フリーライターのブログ
スポーツのコラム、ウイニングイレブン、日常の出来事など様々な事を書いていきます。ちなみに学生です。
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スポーツ、テレビ、ラジオ、お笑いなどなど自分の見たものを独自の視点で語っていけるようにがんばります…。あと「bon-G101」でウイイレオンライン(PS2)をやっておりますので、見かけたらお気軽に声かけてくださいまし。



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電車のマナー(常識)について
今回は、電車でのマナーについて考えてみましたので、まあ読みたまえ。

まず前フリというか、みなさん新幹線で降りる時、「先に降りてしまう」タイプですか、それとも「ゆっくり荷物を整理」するタイプですか?(『~派』というのはなんか派閥を作ってるようで僕の中ではNGなので、無理矢理『タイプ』で

ちなみに僕は「荷物整理してから降りる」タイプなんですが、逆に並んでまで降りようとしている人を結構見下したりもしているんですよ(決して嫌な奴ではないですよ)。

「なんでわざわざ並んでまで降りてんのかなぁ~?」

って思ってるんです。これがね、まだ途中下車するならダラダラしてると発車してしまうから分かるんですけど、駅は東京で終点なんですよ。それだったら、ちゃんと荷物整理して、ゴミもまとめて、忘れ物点検してから降りればエエやん、と僕の中では思ってるんで。それにもし忘れ物してても、並んでいる人かき分けて行けないですし。まあ、僕みたいな合理的(マイペース!?)な考えをみんなが持ってたら、それはそれで迷惑なのですが。

あともうひとつね、よく新幹線の中で電話がかかってくるじゃないですか。あれ、別に電話がかかってくるのは止められない(マナーモードにしとけばいいのにね)からしょうがない面もあるんですけど、あれまず電話に出てから、車両を出るべきだと思いません?車両内で耳につきまくる電子音が鳴ってるのに取ろうともしないで外で電話する奴、あれ、アホですわ~

まずさっさと電話に出てから「今電車だから~」といって外に出て行けばいいと思うのに、そんなあたりさわりもない会話を聞かれたくないためにみんなに迷惑をかける小動物には、もうかける言葉も見当たりませんね(今ここでイジってますけど)。

あれは気をつけたほうがいいですよ。

それを踏まえて、もうひとつ。


昨日の帰り、新幹線を降りて電車で家に帰ろうとしてたんですね。それで満員電車に乗ってたら、いかにもうっさんくさ~い(オヤジ臭のにじみ出たような)オッサンがおったんですよ。「コイツ、なんかやってくれそうやな~」と僕の中で直感めいたものがあったんですけど、見事にやってくれました(オッサン、ありがとう)。

確か新宿駅に近くなったくらいで車内に「シュポッ」っいうアルミ缶を空ける音が響き渡ったんですね。それで「ん?」と思ったら、そのオッサンが、「麒麟ビール」を開けて一杯やってたんですよ(麒麟ビールもとんだイメージダウンやで

もうそれをみた瞬間、後ろから必殺技をかけたろかと思いましたよ。

もう、理由を説明する必要もないですよね?まあ電車が急停車してOLの服がビールまみれになって、車内は大混乱とか、色々と考えようはあるんですけど、まあまず「こんなオッサンにだけはなるまい」と心に強く誓いましたね。

そして、そのことを気づかせてくれたうすらバカ面であらせられるオッサン、ありがとう

それでは

p、s、 今日はきっついな~
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みんな、ありがと~。
どうもどうもどうも~

お久しぶりの更新ですねー。今言うのもなんなんですけど、田舎に帰ってたんですよ(父のね)。前もって言っとけばよかったんですけど、忘れて…、というよりも、タイミングがなくてさ。まあ、田舎の事はちゃんと書くんで、今日は軽ーく。(軽ーくね

それよりちょっと感激したんですけどね、僕が出かけて更新できん間にも、毎日ちゃんと来てくれる人がいたんですよ。人数からいえば50人ちょっとですけどね、イヤイヤ「それでも50人も俺の記事を楽しみにしている人がおるのか~」と嬉しくなりましたねー。

というかね、「ブログ」って、いい人しかやりませんよ(いや、マジで)。忙しい合間をぬって更新して、人に情報を発信してるわけですから(まあそれをアホが荒らしたりするわけやけど、やめとけや)しかも、ウイイレ動画とかは、手、込んでますからねーでも、文字だけで伝えるっていうのも大変なんですヨ。

