは各テレビ局も結構あおってたんですが、結果を見たら荒川静香選手金メダルだけでしたね。いやいや、他の選手が不甲斐ないというわけじゃないんですよ。四位とかも、結構ありましたし。

まあ、やっぱり結果的に見ても、選手たちにプレッシャー(五輪に出るのだから当たり前なのですが)が必要以上にかかってしまったのかなぁ、という感じですね。

ただこの大会は、荒川選手だけがメダルをとった(金というところに価値があるんですよ)大会として、結構みなさんの心に残るんじゃないでしょうか。(「アッコにおまかせ!」で和田アキコも言ってましたし)

もうすでに他の選手たちは他の大会に出て新たな挑戦を始めているそうですし、その大会でいい結果をどんどん出していって欲しいですね!


今回は身近なことを書きたいと思います。


実は今日、うちの祖父・祖母の金婚式パーティーみたいなのをやったんですよ。それで、まあパーティをするためにフランス料理を食いにいったんです。

で、海外料理って、前菜→スープ→魚→肉みたいなかたちで出てくるでしょ?あれ、めんどくさいシステムやなぁ、と思うのは、自分だけでしょうか?まず第一に、腹が減ってるのにちょこっとずつしか出してこないところに、店のしたたかさを感じてしまうんです。前菜を食べたら、水を飲みながら次の料理を待つ。スープとパンを食いながら、次の料理を待つ…… これは、意外とすぐ腹がいっぱいになってしまうんです。だから、最後のメインディッシュのステーキとかも、3切れくらいで済んでしまう。なんか、悔しさを感じますねぇ。

だからその点、日本の「定食」というシステムは優秀だと思うんですよ。あのシステムをとっているおかげで、「生姜焼きとご飯を一緒に食べる」なんてのも出来ますからね(スゴク小さな、小さなことですが

あと自分は、ファミレスとかに行っても必ず「ジュース」ではなく「」なんですよ。(またどうでもいい話が始まりますよー)これはまあ自分の貧乏臭さから来ている性なんですけど、やっぱり水くらいは、なんにも考えずに飲みたいじゃないですか。それに例えば一杯目オレンジジュースを頼んで、二杯目に水を飲んでるとなんかグレードが落ちた感じがして、空しさを感じてしまいますし(笑)

そんなわけで自分は、マックに行っても無理にジュースを頼んだりはしません(セットは別ですが)。水で結構、といった感じです。(定員には嫌な顔されますけどね)まあそんな小さな男ですよ、自分は。

だからみんな食堂でジュースとかを飲んでても、「戦時中だと思って我慢しよか」と思って水で済ましてしまうんです。ましてや休み時間にジュースを飲みに行くなんて考えられません。「お前ら、そこにある冷水機が目にはいらんのかい!」って感じです。

うーん、こうして書いてみると、ものすごくドケチな男ですね、僕は。アハハ… でも決して、家の金銭事情が苦しいわけではないんですよ!(ここには念を押しておきます)あくまでも、個人の判断ですので、勘違いなさらないように。

あっ、もう一つ思い出しました。この間、出前を取ったんですよ。それで、山かけ定食を頼んだんです。メニューを見て、「ウンッ、1200円!?」と思ったんですが、周りが値段を気にしなくていいよ、ということなんでそれにしたんです。まあ、そんなに高いんやったら、何かあるんやろな、と思って。

それで届いたら、ほんとに「ドッシェエー」って感じですよ。ほんとに、なんにもないんです。ただ御飯と、ちょっとのとろろがあるだけ。「これでこんな値段とるんかい!」と心の中で切れながら、食べてました。せめて味噌汁くらいはつけて欲しいもんですねぇ… 

そういうことでみなさん、「写真のない高い出前には注意しましょう!」(笑)

それでは今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)


守備の基本は2対1
さて、今回は久しぶりに『当たり前の』ウイイレテクニックをお伝えしたいと思います。(それにしても最近、ウイイレにはアンタッチャブルでしたねー)

自分は、コンピューターとの対戦では☆6でやってるんですが(ちなみに日本)、最近ほとんど点を取られていません。(たとえ相手がブラジルだろうと)まあ、その分なぜか決定力不足なのですが、今回は『守備の基本』をお伝えいたします。

自分の日本のフォーメーションは4-4-2なのですが、フォメの特性(どこに選手が何人いるか)を決めて、誰で相手にチェックをしに行くかをあらかじめ頭の中でシュミレーションしておきましょう

これはガイドに書いてあるんですが、基本的にボールチェックに行くのはボランチです。センターバックで当たりに行っていいのは(本当はいけないんですけどね)、相手選手が自分(CB)より前にいない時です。CBであたりに行ってしまうと、絵に書いたようなスルーパスを通されてしまいますからね。(特にスリートップの場合)

ただ、ボランチがボールにチェックしに行けば済まされる、というほど甘くないですよね、サッカーって。どうしてもCBがあたりに行かなければいけない場合も出てきますし。

そこで、推奨したいのが一人に選手に対して二人で囲みに行く、ということです。たとえば、相手が中央突破したがっている時は、前にCB、後ろにボランチという状況になりますよね。このとき、まず相手の動きを見てから動くことが大切です。(CBが抜かれてしまうと終わりなのでね)

相手が動き出す、その瞬間にボールにむかって(選手じゃないよ)スライディングです。これで、まず相手の動きが一瞬止まりますよね。そこで、今度はすかさず後ろのボランチがチェックに行く。これで大体、きれいに突破されることはないはずです。

ちなみに自分は、この状況下では突破されないことだけを考えているので、他の選手にパスを出した場合は良しとします。(これは相手の選手が一人だけの場合を想定して書いているので) 相手がバックパスをしても、その間に味方選手が帰ってくるのでむしろこっち有利です。

スライディングって、うまく使いこなせばかなり有効ですよ。例えばペナルティーエリア内でも、シュートモーションに入った瞬間相手の前に滑り込めば、大体シュートは止められますんで。

ですからずばり、守備で心がけることは『セーフティーファースト』ですね。とにかく相手の動きを遅らせる。そして隙あらばカウンターを狙っていくと。ですからスライディングした後のインターセプトに集中しましょう。

それでは今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)


さあ、W杯へ
まず、チャンピオンズリーグの結果から書いていきます。

この間書いた必須の注目カード、チェルシー(イングランド)-バルセロナ(スペイン)はバルセロナが2-1で勝利し、一回戦突破へ大きく前進しました。ブレーメン(ドイツ)-ユベントス(イタリア)はブレーメンが3-2で競り勝ちました。アヤックス(オランダ)-インテル・ミラノ(イタリア)、レンジャーズ(スコットランド)-ビリャレアル(スペイン)はいずれも2-2で引き分けたようです。

ユベントスが負けたのは、ちょっと以外でしたね。でも、やはり国内リーグでいい成績を残しているチーム同士がぶつかり合うというのは、非常に面白いですね。今度の日曜日、深夜にチェルシー-バルセロナの試合を(録画)放送するようなので、録画して記事にしたいです。

さて、今日28日にドイツのドルトムント(W杯の会場です!)で行なわれるボスニア・ヘルツェゴビナ戦のメンバーが発表されました。メンバーはこちら↓

GK
23.川口能活(磐田)
41.下田崇(広島)
42.都築龍太(浦和)

DF
2.田中誠(磐田)
5.宮本恒靖(G大阪)
14.三都主アレサンドロ(浦和)
22.中澤佑二(横浜FM)
6.中田浩二(バーゼル)
20.坪井慶介(浦和)
21.加地亮(G大阪)
31.駒野友一(広島)
24.茂庭照幸(FC東京)

MF
15.福西崇史(磐田)
7.中田英寿(ボルトン)
10.中村俊輔(セルティック)
8.小笠原満男(鹿島)
29.稲本潤一(ウェストブロム)
18.小野伸二(浦和)
4.遠藤保仁(G大阪)
34.松井大輔(ルマン)

FW
9.久保竜彦(横浜FM)
13.柳沢敦(メッシーナ)
32.高原直泰(ハンブルガーSV)
16.大黒将志(グルノーブル)


今回は本大会までもう数えるほどしかない国際Aマッチデーなので、海外組が8人招集されました。

そして、このメンバーこそがW杯の最終メンバーになるのではないかと思います(キーパーを除いて)