ところでところで、最近「なんでこのブログは人が集まってこないんだろ?」ってよく思うんですけど(独り言になるけれども、まあ読みなさい)。まあムッチャクッチャ面白いってわけでもないと思いますけど、毎日更新しているわりには結構いいセン、行ってると思うんですけどね。ま、こっちがそんなことで迷っててもしゃーないけど、結構気にしてるんですよ、正直(でも情けはかけなくていいですよ。僕は『魅せブロガー』であって『魅られブロガー』ではないからね)。

じゃ、今回はこんな感じで~


まあまあ、明日はちゃんと書いたるがな
『面白い番組』とは…!?
もうみんな知ってると思うんですけど、「ウイイレ10」では「オンライン機能」がついていないようですね… 素直に残念ですね。バー3にも行ってないし、ブログで仲良くさせてもらってる方ともほとんど対戦出来てないし… でも、オンラインが無くなったらブログやってる方はどうするんですかねぇ?今までウイイレブログを引っ張ってきた方たちなのに…。

え?僕ですか?僕は多分、大丈夫だと思いますよ。オンラインはネタにはなりますけど、それを主としてはこれまでやってきませんしたから。まあ、あと二ヶ月あるわけですし、コナミが前言撤回する可能性もほんの少しですけどありますし、まあ祈るばかりですね。

おっと、話題がそれました。今日の話題は『テレビ番組』についてです。というよりね、最近、僕の中で、「これおもろいな~」と思わせるような番組がほとんどないんですよ!

この時期、ゴールデンタイムは二時間スペシャルバラエティーばっかりでしょ?あれは、僕にとってはすごく物足りないんですよ。なぜかって、「あのような番組は広い層に見てもらえるような番組」だからだと思うんですよ。だから僕に近い世代の人たちは、みんなそう思ってると思いますよ。10代後半~20後半くらいまでは、多分一番笑いの感性というか、研ぎ澄まされてる時期だと思ってますから。だから、まあ現状ではしょうがないかな、とも思ってしまいますね。

ちょっと話しそれますけど、『松紳』の最終回、ちょこっとだけ見たんですけど、「あ、もうこれはアカンな」と思いました。ゲスト呼んでトークをさせるっていう時点で、あの番組の趣旨から大きく外れてますからね。第一、あれは30分番組なのに二時間もやらせるほうがどうかしてますよ。しかも、深夜はディープなファンが多いですから(僕みたいにね)、結局広い層も狭い層も「どっちつかずの食いつきよう」だったんじゃないでしょうかね…。まさかあそこまで、中途半端な(普通な)つくりになっているとは……

だから絶対にね、特に30分番組とかは間違ってもスペシャルをやってはいけないんですよ。どうしてもつくりが粗くなってしまうというか。例えていうなら小さい魚をとるのに使っている網で、マグロ漁に出て行ってしまったようなもの、でしょうか。こんなことしたら、すぐに破れてしまいますから……


じゃあ今回言いたいのは、これくらいかな…

それでは~


優しすぎることは罪なんかい!?
今日はオンラインマナーについて引き続き。ただしオンできない人も心して読んで欲しいと思ってるぞコノヤロー!(なんか、かぶってるなぁ…

さっきオンやってたんですけどね、勝率60%ぐらいの人が、対戦申し込んできたんですよ。それで、「まあエエかな」と思ってチームセレクトに行ったんですが。『ここからが、大問題』。相手が最初にヨーロッパの中堅チーム(国名は覚えてないけど)にあわせてきたので、「じゃあうちもそうすっかなー」と思ってデンマークにしたんですよ。そしたらそいつ、いきなり高速でカーソルチェンジして、イングランドに会わせてきやがったんですよ。それで、もう後戻りできないから結局大きなハンディ負わされたまま試合することになっちゃったんですけどね。

はっきり言って、こんなウンコちゃん(うわっ!?下ネタ…)見たいな作戦はやめていただきたい

「病んでるなぁ…」という感じ。前にも言ったでしょ、「そこまでして勝ちたいのかい!?」

僕はこの前同じようなことをガイドで相談してましたけど、「対等な条件で試合をしたい」タイプなんですよ。それなのに許可もなく強豪vs中堅のチームの試合を組むのはいい加減やめていただきたい。(まあ相手にとっちゃ勝てばどうでもエエと思ってるんだろうけど)
しかもそいつ、ハーフタイムに「運があるねぇ~~~」とかまで言ってきやがって。

「イヤイヤ、こんな戦力差があってなおかつプレイヤーの勝率も低いんだから、それくらい予想できんのかい!?」
ホンマに、超高々級のアホやな~

ん?試合結果?まあ、負けちゃいましたけどね。でも1-2で、わりと善戦しましたよ。先制点も取ったし。しかも相手は二点とも、オーウェンの個人技からのゴールだったから、「内容(ホントの実力)では勝ったな」と一人で納得してました。

「これは、僕の優しさ(相手にあわせたこと)が生んだ、皮肉な敗戦やったな」と思ってね。

みなさんも、こういう詐欺師にはならんよう注意してくださいね!

それでは

オンラインの戦い方について
今日二回目ですね。暇やし… タイトルは『オンライン』になってますけど、ウイイレをする方なら頭の片隅に叩き込んで(少なくともこのブログを見ているかたは)おいていいと思います。ぜひ、ご一考あれ。

あのですねぇ、最近オンラインでの調子がすこぶる悪いんですよ。なかなか勝てないんですよね。やっぱり、もうこの時期になると猛者しか残っていないからなんでしょうか… おっと、別にそんなことはどうでもエエです(エエのか?

オンラインやっててすごく気になる(というより、腹が立つ)のが、ブラジルを使ってきて3トップにして、なおかつロナウジーニョをサイドに張り付かせる奴。ここまで来れば…、もう、お分かりですよね?とりあえずサイドにボールを出して、ペナルティエリアをえぐって中に×パスアドリアーノさんの弾丸シュート僕は部屋で勝手にドーハの悲劇……、という感じです。結局それで負けてしまうんですけどね、「イヤイヤ、アンタと正当な条件でやればかなりいい戦いになるはずやで…。自分が勝ったと勘違いするな!」という感じです。

そういう人に、ひとつ、問いたい。

そんなんやってて、ホンマに楽しいんかい?

僕はマジで、そう思うのである。ゲームなんだからなにをしようと勝手…、という意見もあるかもしれないけど、もうちょっとリアルに楽しんでもいいんじゃない?、というのが僕の持論。第一、あんなゴールって実際にはほとんど見られないでしょ?ロナウジーニョは、いまや世界最高のプレイヤーですよ(確かにウイイレでは結構過小評価されてるけどさ)。そんな選手がサイドからボールをちょこっと出すだけで終わってしまって、いいのか!?

このプレーを僕なりに解釈させてもらうと、例えて言うなら『スーパーマリオでずっと無敵状態で全クリアする』ようなモンだとじゃないかな、思うんですよ。こんなの、絶対楽しいわけ無いジャン。ちゃんとクリボーを踏んで、コインも取って、苦しんでクリアしようよ。それが、ゲームの本質なんだから…

だから僕はブラジルは使ったこと無いし、3トップも意識づけてやったことないですし(なんてエエプレイヤーなんや、カッカッカッカ)。

みなさんはどう思ってるんでしょうか。もし自分のことだとグサっと来たら、ただ荒らすんじゃなくて理論付けてコメントして欲しいですね。

それじゃ、みなさんも3トップでやり過ぎるくらいのサイド攻撃は控えましょうね。自分に引いてしまいますよ…


それに、2トップの方が絶対にやってて楽しいし、ウイイレもはるかにうまくなるわい!

以上です。
松紳最終回!?笑わせんなー!
今日、「松本紳助」(名前だけは知っている人もいるんじゃないでしょうか)という番組の最終回スペシャルが、九時十五分から行なわれる(というか、もう二時間切ってるけど…) 今の時間から言ってもそれを見て番組を見て、そこから感じ取ってくれる人はごく少数かもしれないけど、番組が終わった後ならなんぼでも言えるので、あえて今発言しておく。

本来この番組は、木曜の深夜(日本テレビ系列)で松ちゃんと紳助さんが二人きりでゆっくり(ダラダラ!?)話すというトーク番組なんです。この番組を何人の人が見たかは知らないけど(深夜ですし)、僕から見ればとても面白い番組だったんですよ(本まで買ったくらいだから)。

まず、日本でも有数の面白いコメディアンである松本人志と島田紳助がトークをするんだから、本来ならゴールデンに来たっていいわけでしょ?でもあえてローカル色の強い深夜にやるというのが、またいいんだと僕は思ってるんです(なんでかって、視聴率とかも気にせずに本気で話ができるから)。あと、紳助さんも松ちゃんも、ゴールデンの番組ではかなり力をセーブ笑いのレベルを少し落として)やってると思うんですよ。(松ちゃんは違うらしいけど、どうなんでしょ?)でもこの番組は二人とも本音トークというか、肩の力をやってる所がいいんですよ。ある意味、これが本当のトーク番組の姿じゃないでしょうか?