今回は、久保も、小野もいますし、ジーコが本当に首を長く長くして待っていたベストメンバーなので、本人も大満足でしょうね。

でも、久保と小野がいなかったことは、必ずしもマイナスでなかった事はこのメンバーを見ると分かりますよね。久保の代わりに追加招集された大黒は、昨年の最終予選ではラッキーボーイ的な存在になりましたし、その勢いのままコンフェデでも二得点、そして12月には海外移籍の実現とまさにサッカー人生の階段をこの一年で一気に駆け上がりました。

またMFを見ても、松井は小野はいない間に日本には数少ないドリブラーとして秘密兵器的な存在になりましたし、小笠原、福西などもポジションを与えられて大いにたくましくなったと思います。

ですから今回のボスニア戦のテーマは、「海外組と国内組の融合」ということになるでしょうか。

ところで小野が帰ってきて中盤の四人は、いったいどのような組み合わせになるのでしょうか。中村、中田はおそらく起用されるでしょうが、あとの二枚は小野、稲本、福西、小笠原、松井、遠藤と誰が入ってもおかしくないメンバーですし、贅沢な悩みですね。

FW陣は、おそらく久保と高原になるのではないでしょうか。インド戦の2ゴールを見て、ジーコの久保への信頼はさらに揺るぎないものとなったでしょうし、今のFW陣でのレギュラー争いは久保が頭一つ分抜けている、という状況でしょうかね。

相手のボスニアにしても、欧州の中堅国ですしまあフィンランドよりはずっといい戦いをしてくると思います。そういう意味で、仮想クロアチア、ということになるのでしょうか。

しかも今回は、第三戦のブラジル戦が行なわれるスタジアムでの戦いと、まさにすべての条件が整っています。呼吸を合わせる時間が足りないと思いますが、このゲームがとても内容の濃い試合になることを期待しています。

それでは今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)



今日の試合で見えた期待と不安
さて、今回は先程終了した日本-インド戦についてお話します。

この試合は、2007年に行なわれるアジアカップの予選グループリーグ・第一試合であり、ジーコはこの試合にかなり重点を置いていたようです。

ではまず、試合結果からお伝えします。前半はモチベーションも高く5バック気味になっていたインドの守備にかなり手を焼き、前半での得点は32分、相手選手のクリアミスに小野が飛び込んでの得点だけという、なんともお寒い状況でした。(ちなみに、このゴールがジーコジャパンでの通算100ゴール目になりました。まあ、「それが?」って感じですが)

そして後半、13分に長谷部のミドルシュートが巻の体に当たり、軌道が変わってはいる(長谷部のシュートも素晴らしかったですよ)というゴールが生まれると、23分には福西がCKからのボールをヘディングで決め、3点目。34分にはゴール前中央を佐藤とのワンツーで抜け出した久保が、飛び出したGKを良く見てループシュート。これで4点目。38分には佐藤寿人がうまくボールをキープし、そのままゴール隅にシュートを突き刺して5点目。そしてロスタイムには、相手陣内でのボール回しから久保が豪快なシュートを決め、6点。

後半怒涛の攻撃を見せた日本が6-0で勝利、という結果に終りました。

まず今回、前回のフィンランド戦と違う所はシステムが4-4-2となり、代表初選出だった長谷部がスタメンで起用されたということ。長谷部はボランチでなく、攻撃的MFとして出場しました。

まず前半の動きですが、これはハッキリ言ってお話にならないな、と自分は思いました(あくまでも自分の意見ですよ)。

ほとんど相手陣内でボールキープしているのですが、選手がスペースに走り出してもそこにボールが行かないし、逆に呼んでいないのにそこにボールを出してしまう、などなどとてもちぐはぐな攻撃が続きました。小野のゴールにしても、相手のクリアミスにうまく反応しただけであって、チームとして崩していったゴールとはとても呼べないようなゴールでした。

そして後半は、長谷部が少しポジションを下げて、低めの位置から積極的にドリブル、またはミドルシュートを仕掛けていってそれが2点目につながったといえるでしょう。初出場ながら、運動量を落とさずに落ち着いてプレーしていた長谷部はとてもよかったと思います。いずれは日本代表にも定着するでしょうね。

さて、後半20分からのゴールラッシュなのですが、これは日本がいい攻撃をしたというよりは、やはりインドの運動量が落ちたことが少なからず影響したのではないでしょうか。相手はボールキープしてもなかなか前半のようにプレッシャーをかけてきませんでしたし。

さて、この試合で見えた期待不安について書いていきます。

まず不安の部分なのですが、このチームには攻撃面において約束事が全くない、ということ。たとえば、カウンターの時に3対3だとしたらどこにどのタイミングで選手が走り込み、どこにボールを出していくかという約束です。このオートマチックに行なわれていけなければいけない動きが見当たらない。

これでは、今回のようにアジアの格下・ガチガチに守っている相手はとうてい崩せません。

また、オートマチックな動きが決まっていないがために選手が一回ボールを止めてから出していかなければならず、攻撃にスピード感が全くでない

もうこれは、長いスパンでやっていかないとチームに浸透しないと思うので、せめて選手が練習中に相互理解をもっともっと深めていかないといけませんね

では期待の部分とはなにか。

それはやはり、久保が実戦でもかなり使えるメドが立ったことでしょう。今回の試合で、ジーコがいつも「久保、久保」と言っていたわけが少し分かったような気がします。

例えば一対一の場面で、しっかりとキーパーの位置を確認しているということ。日本の選手はボールをしっかり蹴ろうとすることばかり考えて、肝心のキーパーの動きやゴールの位置を見ていない、というのはよく言われていますが久保は違いました。やはり、どこに打てばゴールになるか、というのをちゃんと分かっているんでしょうね。

3点目のループシュートはしっかりとキーパー・相手の選手を見たいいゴールでしたし、ロスタイムに決めたゴールだって相手の位置を見ていなければカットされてしまいますから。

今日の活躍で、ジーコはますます久保をFWの軸として使っていくと思います。

また、いつもバッシングの激しい三都主にも触れておきましょう。前回はスタメン落ちした三都主ですが、今回はなかなかいい仕事をしていたのではないでしょうか。やはりクロスの精度では村井よりよかったと思いますし(福西のゴールは三都主から生まれたもの)、後半にはよく左サイドにボールが収まっていました。また、いいミドルシュートも3本打ち、再三にわたり相手ゴールをおびやかしていました。

というより今回は、全体的によく三都主を使っていたと思います。それに居心地のよさを感じたのかは分かりませんが、持ち味の攻撃への積極性がよく出ていました。どれだけ他の選手が意識して使ったのかは分かりませんが、これからも三都主の攻撃参加についてはもっと評価してはいいと思いますよ

それでは今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます。
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)

いよいよ始まるチャンピオンズリーグ
まずは日本人選手のニュースから。

スイスの一部リーグ、バーゼルに移籍した中田浩二が早速デビューを果たしたそうです!(しかもスタメンで)なおこの試合、中田浩はいつもの守備的なポジション(センターバック、サイドバックなど)ではなく攻撃的な左サイドとして出場したようです。自分は、今の日本代表で左サイドバックには中田浩二が一番適任なのではないか、と考えています。他の選手と比べた時、CBもできる中田浩二の守備はかなり安心してみてられますし、かといって攻撃もなかなかのものを持っていると思うので、欧州組が揃うボスニア戦でぜひ使ってみて欲しいです。

セルビアモンテネグロの強豪チーム、レッドスターに移籍した鈴木隆行は途中出場でこちらもデビューを果たしたようです。昨年はかなりのスランプに悩まされていて、バッシングも相当に受けた鈴木ですが、持ち前の泥臭さを活かして暴れて欲しいと思ってます。

あと、メッシーナで全く出場機会が与えられていない柳沢敦がW杯までの期間限定で鹿島に復帰するらしいです(まだ確定ではないですが)。今の危機的な状況でW杯を迎えるよりは、出場機会にも恵まれて代表の招集も受けやすい国内でプレーする方が断然いいと思うので、ぜひぜひ戻ってきて欲しいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、いよいよ明日からヨーロッパチャンピオンズリーグが開幕します!とはいっても、自分はケーブルテレビを取っていないので日本でどれだけ見れるのかが凄く不安なのですが…(深夜の録画だったらいいんですけどね。)

一回戦からチェルシー-バルセロナ(おそらく一番の注目カードではないでしょうか)、レアル・マドリード-アーセナルバイエルン-ミランインテル-アヤックスPSV-リヨンなど注目カードが目白押しですね!