それなのに今回の最終回(!?)スペシャルは、大勢のゲストを呼んでのスペシャルというから腹が立つ。それじゃ、ダウンタウンDXや行列とかと、キャストやセットは違えどやってることはいっしょになってまうやん!、というのが僕の主張です(まあ多分、二人ともそういうのがうまいから成功させちゃうんだろうけど)。それだったら、せめて二時間ぶっ通しでトークにして欲しかったな。それだったら、わかる人にはすごくつまる(面白い)、お腹いっぱいな番組になったと思うんですけどね…

なんかその番組は四月までで終わりになってしまうらしいので、「松本紳助」という番組がこの世に間違った形で認識されるのが悔しいんですよね。DVD化してくれへんかなぁ…

まあもし興味あったら、見て下さい。ただし面白い番組になってるかはわからないけど… 

こうしてまた、おもろい番組がこの世から消えてしまうんかなぁ…

あっ、今回はこれで終わりです

それじゃ、また

なんでも、一番はエライ!
いやー、よかったですねぇ。みなさんご覧になりましたか?なにがって、そりゃもちろん「WBC決勝:日本-キューバ」 優勝ですよ、優勝。

ところでこの凄さを、どれくらい理解している人がいるのかな、と思ってるんで、今。(一人だけ少し冷めた目線で) 02年のW杯の時は、確か一種の社会現象的なところまで発展してたような気がするんです。それに比べたら、やっぱりこれが初めての大会ということもあって「まだまだかな」という気がするんです。

まあ初めてやるっていうのは、どれだけの大会なのか、ということをメディアも推測の域でしかなかったわけですし、とりあえず一回やってみよう、というのが今回の大会だったと思います。それでもアメリカやドミニカはメジャー選手をズラリと揃えてきましたし、キューバはアマチュア最強の意地をかけてなどなどそれぞれが誇りを持って挑んだ戦いだったと思ってます。

だから「第一回大会で優勝した日本はエライ!」ですね。

なんでも、最初にやった(なった)人は偉いんですよ。

例えば、アポロの宇宙船が一番最初に月に行ったことで、その感動が現在でもまだ残っててCMとかでもちょくちょく出てきているでしょ?(某カップラーメン会社とか) 去年野口さんが宇宙にいったロケットの名前は、大概の人が覚えてないと思うんですけど…(かくいう僕も) 

やっぱり、第一回目になった人は印象に残るんですよね。

それとこの先この大会は、もっともっと大きくなるはずです(僕の願望も強く入ってますが)。30年後を見渡した時、W杯並の国際行事になっていることでしょう。だからこの大会の運営にはもっと慎重に、積極的にやっていって欲しいですね。何年周期で行なうのかホスト国はどうやって決めるのかそして今回大きなしこりを残した審判問題etc…

まずこの野球人気にうまく乗って、もう一回低迷していたプロ野球を盛り上げて欲しいです。(多分6月は、W杯で相当盛り上がるでしょうけど)

こんなチャンス、滅多に巡ってこないですから。

ダラダラしたプレーや緊張感のない野球をしていたら、今度こそ本当に誰もこなくなってしまいますよ。そういう意味でも、日本野球にとって転機になるような優勝になればいいな、と願ってます。

じゃ、最後に、

「おめでとう!ありがとう日本!」

それでは~
いよいよ、頂上決戦
さて、今回もWBCについて書きたいと思いますー。

と、その前に、いつも野球の記事を書いて思うんですけど「みなさん野球に興味はもたれていますか?」なんでこんなことを聞くかって、だって、みなさんのニーズに合った文を書いたほうがウケるじゃないですか!僕は結構、そういうことを考えてやってるんですよ、このブログを。まあここのブログはサッカー系・ウイイレ系しかリンクさせてもらってないので毎日野球を目的に来る人はほとんどいないと思うんですが、自分の視野を広げることにもつながりますし、他のスポーツ(特に国際試合は面白いですし)も見てみてはいかがでしょうか?それで、できれば感想などを気楽に書いてくれると嬉しいです…(最近コメントが落ち込み気味なので

さてさて、我ら日本代表ですが、「やりました!韓国を下して決勝進出です」決勝ですよ、決勝。テレビでは結構時間を割いて特集しているようですけど、いまいち庶民レベルの盛り上がりが薄いかな、と思うのは僕だけでしょうか… でもこの間試合途中に用事があって泣く泣く商店街を歩いてたら、電気屋のテレビにみんな群がってみていたので、「ああ、野球もまだまだ根強い人気だな」と思って、すごく嬉しくなりました(僕も野球が大好きですし、『野球不人気』とかいわれるのがすごく残念だったので)

さてさて、決勝の相手はあのアマチュア最強軍団、『キューバ』です。あのドミニカ共和国(サッカーで言ったら、それこそブラジル・アルゼンチンレベルだと思います)を倒しての決勝進出ですし、不気味ですねぇ。多分松坂が先発すると思うんですが、打線の方は相当苦労すると思います。なんでかって、中南米の方のピッチャーって投げ方が結構汚い(フォームがね)んですよ。だから、きれいな球筋を見てきた日本は結構苦労するんじゃないかな、と思ってます。

ま、そっちの戦力特集はテレビに任せておいて、もう一つ、準決勝まで名勝負を演じてくれた韓国代表についても触れておきましょう。

先日、「韓国代表は日本より一歩先をいっている」とか、「徴兵制度もあるから気合の入りようが違う」とか言いましたけど、やっぱりこの先、韓国は日本の好敵手になっていくでしょうね。あらゆるスポーツにおいて。そういう実力伯仲のチームが近くにいるのはいいことだと思うし、この先も切磋琢磨して盛り上げてくれたらいいと思ってます。

そういうこともあって、韓国ファンの言っていた『アジアの代表として日本に優勝して欲しい』という言葉は嬉しく思いますし、第一回大会の優勝は永遠に語り継がれていくでしょうから明日は絶対に勝って欲しいです!(それでなくても、テレビの前でご観戦を!)

そうそう、日曜の韓国戦の平均視聴率が36%、瞬間最高視聴率は50%を越えたそうです。まあ凄いとは思うんですけど、僕としてはもっと取れててもいいかな、って感じですね。(ハイ、あくまでも貪欲に) 明日は祝日やし、狙うは平均50パーセント、最高70%位は行っていいと思ってます。W杯でもそれくらい行ってたし、やっぱり視聴率(すうじ)が一番正直に人気をあらわしますからね


よーし、頑張ってくれ、王JAPAN!

それでは~
徴兵問題について
WBCで韓国が日本に勝ってから、改めて「韓国の強さ」がクローズアップされてきましたよね。なんといっても、本戦に参加したチームの中で、唯一「6戦全勝」なわけですから。これは、ドミニカも、キューバも、アメリカも、日本も出来ていない『快挙』だと思うんですよ。

で、この強さの秘訣は数字から見ると「守備が堅い」とか、「投手力がいい」とか色々言われてますよね。でも精神的な部分として、「いい成績を残したら兵役免除」があって、それがモチベーションの異常なまでの高さにつながっている、といわれてますよね。

今回は、この「徴兵問題」について、自分なりの考えを出していこうかな、と思ってます。

まず、みなさん、日本に『徴兵制度』が出来たら、どうします?もちろん、喜ぶ人はいないと思いますが… でもそれが、『憲法9条の改正』とか言う表向きの理由で、もしかしたらこの先、『徴兵制度』が日本にも出来てしまうかもしれないらしいんです(公民の先生が言ってました。)これは、ヤバイですよね… 特に、僕みたいな若い者にとっては死活問題です!!

で、もし徴兵制度が出来たらどうします?もし戦争が起きたら行きますか?そこで僕は、はっきり「NO」と言いたいんです!まあ徴兵制度が出来たら、それは義務なんで行くと思うんですけど、戦争は絶対行かないですね。(別に日本が嫌いなわけじゃないですよ。念のため。

だって、いくら国が好きでも、命落としたら、何にも出来んやんか!

みなさんも、そう思いません?

だから、絶対に戦争が起こる前に、田舎に疎開してしまおう、と考えているんです。幸い僕には、父の実家が岩手県にあるんで。

それに、もう一つ言わせてもらえば、「たとえ戦争が起きても多分人集まらんでしょう。」

自衛隊と、有志が10万人(もしかしたらもっと少ないかも)くらいかな、と思ってるんです。これじゃ、勝てないから、日本は平和国になった、でいいじゃないですか。無駄な命は少なくなるわけやし。

だから自衛隊も、八甲田山で練習ばっかしてないで、もっと人のために動かなアカンですね例えば、もっと新潟に行って雪を下ろすとか>。戦争しないんだったら、その優秀な人材をもっといい方向に使え!、というのがみんなの意見だと思うんですけどね…

ま、そういうことで、「徴兵制度大反対!」という意見を持って、今日は締めさせていただきます~

それでは~
棚からぼた餅(!?)、準決勝!!
昨日、「メキシコがアメリカを破って、日本が準決勝に行くなんてことはない!」なんて言ってましたが、「まさか」が起こりました。

「メキシコが、アメリカを2-1で下して、日本が準決勝に進出することになりました!」(やった!やったね!