特に、やはりチェルシー-バルセロナはあとでこのトーナメントを見渡しても、最高のカードとなるのではないでしょうか。ロナウジーニョを中心としたスペクタクル溢れるバルセロナに対し、イングランドではほぼ敵なし状態のチェルシーががっぷり四つに組む… うーん、思っただけでもワクワクしてきますね!(チキンハダスタンドアップ、チキンハダスタンドアップ)←JIN...さんのネタですが

まあ、ぶっちゃけ自分はそんなに海外リーグについては詳しくないので、今回のチャンピオンズリーグは出来るだけ見て、記事にしていきたいと思っています。

それでは、今回はこの辺で~

(読んでくれた皆さん、ありがとうございます。
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)
貧シュート症候群
それでは昨日の予告どおり、今回はビシッとした記事を書きたいと思います

でもちょっとその前に、うれしい日本人のニュースを。ル・マンに所属する松井が、リーグ・アンの1月最優秀選手賞に選ばれたようです!(詳しくはhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060219-00000029-spnavi-spo.html)松井がフランスで大きく力をつけることはもちろん日本代表にとってプラスですし、ドリブル突破やトリッキーなプレーも出来るこの選手は日本代表にとって大きな切り札ですから、今後もいいプレーを続けていって欲しいですね!


では、日本-フィンランドの試合を振り返っていきましょう。

日本代表は試合開始直後から、前回のアメリカ戦の反省を活かして高い位置からプレッシャーをかけに行きます。そして攻撃面では、小野を中心に低い位置からのロングボールを「放り込み」、チャンスを作ろうとしました。

しかし、これはあまり効果的とはいえませんでした。まず触れておかなければいけないのは、日本の攻撃ではなくフィンランドの守備でしょう。フィンランドはアメリカのように素早くプレッシャーをかけてきたのではなく、ほとんどの選手が自陣に引いて守っていました。そのために、久保・巻というフィジカルの強い2トップをもってしても、なかなかロングボールをコントロールできていませんでした。

それにフィンランドは、一人の選手に対して二人でプレッシャーをかけに行ったので、ロナウジーニョのようなドリブルが出来ない日本の選手たち(当たり前ですが)はことごとく潰され、ボールを持っても前を向けませんでした。

日本は小野を機転にロングがだめならスルーパス、といわんばかりにどんどんパスを出していくのですが、シュートを打とうとしてもことごとくフィンランドに跳ね返されて、結局まともに期待させるようなシュートは38分の宮本のヘディングシュート(枠のうえに外れる)の一本だけでした。結局、枠に飛ぶシュートが一本も打てないまま、前半を終えます。

そして、後半に誰か選手を変えてくるかな、と自分は思ったのですが、ジーコは前半の選手をそのままピッチに送り出します。

すると前半五分、右サイドのスローインを小笠原が走り込みながらボールを受けると、中央にグラウンダーの速いクロスを出します。これに久保が合わせて日本に待望の先制点が入りました。

そして久保のシュートの余韻がまだ残っている12分、ハーフウエーライン手前でボールを受けた小笠原がなんとそのまま意表をつく超ロングシュート。ボールはGKの頭の上を越えて、ゴールに吸い込まれ2点目が入ります。

その後も交代した佐藤寿人がバーにあたる惜しいシュートを放つものの、特に変わったプレーもなくそのまま日本が2-0で勝利、という内容に終りました。

まあフィンランドとアメリカでは単純にチーム力が違うわけで、100点満点、ということではもちろんないです。

まず、選手について話していきましょう。今回、前回のアメリカ戦と比べると、三都主に代わって村井田中誠に代わって坪井遠藤に代わってと、ジーコにしては珍しく三人の選手を変えてきました。

これについて、起用は当たったと思っています。村井は三都主に比べれは守備は安定していましたし、いいドリブル突破も何度か見せていました。

坪井は、右CBとしてフィンランドのロングボールをカットして未然に攻撃を防いでいましたし、かなりいい出来だったと思っています。というより、坪井が怪我をして、代わりに田中が招集され、そのままレギュラーに定着していました。しかし、もしかしたら今回の坪井-宮本-中澤の三人がジーコのファーストチョイスなのかもしれません。今後も注目していきたいです。

巻は、ゴールこそ上げられなかったものの献身的にプレーしていた(らしいです)し、ファールをもらう動きも何度かありましたし、よかったと思います。

しかしなんといってもジーコが一番喜んだのは久保のゴールでしょう!しかしこのシュートは、半分以上は小笠原のパスから生まれたものであり、久保らしい豪快なシュートではなかったです。ですから、完全復活はまだ先、ということにしておきましょう。

それにしても自分が思ったのは、ジーコはカードを切る(選手交代)が下手だな、ということ。なぜ、選手の運動量が落ちて、積極的なドリブル突破が求められる場面で(20-30分)、今までいい働きをしていた村井に代えて、三都主なのか。なぜ、故障上がりの久保より先に巻を交代させるのか(巻は27分、久保は40分)。などなど、少し不可解なことが多かったです。

W杯では、交代した選手がどれだけ働けるかがカギとなると思うので、もっと意味のある交代をして欲しいです

でもまあ、選手の動きはよかったと思いますし(特に小笠原、中澤、加地)、W杯を見据えたテストマッチとしては、まずまずかな、と。小笠原のスーパーゴールは、世界のスーパーゴールとしても遜色ないと思いますよ。

まあそういうことで次のインド戦、いい戦いを期待したいです。

選手評価
   
   選手名  評価点  コメント
GK 川口   6、0  相手のシュートがなかったこともあり、あまり評価は出来ませんが。
DF 宮本   6、0  ほとんど相手のチャンスがなかったこともあり、評価は難しい。
   坪井   6、5  セーフティーファーストの安定した守備は、いいアピールになったはず
   中澤   6、5  積極的な攻撃参加で、調子のよさと存在感を見せつけた
MF 村井   6、5  積極的なドリブル突破を見せて、いいアピールになったはず
   加地   6、5  前回のアメリカ戦に続き、いい働きをしていたと思う
   小笠原  7、0  この試合は彼のゲーム。超ロングシュートに「巧」です。
   小野   6、5  いい縦パスを何本も見せ、「さすが」の存在感。
   福西   6、0  献身的なディフェンスで、中盤をうまく支えていた。
FW 久保   6、5  先制弾も、完全復活はまだまだ。爆発を望みたい。
   巻    6、0  果敢なプレーで、調子のよさをアピール。次の試合もスタメンか!?
交代 佐藤   6、0  惜しいシュートを放つものの、それ以外は目立った働きもなし。
   駒野   6、0  いいクロスを何本か出したが、アピールには時間不足かも。
   三都主  6、0  特に目立ったプレーなし。それでもジーコの信頼は絶大(嫌味じゃなくて)。
   本山   ――  アピールには時間不足。ドリブル力に期待したいが…


総括:ほとんど日本がボールキープしていたと思うので、全体的にかなり「甘い」評価となりました。次の試合、どのようなメンバーで戦うのか楽しみですね!

それでは今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします。)



日本代表勝利!でも…
それでは今回は、今終ったばかりの日本代表-フィンランド代表の試合について書きたいと思います。とはいっても今回はそんなに突っ込んだコラムじゃなくて、第一感想にしたいと思います。今から深いことまで引っ張ってくのは大変なんでね…

まず肝心の試合結果ですが、2-0で日本が勝利しました。自分が昨日予言した2-1というスコアは見事に外れてしまいましたが、まあ、勝ったからいいじゃないすか!(うーん、苦しいな

フィンランドにほとんど決定的なチャンスを与えなかったと思いますし、アメリカ戦の反省も活かされて高い位置からのインターセプトもかなり有効的に行なわれていました。

しかし、ジーコが最も嬉しかったのは、久保にゴールが生まれたことでしょう。(ちなみにもう一点は、小笠原のスーパーゴールです。狙ったのかは分かりませんが…)

まあジーコの本心としては、今日のゲームでは久保がゴールを決め、小野が試合をしっかり作るという、まさにジーコが何度も思い描いてきた通りの展開となりました。でも、本当にそれでいいのか?