いやー、正直言って、日本全国こんなことが起こると真剣に思ってた人はいなかったんじゃないでしょうか。確かにメキシコは一時予選でアメリカと2-0の接戦をしましたけど、本戦に入ってからは日本、韓国に連敗でチームの勢いとしては最悪だったでしょ?

でも、この試合、また『疑惑の判定』が起きたようなんです。どうやら、メキシコが完全なホームランを、二塁打にされてしまったらしいんですでも、これがあったからメキシコが逆に燃えた、とも言えるんですけどね…

あと、重要な情報として、この『疑惑の判定』をしたのは、アメリカ-日本戦でもタッチアウトにしてくれた、あの審判らしいです。うーん、やってくれますねぇ…(怒) まあ、国際大会では必ずといっていいほど審判問題が噴出すると思うんですけど、やっぱり第三国の審判が試合を仕切るべきだと思うんですよ。(ちなみにこの審判は、アメリカ人です) 多分6月のW杯でも、審判問題は起こるでしょう。でも、審判も人間だから、ミスジャッジはあって当然なんですけどね…とにかく、野球に関して言えば一刻も早くビデオ判定を取り入れるべきだと思いますよ!

それにしても、

『この審判の目はビー玉かい!』(辛口キター

話はそれましたけど、準決勝の日本-韓国戦は日本時間19日(日曜日!)、正午から行なわれますぜひぜひ、見てみてくださいね!

それでは、


「今日はメキシコ料理でお祝いや~!」


p、s、 なぜか最後に締めてくれたのは、「彦麻呂」でしたね

永遠のライバル
今日のWBC(国別対抗野球)の韓国戦、見ましたか?まあやってた時間が昼だったんで、見られる人は少なかったかもしれないですけど…

まず結果からいうと、1-2で…

負けました。

正直言って、僕は韓国に勝てると思ってたんですよ。確かに一時リーグで負けはしたけど、あれは両チーム予選突破を決めてたからまあ手探り合いながらの戦いかな、と思ってたんです。でも、結局2回戦って、2回負けてしまいましたね…

これは、もう純粋に韓国のレベルが上だと、認めざるを得ないですね。ただ二試合とも、一点差負けなんですけど…

負けた試合を探るのはあんまり好きじゃないんですけど、僕なりの見解を示させてもらうと、「韓国チームの経験・精神力が日本チームよりも高かった」まずこれが、一番大きかったと思います。今日の二点は、リー・ジョンボム(元中日)が打ったタイムリーだったんですけど、その選手は確かもう35歳以上の「オジサン選手」なんですよ。そのほか、中継ぎで出てきた選手も若手よりもベテラン投手が多かったと思いますし、あの韓国の熱狂的な雰囲気の中でもまれた選手たちが、大舞台でも力を発揮することが出来たのかな、という感じですね。

あと、もう一つは韓国人特有の気質という物なんでしょうけど、「勝利への執念」ですね。本当に、真剣になった時の韓国はこれが凄まじいですね。泥臭く、周りから見たらかっこ悪いと思われる、なんてことは微塵も考えず、とにかく勝ちに行くその姿勢が素晴らしいですね。

それは、観客にも言えることなんですけど、今日の試合はアメリカで行なわれているとは思えないほど韓国人ファンの声援が凄まじかったです。これも、韓国人の熱さなんでしょうかね。あれには、ちょっと驚きました…

それにしても韓国は、いつも日本の一歩先を歩いている気がしますね。日韓W杯の時も、日本がベスト16だったのに対して韓国はベスト4まで行きましたし(それに日本がトルコに負けたのに対し、韓国はイタリアに勝っています。)

うーん、僕は、すごくショックなんですよね、準決勝に進めなかったのがもちろん、選手に文句はつけられませんよ3月というシーズン前の一番大事な時期にリスクを犯してまで戦いに行って、頑張ってくれたわけですから

あと、まだ完全に準決勝への道が断たれたわけじゃないらしいです。アメリカが、メキシコに負ければいいらしいです。そしたら、失点率がどうたらこうたら…、という理由で、日本が準決勝に駒を進めるとか。まあ、多分それは99%無いといってもいいですね、ハイ。メキシコのモチベーションは、もう自分のチームがどんなに頑張っても準決勝に進めないことから、多分がた落ちでしょう。

まあ他力本願で不謹慎(?)ですし、もう、エエですよ!



「それにしても、アメリカ戦の、あの『疑惑の判定』はなんだったんじゃい!(怒)」

それでは、この辺で…(元気がないです)
今こそ必要、Dr.コトー。
昨日の「オンラインしている人の会話が無い!」というのは、一部、撤回します。あれは、クイックマッチでやったのが少なからず影響している可能性もあります。今日はすべてロビーでやったのですが、シュートシーンくらいは、キッチリ返してくれれた人が多かったですし(全員じゃないよ)

あと、今日ガイドメンバーのうみうみさん(正式名称じゃなくてすいません)と対戦していただきました。ありがとうございます。

さてさて、今回はちょっとした「主張」みたいなものを書かせていただきます~。

今日、「ザ・ワイド」をなんとなく眺めてたら(チャンネルがついてたので)、「日本の医療」の特集みたいなものをやってたんですね。

それで、北海道の田舎町にいた医者さんの特集だったんですよ。まず話の概要から書いてしまうと、そのお医者さんは、老人が病気をこじらせてしまう入院するのを恐れて(インフルエンザなどで)、予防接種の呼びかけや訪問治療、保健の授業などを積極的に行なうまさに絵に書いたような「みんなから愛される先生」だったんですね。なんで入院がいけないかというと、長く入院していると医療費がかかって、町がさらなる財政難に陥ってしまうから

で、その町を入れて三つの町が、合併したんですよ。それで新しい市長も、決まったんですね。ところがその市長は、その先生がやっていた「住民とのコミニケーション(前に挙げたような)をとりながらの医療方法」を否定するような体制を敷く、みたいなこと言ってたんですよ。
そしたら、今度はその先生がこのまちの病院から出て行くことになった。それで今、住民が猛反発しています…、見たいな感じだったんですよ。

まず、その市長の言い分は、「これまでの町と違って今回合併したことにより市民が増えたから、一人当たりの医者が見ていられる時間が少なくなる。だからもっと効率を良くしないといけない」みたいなことだったんですよ。それが、その町の健康を守るための方法だと考えたんでしょうね。でもそしたら、案の定周りから大ブーイングを受けてしまった。

これ、どうしたらいいと思います?

難しい問題ですよねぇ~。で、僕の意見を今から言います。

「悪いのは、医者を一部地域にかたよらせている国のシステム(医者のシステムもあるのかな?)」だと思います。

例えば、僕の家の近くには4件も診療所がある。この町の現状を見たら、うちはすごく恵まれてるなぁ、と思った。その合併した町には、人口が3000人近くに対して、医者は7人しかいなかったらしい。これは、明らかに欠陥ですよね?

まあ確かに、東京で他の人とのローテーションで、ゆっくり裕福に暮らしたいというのは分かりますよ(医者の方、ゴメンなさい)

でも、本当に人を助けたいのなら、絶対地方に行ったほうがいいですよ!これはもう、必然的に地方はお年寄りが多いし、親身なお医者さんは何人いてもいいと思います

ただ、僕は医者になるつもりは無いですけど…(なれないって言う声は、まあねじ伏せといて)

やっぱ日本はおかしいな、と感じた一幕でした

それじゃ、この辺で
ついに、ついに…
「しゃーオラー!」(亀田興毅のパクリ

珍しくもこんなにテンションが高いのは、もちろん理由はありますよ。それは、「ようやくオンラインが出来るようになった」ことです。

これまで色々苦労しましたよぉ。まず、「光回線にしようよ!」って親を何度も説得したし。

で、今度はオンライン対戦のために必要な「ネットワークアダプター」ってのを探して三千里…、くらいの苦労はしましたよ。最近のおもちゃ屋は、愛想がないですね。僕が、お店に「ネットワークアダプターって置いてますか」って聞いたら、その店長、凄い応対しやがったんですよ。

「うちには任天堂のゲームしか置いてません。ツー、ツー、ツー…」
久々に、キレた。とはいっても、心の中でなのだけれど…

で、やっとこさ手に入れて(探している方はhttp://www.jp.playstation.com/index.htmlが一番いいと思う。)、今度は接続まで何度も説明書読みながら四苦八苦…

でも、なんとか出来るようになりました!で、結局今日は四試合やりました。成績は2勝2敗。まずまずの成績だと思うんですが…

僕の成績なんて見ても価値ないですけど、一応報告しておきますね。

フランス-ブラジル 0-4×
イングランド-オランダ 1-2×(D1の方でした)
リバプール-ベネズエラ 3-0○
リヨン-サンポーロ(チーム名はあんまり覚えていないけど…)1-0○

うーん、まあまあかな。一試合目は、言い訳じゃなくて、緊張もあったと思う。結構、ガチガチやったし… 

で、別に僕は成績を報告しに来たわけじゃないんですよ。

今回言いたいことは、「オンラインの会話」について。

よく、オンラインのマナーが悪いというのは口にするけど、どんな感じなんかなぁ…、って思ってました。で、今日やってみたらちょっとひどかった。具体的に言うと、会話がないリプレイとか、試合が止まってる時に相手に会話文が送れるんですけど、送っても帰ってこないんですよ!あれは、ちょっとビックリしました。