久保のゴールは、確かに落ち着いて決めたいいシュートでしたが、それも小笠原がしっかり見極めてパスを出したからであって、これで完全復活、というのは時期尚早ですよ。

それに、久保がゴールを決めてしまった(ちょっと言い方が悪いですが)ことにより、ジーコの判断が鈍り久保を引っ張りすぎてしまいました。それにより、後半20-30分にかけて日本代表の攻撃意識は落ちていました。(もちろん他の選手も運動量が落ちていたからなのですが)

ちなみに小野ですが、こちらはかなりいいパフォーマンスだったように思います。何本もいい縦パスを出していきましたし、ヒールからのパス、リフティングからのトリッキーなパスなど、さすがはヨーロッパ帰り、という他の選手にはない『魅せるプレー』をしてくれました。

ただ、やっぱりまだまだ課題はありますね。今回は決定力不足という前にそもそもシュートチャンスもあまりなかったような気がしますし、やはりパスだけじゃなくてドリブルを加えていかないと… 日本に厳しい時間にドリブル突破を仕掛けていける選手といったら、代表でいったら松井ですかね?

まあ詳しいことは明日書きたいと思います。

ちょっと話はそれますが、宮本は偉いですねぇ。ピッチ外での振る舞いのことですよ。試合が終って(しかもフル出場ですよ)疲れているのに、嫌な顔一つ見せずにキリンの広告撮影に付き合っていましたし、やっぱりそういう縁の下の力持ちがいてこそチームが成り立っているんだな、と感じた一コマでした。宮本の変わりに守備力の高い松田(横浜Fマリノス)を召集しろ、という声があがっていますが、宮本を抜くとチームの精神的なバランスが崩れてしまう気がします…

それでは、明日はビシッとした記事を書きたいと思います。この辺で~

(読んでくれた皆さん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)


フィンランド戦のテーマ
今回は明日行なわれるフィンランド戦について書きたいと思います。

まずフォーメーションですが、アメリカ戦で試された3-6-1ではなく国内組のときに使ってきた3-5-2のようです(間違ってたらゴメンなさい)。

まあ今回の変更は当たり前と言ったら当たり前でしょうか。前回の1トップを今さら批判するわけではありませんが、小野小笠原もFWを抜いていく動きはほとんどなかったですし、2トップの方がより前線でボールが引き出せますからね。

後、いまYahooスポーツでチェックしたんですが、スタメン組に三都主に変わり村井田中に変わって坪井が入ったようです。プレイの安定性が低い三都主に代わり村井を押す声も強いですから、楽しみにしたいです。

あと、先発FWは久保・巻のツートップになると、書かれていました。個人的にはアメリカ戦でうまくサイドに開いてボールを引き出していた佐藤寿人を使ってみて欲しいです。久保が結果を出してくれるといいんですがね…

さて、相手のフィンランドですが、ぶっちゃけた話、インパクト(相手のレベル)的には日本よりは下だと思うんですが、どうでしょう?まあ、日本のホームグラウンドですし、それこそ3-0、4-0で勝って欲しいです(試合内容も圧倒して)。ただまあ、おそらくてこずるでしょうが…

あと、前回のアメリカ戦では中盤の攻撃サポートがなく、前線でのボールキープをまともに出来ませんでした(特に前半)。今回はその教訓を生かして中盤からの高い位置からのプレスをかけてくると思いますが、まあおそらくアメリカとフィンランドはタイプが違うと思います。フィンランドはフィジカルを前面に出して戦ってくるというので、仮想オーストラリアという見方が世間ではあるようです。

で、結局自分が言いたいことはおそらく日本代表はアメリカと戦う気持ちで試合に臨むのではないかと、思っているんです(あくまでも予想ですよ、予想) ただ、フィンランドは早い攻撃というよりはセットプレーなどからの攻撃という、アメリカとはかなり違った戦い方をするでしょう。

だから、日本代表はどこでアメリカ戦の教訓を捨てて(いい意味でね)、試合にうまく順応した戦い方をするのか、というところに注目したいと思います。

ですからフィンランド戦のテーマは、「柔軟な戦い方」ですね。

まあ、試合前からダラダラと書いてもしょうがないので、今日はここらへんで締めとさせていただきます。

あ、ちなみに自分のスコア予想は2-1で日本の勝ちです。

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)


見栄をはるって、よくないと思いますよ。
さて、まずはオリンピックの話題から。ちょっと古い話題ですが、スピードスケート、惜しかったですね。スピードスケートが男子・女子ともに最高が四位で終ってしまうとは… ちょっと今回は、日本にメダルを獲る流れが来ていないような気がします。まあ後は、ジャンプフィギュアくらいでしょうか…

さて、本題です。今回はまあ「人間レポート」という設定のもと、本当は「愚痴の回」にしてしまおうと思います。読んでくれる人だけ、読んでくれればいいです、ホントに。



いきなりですが、自分は「見栄を張る人間(カッコつける人)」が大嫌いです!

例出してみましょうか。例えば、思いっきり勉強できる奴がいるとするじゃないですか。でも、そいつは勉強できるだけのキャラではイヤだと。だから、騒いでみたり、ちょっと髪の毛立てたりして、「俺は勉強だけの男じゃねーぞ!」というふりをする。

「はい、あなたもういいです」という感じです。

一番大事なのは、「カッコつけること」じゃなくて「人間的にも賢くなること」でしょう、多分(自分が考えるかぎり)

でも、自分が見るかぎりそれが出来ていない人がいる。

ちょっと話がそれますが、話の途中に、しかもオチの目の前で自分で耐え切れずに大爆笑しちゃうヤツいますよね。あれ、イカンでしょう!それは、一番やってはいけないことだと思いますよ。

では元に戻って…

人間って、必ず「素」の顔があると思うんです。その「素」の顔を人の前では隠しているというのは、どうなんでしょう?例えば無理にギャーギャー騒いでて、いきなり落ち着いて「素」の顔に戻ったりしたらムチャクチャカッコ悪くないですか?「ああ、こいつはやっぱり無理しないとやってけないんやな~」と思います。

ですから自分の友達には、肩の力を抜いている「エエヤツ」ばっかです。(これはマジですよ)自分は、凄くマイペース人間なんで、ゆっくりした奴、うるさい奴とかは嫌いなんです。まあそのため、他の人から見たら自分の友達は地味なメンツに写るかもしれませんけど…


うーん、もうちょっと書きたいですが、今日はこの辺で締めさせて頂きます。続きはまた後日、ゆっくり書きたいと思うので。

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)

p、s、 人生体験バトンを受け取ってくれる人、引き続き募集中です!

ヤジ馬どもめ!
おかげさまで、風邪は少し治まり今日は無事学校へ行けました。まあ、一日しか空いてないといえど、結構タイムラグというか、疎外感(!?)を感じてしまうというか…

やっぱり、こういう時に一言でも「昨日は?」とか声かけてくれるような奴は、「エエ奴」ですね。(個人的に嬉しかっただけですが

やっぱり、こんな気配りも大事ですよ、絶対。

で、話題は変わって昨日の話。

昨日実は、家の近くで火事があったんです。しかもそれが小さなボヤ程度じゃなくて、一家全焼(と思われる)ような大火事なんです!(エライこっちゃ)

火事が起きた時間帯は夜の八時くらいだったんですが、まあ最初は消防車の音がしてもそんなに気に止めませんよね。寒いですし。でも消防車の音がどんどん増えていくので、見てみようということになったんです。

そうと決まると、もう一家で我を争うようにして、現場へ駆けつけました!自分は、パジャマだったんでまず玄関でジャージをはいてから出て行ったんです。

が、驚くべきことに家のオカンと弟がすでに消えている… 「風になりやがったなこの野郎!」(意味不明

そう、なんとすでに20mほどの曲がり角を曲がって現場の近くに駆けつけていたんです!は、早い…

近くに行ってみると、もうすでに20人くらいのやじうまが集まっていました。そうそう、ああいう時って、かなり昔からいたような落ちつきっぷりを見せる親父っていうのが、存在するんですよ。そこに新しい人たちが駆けつけると、「おう、どうした」みたいにベテランぶる人が(笑)  なんか、それに少し腹が立ちました…

しかも、ちょっと自分は目を疑ってしまったことがありました。

なんと、ワゴン車の助手席から携帯のカメラで火事を(家の陰から見える程度ですが)取ろうとしている奴がいるんです(おそらく通りすがりだとは思いますが)

こいつ、アホか?しかもしかも、うしろには新しい消防車がいました。うーん、火事現場にぶち込みたい…

しかし、やじうまの嗅覚とエネルギーは凄いですねぇ。あれがあればとっくに火事なんておさまった気もするんですが…(笑)

それにしても、あんなにオカンの足が早かったとは…

それでは今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)
やっちまいました
こんばんわー

えーと、風邪をひいてしまいました。 てなわけで、今日は学校お休み。朝起きて、すぐに寝ました、1時まで。

午後に病院に行ったんですが、ちょっとしたドラマ(!?)がありました。一応、この時期なんでインフルエンザのけ検査したんですよ。ただ、やっぱりアレ、痛いですね。


検査方法は、鼻に長いめんぼうを入れて(!)粘膜をとるという方法なんです。

ただやっぱり…


看護婦さんが「はい、リラックスして下さいね~」とか言うんですよ、めんぼう入れてる途中に!

いやいやいや、そんな痛い時にリラックスできる人なんて普通、いませんって!確か、テイク2くらいしたと思います…

検査が終って帰る途中、「あの人、絶対いい死に方せえへん」と心でつぶやくのであった。(笑)

エッ、結果ですか?エエ、おかげさまでインフルエンザではなくただの風邪のそうです。

それじゃ短いですが、今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)

まあまあチョイチョイと
えーと、わけの分からんタイトルですが、昨日は少し風邪気味でした。よって更新もできず。 
ま、特に書くこともなかったんですが…

そんなわけで今回はどうでもいいことをまあチョイチョイと書いていこうと思います。

えーと、トリノ五輪残念でしたね。メダルが期待されていたモーグルでメダルが取れなかったのは残念でした。わりといい滑りをしてたような気もしますが… 

まぁ、どうでもいいことですが学校言ったら朝から「上村愛子カワイイ!」なんて叫んでる奴がいましたが、「ハァ、こっちはかぜひいててシンドイのになんて朝っぱらからテンション高い奴だ…」と少し気持ちがブルーに…

原田選手はノーマルヒル失格になってしまいましたね。わずか200グラム足りずに失格となってしまったようで、残念です。今度行なわれるラージヒルはノーマルヒルに比べ技術差が大事になってくるそうなので、挽回して欲しいですね!

以外だったのはスノーボードハーフパイプですね。メダルも期待されていたようなのですが、なんと全員予選落ち。特に成田童夢は… 結構始まる前からデカイこと言ってたんで、「オッ、こいつ亀田三兄弟みたいに期待できるんちゃうか!?」と思いましたが見事に期待を裏切ってしまいましたね。どうやら、ビッグマウスではなくただの目立ちたがり屋のようです(笑)

そういえば、成田童夢と今井メロって兄弟だって知ってました?あっ、そう知ってる。ふーん、じゃあ別にいいんですが…




昨日、久々に(一週間くらいかな?)ウイイレをやりました。せっかくなんで、今まで使ったことのないようなチームを使ってみました。今までは決まったチームしか使っていなかったんですが、他のチームを使うのも楽しいですね!視野が広がって、いいですよ。ぜひぜひ、いろんなチームを広く浅く使ってみてはいかがでしょうか

ん?ウイイレの新しい発見ですか?特にありませんねぇ… というより、テクニックとかはもうほとんどで尽くしてると思います。もし基礎からうまくなりたいんだったら、自分のブログを見るよりガイドを見るほうがよっぽどいい勉強になりますよ。アハハ…

それでは今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)

p、s、 人生経験バトンを受け取ってくださる人、募集中です!
完全な失敗
今回は先程行なわれた、日本代表-アメリカ代表の試合についてお話します。

この試合でまず触れておかなければいけないのは、グランドコンディションの悪さです。今回の試合会場はなんとSBCパークというサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地である野球場で行なわれました。(→ボンズのホームランボールをとるために海にボートを浮かべて待機している人がいる球場、といったらわかるでしょうか。)

また、使用球もW杯用のボールではないなど、W杯を見越した親善試合としては?マークのつく環境で試合が行われました。

日本代表は、ジーコの予告どおり3-6-1のフォーメーションで試合に臨みました。

そして試合開始直後から、試合にうまく入りそびれたアメリカに早いチャージをかけ、チャンスを作っていきます。日本は、このときに一点とっておくべきでした。このとき、アメリカの選手のパスには大きなぶれがあり、中盤からの厚い攻撃をするという、ジーコの望みどおりの攻撃が出来る時間帯だったのですが…

そして5分頃から、徐々に試合勘を取り戻したアメリカが逆に攻勢を掛けていきますが、なんとか日本はしのいでいきます。しかし、24分にアーリークロスからのこぼれ球をホープに押し込まれると、39分にはワンツーパスから抜け出したディンプシーにゴールを決められ、0-2で前半を折り返します。

まず前半のフォーメーション、3-6-1ですがこれについては完全に失敗でした。このフォーメーションはFWやトップ下よりもむしろサイド・ボランチの選手がカギを握っていて、その選手たちが自陣から助けにこないと前線で選手が完全に孤立してしまいます。中盤の底からの攻撃が出来たのは前半6分の加地のミドルシュートだけで(早いリスタートからスルーパス→シュートも惜しくも外れる)、あとは中盤の選手全員が自陣に引いてしまいアメリカに攻め込まれるケースがほとんどでした。

よって、復活が期待されていた久保にボールが回ってくることはほとんどなく、なんの見せ場もないまま後半の開始に交代してしまいました。

そして後半、日本は遠藤に代えて久保に代えて佐藤寿人を入れた3-5-2のフォーメーションで後半を開始します。前線でのキープ力が上がったからか少しはマシになったものの、依然としてアメリカペースが続き後半5分にはコーナーキックから絶望的ともいえる3点目を取られてしまいます。

するとジーコは後半10分、田中に代えて長谷部福西に代えて阿部を投入し4-4-2で勝負をかけます。

するとここからは、運動力の落ちてきたアメリカに変わり徐々にですが日本がペースを握り始めます。すると15分、加地のクロスから巻が代表初ゴールを叩き込み、1-3とします。そのあとも積極的に展開していくのですが、なかなかシュートまで持っていけず、後半ロスタイムに中澤がコーナーキックを押し込むのですが時すでに遅し。結局2-3で破れてしまいました。

しかし後半、特に巻のゴールが生まれたあとは相手の運動量が落ちてきたこと
もあり、日本の持ち味が少しですが出せていたような気がします。初出場で注目していた長谷部は持ち味である自陣からのドリブルを見せていましたし、阿部や巻など当落線上にいる選手たちもいい働きをしていました。

やはり、現状ではサイドの選手が最初から高い位置にいて捕まえられてしまう3バックでなく、スペースを見て上がっていく4バックの方がいいと思います。ただ、三都主のドリブル突破が全く成功していませんでしたが…

それと、今回の失敗を生かして今度の国内で行なわれるフィンランド戦は4-4-2で臨んで欲しいです。欧州組の時は4バックを使っているのですが、よく考えれば三都主、中澤、宮本、加地は全員国内組なのですから連携の問題は特にないです。攻撃力からいえば、3-6-2<3-5-2<4-4-2ですから

後半にいい戦いを見せたものの、結果としては負けです。次のフィンランド戦ではどのように修正してくるのか(とはいっても格下ですが)、そこを注目してみていきたいと思います。

それでは

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくです)

いよいよトリノ五輪ですね。
今回は、まあ一応「フリーライターのブログ」というタイトルもつけてますんで、オリンピックについてお話しましょうか(全然詳しくないですが)

いよいよ、明日4時(午前ですよ!)から四年に一度のウィンタースポーツの祭典、「オリンピック」が始まります(この日は開会式だけのようですが)

それにしても、なんか今回は前回のソルトレークの時に比べて全体的に力入れてると思いません?テレビ局が。各局ともトリノに3日前くらいからアナウンサーだけじゃなく大物芸能人(中居とか、浜ちゃんとか、上戸彩とか)も送ってますし。

やっぱり、昨年12月のフィギュアブームで「これはおいしいぞ!」とテレビ局が気づいたんですかね?(歪んだ考え方ですが…

自分の友達が「アイツは芸能界入りをマジで狙ってる」と言ってやまない安藤美姫選手とか、だいたひかるに「あと10分放っておけば泣くと思う」といわれてる村主選手とか、五大会連続出場のジャンプ・原田選手とか、親しみやすいキャラが全体的に多いからですかね?

あ、あとそういえばモーグル里谷多英選手っていつのまに復帰したんですか?確か逮捕されてたような…

ま、そのことはもう水に流すとして、自分、結構楽しみですよ。ちなみに見てみたい競技は、スキージャンプとか、スピードスケートとか、やっぱり数字を争うような競技が見たいですね。フィギュアですか?あれは、うちの母が結構ハマってるんですが、自分は興味ないです(キッパリ)

でも、日本人に過度のメダルラッシュの期待をかけるのは、よくないと思いますよ。まあ、よく取れて総合で5つくらいでしょうか(もちろん頑張って欲しいですが)

まあそんなわけで、頑張れ日本!


それでは今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)
アメリカ戦のテーマ
今日は、あと二日(日本時間11日に行なわれるようです)にせまった日本-アメリカ戦についてお話ししようと思います。

アメリカ戦でのフォーメーションは、3-6-1になるようです。ワントップは久保で、トップ下は小野と小笠原というワントップツーシャドウのような感じです(昨年でいうと六月のバーレーン戦、コンフェデのメキシコ戦でつかったフォーメーションです)

自分は、この間「久保はエースでなくジョーカーになれ」といったのですが、(詳しくはhttp://blogoffreewriter.blog41.fc2.com/blog-entry-55.htmlをご覧下さい。)、まあジーコは待ちきれず久保のワントップにしたようで、これがどうでるのか…

さて、日本代表はアメリカに入ってからは国内で行なっていたような猛烈なフィジカル練習とはうって変わり、ボールを使った練習をメインにしているようです。しかもミニゲームでは戦術的な細かい指示を出すなど、今までになかったような練習メニューで、期待させてくれます。(具体的には、DFラインを押し上げて中盤の厚みを増す。攻撃8人に対し守備7人でミニゲームを行い数的不利に対してうまく対応できるようにするなど)

いままで欧州組がいた頃は、中田英寿を中心として選手に主導権を与えて練習をさせてきたようですが、今回は欧州組が一人もいないからでしょうか、まあ国内組を信用していないといったらかなり失礼ですが監督・コーチが中心となってメニューを進めているようです。(それ自体はとてもいいことだと思います)

しかし、やはり国内でのフィジカルトレーニング、日本からアメリカまでの長時間フライト、そしてアメリカにはいってからも午前・午後に分けて一日中みっちりと練習をこなしていることなどから、選手の疲労はピークに達しているようです。特にレギュラー組は、モチベーションの高い控え組との紅白試合で圧倒されてしまうなど、少し不安な状態です。大丈夫でしょうか…

さあ、ではずばりアメリカ戦のテーマは「2006年のビジョンを見せる」ことです。(うーん、ちょっとありきたりかな

ジーコは、日本に帰ってからのアジアカップ予選のインド戦に重きをおいているようですが、まあぶっちゃけた話、インドだったら普通に勝利できるでしょう。

それよりも、W杯にも出場する強豪、アメリカとの試合が大事になってくると思います。ここで大事なのは、今までやっていたような思い付きのサッカーでなくしっかりとした戦術が基となったサッカーで勝負することです。

国内組だからといって、弱くなっているわけではありません。彼らは、国内リーグのトップレベルの選手たちですから。むしろ、連携などの面では欧州組を上回っているでしょう。ですから、今までの練習はやはり素晴らしいものだった、と思わせるようなサッカーを披露してくれることを期待したいですね!

そこに高いテクニックを持つ欧州組が加われば、世界ともがっぷり四つに組めるはずですから


それでは今日はこの辺で~

(読んでくれた皆さん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくです!)

人生体験バトン ファイナル(!?)
今日は、久々に人生体験バトンの続きをやろうと思います。まあ、ネタになるようなものもないので…

もし前にやったバトンの受け答えが気になったら、カテゴリーにある「バトンを見て下さい 


保証人 ×

よく「保証人」というのは分かりませんが、まあいざという時のお助けマンみたいなヤツでしょうかね?でも、自分がピンチになっても自分で解決した方がいいんじゃないですか…(これでまた、ポイントが 


幽霊を見る ×

いますねぇ、「幽霊を見た」とか「ここに強い霊感を感じる」とか言うヤツが。うーん、ちょっと自分には理解しがたいですね。まあ霊感が強い弱いっていうのは人それぞれなのかもしれませんけど、自慢するほどでもないですね。


UFOを見る ×

上に続いてこれもないです。自分、霊感とかそういうオカルト現象っていうんですか?そういう方面は全くうとくて、興味もないっす。
ネッシーは面白そうなんですけどね…


先生を殴る ×

まあこれをしたら…、停学ですね まあうちのクラスにも教師にクソ生意気な態度を取るやつは結構いますが、教師を殴るという最後の一線だけは越えられないようです。


親を殴る ×

いやいやいや、これだけはやったらダメでしょう。マジな話、絶縁ですって。



犯罪者を捕まえる ×


犯罪現場には、遭遇したことありませんねぇ。



ケーキを焼く ×

めんどくさいですよね、コレ。しかもケーキって、クリスマスとかに買うとムチャクチャ高いんですよ。まあ年に一度だからケーキ屋の気持ちも分かりますが、足元見やがって、という感じです。ホンマに、守銭奴ですね(笑)


歌舞伎 ×

見に行ったことないです。でも、確か一回古典かなんかの授業で見せられたような… エエ、つまんなかったですよ。


三島由紀夫 ×

名前は聞いたことありますが、よく知らないです。



尾崎豊 ×

♪盗んだバイクで走り出す って曲歌った人でしょ?知ってますよ。ただ、よく知らないですけど…
うちでは、この替え歌で♪盗んだバイクではねられる というのがあります。

ビートルズ ○ 

まあ、知ってますけど、そんなに深くまでは…



怪我痕 ○

怪我痕じゃないんですが、手の甲にやけどの跡があるんです。確かホットプレートの角に手をつけちゃって… 今でも二等辺三角形の形をした痕が残ってます。



スピリタス ×


知らないです。



サイト運営 ×

多分、やんないと思います。とりあえず、このブログで名を上げてからね…


キセル ×


よくわからないっす。



読経 ×

経を読むんですか? やったことないです。自分、経とか聞いてるとなんかからだがうずうずしてきて…



食中毒 ○

実は、あるんです。修学旅行のとき、集団食中毒にかかってしまい、半分以上がノックダウン… ある意味思い出にはなりましたが。



無言電話×

これは、やったらいけませんよ!



ピンポンダッシュ ○

まあ、小一とかにあったかな… ま、やってしまうのが子供心でしょう


決闘 ×

最近、学校での喧嘩がめっきりなくなりました。ケンカ、見るのは好きなんですが…(笑)


踊り食い ×


白魚の踊り食い、一度やってみたいです。なかなか、楽しそうです。



同人誌 ×

同人誌って、ヤバイんですか?(単刀直入に) 前の野球部の顧問が、こっそり見てたっていう噂があるました。(あくまでも噂ですが


ドラクエ ×


実は、やったことないんです。笑うんなら、笑え~い!



ガンダム 

ガンダムは… まあ、ガンヲタと呼ばれてしまいます(笑)



ふう、さあ、明日からどうするか。


それでは今日はこの辺で~

(読んでくれた皆さん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくです)



ブログって、なかなかエエもんですよ。
自分も、もうこのブログを立ち上げてから2ヶ月くらい立つんじゃないですか?早いものです。そして、この間も言いましたがここでも言っておきましょうか。ボク、かなり頑張ってますよ。周りを見渡しても、自分ほどの記事の質の高さと更新頻度を兼ね備えてやってきてるトコなかなか無いですよ。

……えーと、今はちょっと自分の心の悪魔が降りてきました。スンマセン。

ブログって、いいもんだと思いますよ。やっぱり、自分自身で日記を書くんじゃなくて、公開日記という形をとっているのがミソですね。そして、それがアクセス数という形になってでてくる。なかなか、いいやり方をしていますよね。自分も日記をつけるだけだったら3日で終ってしまいますが、ブログみたいにみなさんから反響があると、それはとても嬉しいですよ。

あと、自分の中での焼却炉にもなってますね。これはどういう意味かというと、例えばアホなヤツを見つけたとするでしょ?でもそういうたわいもないことって、友達とか周りに言うほどでもないじゃないですか?でも、一応誰かに言っておきたい。そういうときに、ブログは焼却炉になってくれるんですよ。今まで書いているように、どうでもいい、だけど自分の中では面白いような部分を供養してあげる場所なんです。

今、うまい事言いましたね。

あと絶対に、自分のブログの中ではウイイレのネタより人間観察記とか、未成年の主張の方がウケがいいと思います。だって、自分自身、書いてて楽しいですもん。

肩の力を抜いて楽しめるような、そんなブログにしていきたいですね。

なんか今回は、一方的なんでもう一個、最近見つけたアホなヤツについて書きますね。短いですけど…



自分が朝いつも学校に行く時、駅で出会う奴がいるんです。それがねー、驚くほどの仲の良さのヤンキー(っぽい)人たちなんです。

駅の端っこでたむろしてんですけど、なにをしてるかと思って見てみるとそこに加わってく人が。
A:「おはよっす。」
B:「ああ、おはよう」

エエーッ、ですよね。驚くなかれ、こいつらは朝から駅で待ち合わせしているんです。しかも学校まで、歩いても5~6分ですよ。

お前ら、女子か!そんなん、別に朝だったらクラスも違うしエエやんけ!と、心ン中で失笑ですよ。なにを考えて生きているのか、ちょっと理解しがたいです。

ん?短いけど、まあそんだけですけど…

(読んでくれた皆さん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします。)
それでいいのか、ジーコJAPAN?
今日はサッカー日本代表の記事を書こうと思います。

いよいよ、日本代表は宮崎合宿でのトレーニングを終え、2月10日に組まれているアメリカとの親善試合のためにアメリカへ到着したようです。この試合が今年最初の試合なので、是非内容のある試合を期待したいです。

さてさて、やっぱり今代表で注目されているのはジーコの待ち人、久保竜彦選手でしょう。確かに、久保はオマーン戦での決勝ゴール、インド戦でのアクロバティックなゴール、そして欧州遠征での大爆発など印象度ではNo、1と言っていいでしょう。

でも、今のスポーツニュースなどを見るとどこも久保久保久保で、過度の期待とでもいうのでしょうか、「久保が帰ってくれば日本は強くなる」みたいな空気が流れてるんですよ。

「これは、いかんぞ!」とここで声を大にして言っておきます。久保は、長い間代表での試合をしていないですし、帰ってきたらすぐに結果を出せるんでしょうか?じゃあもし、全く不甲斐ないようなパフォーマンスをしたらどうするのか?そこの対処法を、ジーコは考えているのでしょうか?

自分は、「久保には代表でエースになるのではなくジョーカーになって欲しい」と思っています。

最初からチームの柱になるのではなく、ここぞという時の切り札になって欲しいんですよ。

ただもちろん、この人が日本人の他のFWとは全く違う感性を持ってることも確かなんですよ。こないだの「スーパーサッカー」で久保のインタビューがあったんですが、彼が20歳のときにリポーターが「10年後に何をしていたいですか?」と聞いたんですよ。(十年後っていうのは、現在、すなわち2006年のことです)

まあ普通の選手なら気を効かせて「Wカップの舞台に立ちたいです」とか言うじゃないですか。でも久保は「トラックの運転手」ですよ。凄いと思いません?

あと、久保はピッチで常にスペースを探して動き回ってるそうなんです。シンプルですが、一番大事なことですよね。この「スペースを探す」という言葉の延長戦には、もしかしたら「ゴールのスペース」というニュアンスも含まれているかもしれませんね… まあとりあえず、アメリカ戦でどんな動きをするのか見てみたいです。

それでは今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします。)


p、s、 こんな記事を書いてるあたり、やっぱり僕も久保に頼ってるかもしれませんね…

お笑いブームって…
今回は「お笑い」について書きたいと思います。
いきなりですけど、自分、「あ、これは流行るな!」っていうのを嗅ぎ分ける能力を持ってる(自称)人なんですよ。

例えば、レイザーラモンHGのブーム(存在)は、昨年3月の「爆笑問題のバク天!」で見た瞬間に分かりました。「あ、こいつ流行るで」と。HGが他の民放に出てきたのは6~7月くらいなんですが、その時にお調子モンとかが「フゥー!」とかやってるのを見て、「フン、そんなのもう俺ン中ではとっくに冷め切ってるわ」と心の中で笑ってましたから。

あと、自分が注目してたのは次長・課長とかですかね。あれは、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の中にモノマネコーナーがあるんですけど、そこにでてきた河本の「おめぇに食わせるタン麺はねぇ!」を見た瞬間そのレベルが高かったので確信しました。

でもお笑い芸人って、なかなか生き方が難しいですよね。例えば、今だったらコントや漫才だけやってればいいわけじゃなくて、トーク番組とかクイズ番組とか、そういうバラエティーに出て行って名前を売らなきゃいけないですから。トーク番組で話がつまらなかったら、「あ、こいつは才能が無いな」と思われてしまいますし。それに、逆に売れすぎるとギャーギャー客が騒ぐのでネタを見せてもウケてるのかどうか分からないですし。

でも、やっぱ基準は「コント(漫才)が上手いかどうか」じゃなですか?ただレギュラーの「あるある探検隊」とかレイザーラモンの「フゥー」とか、オリエンタルラジオの「武勇伝」とか前の話ですけど「残念!」とか一発ネタの人は難しいですね。

一発ネタはインパクトはありますけど、他に芸がないとすぐ飽きられますからね。

アンガールズの「ジャンガジャンガ」ですか?いえいえ、あれは「エンタの神様」とかではちゃんとしたコントをやってくれますから。

あと自分がもうひとつ注目してる部分は、「ネタのストーリー性」ですね。また例を挙げますと、最近学校で「タカアンドトシ」が話題なんですよ。(「欧米か!」ってヤツです)。まああれも確かに上手いっちゃ上手いんですが、自分の中での評価はそんな高くないですね。あれは、ネタが並列なんで。(あ、今うまい事言いましたね)

ショート漫才の繰り返しだから、徐々に飽きてしまうというか。他のロング漫才にも挑戦しないと、すぐに飽きられるとここで断言しておきましょうか。

そこを踏まえて、「ああ、うまいなァ」と思う人は、陣内智則とかアンジャッシュとか麒麟とか、最後にオチがドーッと来るようなネタをしている人ですね。

え?自分の好きなお笑いコンビですか?それは「ダウンタウン」ですね。(そんな大御所出してどうすんだ!って言われるかも知れませんが)松ちゃんの天才的なボケに、浜ちゃんの絶妙なツッコミと。まああれを越えるコンビがこれから出てくるかどうか、注目ですね!

ということで、今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします)
痛いヤツについてお話しましょう。
今日は昨日書いた「嫌われるヤツ」に続いて「痛いヤツ」について語っていきましょうか。

あ、ここで言う「イタいヤツ」っていうのは骨折とかして痛がってる人」ではもちろんなくて(みなさん分かってると思いますが)、「空気が読めずに空気を冷ましてしまうヤツ」のことですから。

じゃあ早速行きましょうかね。自分が考えるにもイタいヤツっていうのは2パターンあるんですよ。それは「周りを盛り上げる為に悪魔に魂を売っているような人」「自分が目立ちたいが為にうるさくするヤツ」。この二つに分類されると言っていいでしょう。

まあ前者はまだ自分は許してるんですよ。そういうヤツは、みんなで楽しくワイワイやろうぜっていう事で自分をあえて「イタいキャラ」にしていますから。(まあ発言がつまらないから「イタいヤツ」になってしまうのですが

ただ後者はねぇ、これはもう救いようのないアホですね。残念ながらこんな人には「笑いの神様」が降りてくることは一生無いでしょうね、きっと。
とりあえず、声を張り上げて自分をアピールしていけばなんとかなると思っている。でも学校って実力主義の世界ですし、そんなんで人気者になれるんだったらとっくにやってますって。(15歳になり早くも悟りを開きました!)

自分、今頭に想像してるヤツの後ろの席(なんて不運な)に座ってるんですが今まで「後ろからどついたろか!」、ってことがそれはもう何十回とありました。もうね、発言の節々に「目立ってやるぜ!」っていう魂胆がミエミエなんですよ。まあ悲しいかな、そいつはクラスのみんなに完全に「放置」されてますが…

自分はそいつと話をしたことが何度かあるんですが、「こんなにつまらんヤツはある意味貴重だな」って思いました。話にオチがないんです。話って徐々に膨らませといて、最後にそれを思いっきり割るのが基本じゃないですか。でもそいつは、膨らますだけで終わり。「エエーッ、それだけかい!」ですよね。

しかも、なぜか知れないけどそいつ自分で「俺はモテるはず」って思ってる節があるんですよ。「セイセイセイ(レイザーラモン風に)、あなたみたいな人に食いつく訳が無いじゃないですか~!」(ちなみにルックスはまあ普通ですよ)

もっと、トーク番組とかを見て早く自分にカルチャーショックを受けて欲しいですね。(まあナルシストってのは直しようが無いんですが

まあ今回のことをまとめると、そういう「イタいヤツ」には『放置プレイ』が一番ですな。(文字を濃くするほどいい言葉じゃないですが…)きのう、「やっぱ放置プレイが一番ですよねー」と時雨さんも言ってましたし。

それでは今日はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます。
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします。)
そういえば、今日って…
昨日更新サボったので今日2本目の記事も書きますね。

んじゃ早速本題に入ると、今日って節分ですよね?今気付いたんですよ、自分も。まあ節分といったら豆まきですが、これもどんどん歳を重ねる内に連れやらなくなってきますから、人間の頭から「節分」というものが抹消されていくんではないでしょうか。

いつも豆まきで思うことがあるんですが、あの豆もったいなくないですか?しかも一粒一粒投げるわけじゃなくて、一気に十粒くらい投げますから家族でやったらすぐに豆が切れてしまう。しかもそのあと、御祓い(豆をまく行為)をしたにもかかわらず、その御祓い道具(豆)を掃除機で吸っていくという、惨めさ。

業者側としては、普段はあまり売れない豆を豆まき用としてはけるから万々歳といったところでしょうが、大豆を作ってきた田舎の人たちにとっては心を痛めるイベントかな、とも思ったりしてます。

それに豆という栄養価の高い穀物をバンバン投げる国民行事をアフリカの人達が見たら石を投げつけられるでしょうね、きっと。

あともう一個言いたい事があって、鬼って豆を投げると退散していくんですかね?こんなことを言う自分はかなりアホですが、鬼に豆を投げることがディフェンスになるとは思えないんですが、どうでしょう。

まあ節分というイベントも、そんなに経済効果があるとは思えませんし、悲しいかな、消えていくかもしれません。行事に使うのが豆というのも地味ですしね。


それに引き換え、バレンタインの経済効果はなかなかでしょう。チョコだったら結構値段も高くなりますし、若い人たちの食いつきもいいですから。ロッテとかは今頃、猛烈にキャンペーンをしているでしょうね。

まあ今回は屁理屈みたいになってしまいましたが、そんだけです。

嫌われる人間って、ナニ?
今日はねー、ちょっと問題のあるタイトルなんですが人間としての「マナー」というか、どうやったら一緒に楽しめるのかっていうのを自分自身の見解で語っていきたいと思います。

じゃあ、まず自分の一番嫌いなタイプから言ってきますね。それは、「空気の読めない仕切りたがり屋」ですね、ハイ。

これはうざったいですよ。学校を挙げて行なうイベントには(文化祭とか、運動会とかです)、ほとんど絡んできますから。しかもそこでトップを取りたがる。まあ、図々しいヤツです。でも、こういうイベントって、トップを作らないでみんなが一列に並んだ方が絶対成功すると思うんですよ。(案の定こいつが絡んできたイベントは失敗やゴタゴタのオンパレードでした) 

ですから、これからの時代は今挙げたようなワンマンタイプではなく、飄々としたタイプが成功していく時代と断言しておきましょう。

事実、そうなんですから。文化祭でお世話になった先輩とかを見ても、絶対に飄々とした人のほうがやってて楽しい。仕事のやりがいがありますから。ワンマンタイプは、「あーしろこーしろ」とか言いますから、その場が冷めてしまうんです。

ちなみに自分は、「飄々としたタイプ」だと思います。

でも不思議と(?)、こういう人って上からの人のウケがいいんですよね。先生とかの立場から見れば、空回りしてるのにうまく仕切っていると思ってるんでしょうか。大人って、下の世界を見るのが下手なんでしょうか?
でも付け加えておくと、そんなヤツ、同級生からのウケ最悪ですよ。(笑)


それじゃ、今回はこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?もよろしくお願いします。
祝!?驚異的なペースで50回目です。
いきなり言い出すのもなんですが昨日の記事って我ながらよく書けていたと思います

今関心の高い日本代表に苦言を唱えつつ、隣の韓国と比べて改善点を挙げてみる。あぁ、ようやく自分もまともな記事が書けるようになったかな、という感じです。ホントに。(いきなりの自慢が入ってきましたが、すいません)


さてさて、自分はタイトルの所に「第~回」という風にタイトルをつけていないんですが、12、1月の合計を昨日計算してみたらなんと今日でちょうど50回目みたいです。早いもんですねぇ。ブッちゃけこれって、かなり早くないですか?(毎回文章を書いているブログとしては)

まあそれで今日は一応節目っぽい数字なので、自分のブログに対するポリシー、キッカケなどを振り返ってみたいと思います。

まず、自分のブログに対するポリシーというか、こんなブログを作っていく、というのがあるんです。それは、「シンプル イズ ベスト」ですね。

例えばこのブログを見てくだされば分かると思うんですが、ここには「~ブログランキング」みたいなのは一切置いていません。そして、おそらくこれからも取り付けないでしょう。

なぜかっていうと、コレ、自分がまだブログを開設していなかった時です。いろんな人たちのブログを転々とした時、「こういうランキングに一票」、みたいなのに投票してたことがありました。でもねぇ、こういうのって投票しても「ありがとうございました」だけで終ってしまう。オマケの文章とか、動画とか見せてくれるんならまだしも、あまりに一方的なシステムなんじゃないかなー、と思いました。(うちのパソコンの回線速度が遅く、出てくるのに時間がかかるのもあるのですが)

これは、例えるならばホテルでフロントに「氷持って来て」っていったら、ドアの所でチップを要求されるようなもんですかね。「オイオイ、それくらいは善意でやってくれよ」みたいな。あんまり通じなかったかもしれませんが、とにかくお客(このブログを見てくださってる人たち)にはもったいない感みたいなモノを残して出て行って欲しくないわけなんです。

(ただ、もちろんですがランキングをつけているブログを批判しているわけではありません。むしろ、僕みたいにつけていないほうが異端児なのかもしれませんから。それは個人の考えの違いだと思うので。)

次に、キッカケを書いていきましょう。まあ冬休みが猛烈にヒマだったことも大きく作用しているのですが、やっぱり余った時間があるんだったら人のブログとか、ガイドの掲示板とかをダラダラみているよりも自分でいいたいことを言ったほうがいいかな、と思ったからです。

でもブログを始めたお陰でサッカーにも、ウイイレにも知識が深まりましたし、日常生活でネタを探してるんでそういう目も鍛えられてきた気がします。今は始めて良かったな、と思ってます。

ただ、やっぱり時期が遅かったですかね。どんどんブログブームの波に押されて、あちこちのブログが出来ていきましたから。(まあ自分もそうなのですが…) だから、いろんなブログを見て来ている目の肥えた人たちは面白いとこだけチェックしているでしょう。そして、すぐに氷河期がやってきてしまうでしょう。だから、とりあえず今は一人でも多くの人に見てもらえるよう、必死です。(ただ気負ってるわけじゃないので、ご心配なく。)

ただ、やっぱり数字ってモノは正直で、なかなかアクセスが伸びてこないんですよね…(ランキングを置いてない分、アクセス数には異常なこだわりを見せているのであります。)

それじゃ、今日は愚痴の回みたいになってしまいましたがこの辺で~

(読んでくれたみなさん、ありがとうございます。
一番下の人気投票、あなたの好きなフリーキッカーは?にもよろしくお願いします。)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。