みなさん、メール来たら普通は返すでしょ?それとおなじで、じゃあ、せめて挨拶程度はしてほしい。試合が終わったあとに「お疲れ様でした」とか、シュート決めた時に「ナイスシュート」とか。それくらいコミニュケーションとっても、バチは当たらないと思いますよ。特に、挨拶(私生活でもね)

「その人がたとえランクがどんなに高くても、ウイイレがうまくても、挨拶くらいは出来ないとそこのランクは最下位ですよ!」

今、うまい事言いましたね

とにかく、たとえ一試合くらいの対戦でも、もっとコミニケーションをとっていかないといけないと思うんですよ>。「お前ら、試合やって勝ちさえすればそれでいいんかい」という感じ。もっともっと、そっちの方もよくしないと。

だから僕は、どんどんメッセージを送って、「コイツ、うっとおしいな」くらいに頑張っていきたい。

それが、今日決意したことですかね。ちなみに、IDは「bon-G101」なので、見かけたらお気軽に声をおかけください~(急に営業トークになりました

それでは、この辺で~

不可解な判定、差はあったのか?(WBC:日本-アメリカ戦)
最近、このブログにはノータッチでしたね。これからは、ちゃんと書きたいと思ってるんで、見捨てないで下さいね…

さて、今回は久しぶりに「野球」について書きたいと思います。「ウンッ、野球?」と興味がないからってスルーしないで、呼んでみてください。一応、分かりやすく書いたつもりなので…

まずみなさん、今「WBC」という国際大会が行なわれているのは、知っていますよね?これは、いわゆるサッカーの「ワールドカップ」みたいなもの、つまり真の世界一を決める大会なんです

「世界一を決める大会だったらオリンピックで十分じゃないの?」という疑問を持つ人もいると思いますが、「セイセイセイ!」です。あれは、「アマチュア王者」なんですよ。前回のアテネでは日本はプロ選抜で戦いに行きましたが(結果は銅メダル)、基本的には社会人と大学生で固められるはずなんですね。アメリカも、「3A」(プロ野球に置き換えると二軍です)からの選抜チームですし。

さて、基本知識はこれくらいにして、今日の試合を振り返っていきましょう。

日本の先発は巨人の上原でした。日本のエースといえば、印象度からいって松坂、という人もいると思いますが、個人的には上原だと思っています。理由としては、やはりコントロールが抜群にいいこと変化球の精度(フォーク、スライダーなどの)が非常に高い、そしてなにより「国際大会に強い」ことですね。

試合内容を軽く振り返っていくと、まず一回表にイチローの先頭打者ホームランで日本が先制、二回にも川(ソフトバンク)の二点タイムリーで追加点を上げます。一方のアメリカは二回裏にチッパー・ジョーンズのソロホームーラン、そして六回には上原から代わったばかりの清水(ロッテ)からリー(カブス)ツーランホームランを打ち同点とします。

その後も両チーム、要所に好プレーを見せ素晴らしい戦いをするのですが、九回裏に藤川(阪神)メジャーリーグの最強打者との呼び声の高いアレックス・ロドリゲス(ヤンキース)にサヨナラタイムリーを打たれてしまい、日本がアメリカ戦勝利という金星にあと一歩まで迫りながらも3-4で破れてしまいました。

まずこの試合、絶対に触れておかなければいけないのは八回表に起きた『疑惑の判定』でしょう。一死満塁のチャンスで岩村(ヤクルト)がレフトにフライを打ち上げ、西岡(ロッテ)がタッチアップで楽々セーフになり、4-3と勝ち越したかに思えました。しかし、アメリカの選手が「タッチアップが早かったので今の得点は無効」という抗議をすると、あろうことかなんと判定が覆ってしまってダブルプレー、その回のチャンスがすべて無くなってしまいました。

これは、絶対におかしいですね。サッカーでよくある「アウエージャッジ」なんて言葉では済まされない、『誤審』です。だって、近くにいた三塁審判は打球の行方を追っていて、二塁審判はセーフだといっているのに、なんで球審のオッサンは根拠もなく「今のは反則」といえるのでしょうか?

僕は野球をやっていたから分かるのですが、基本的に二つのプレーを同時に見て、判断するというのはとてもじゃないけど出来なかった(監督はそれをすごく求めてきましたけど)。それは、多分プロでも難しいと思うんですよ。

それに、ビデオ判定をしたわけでもないでしょ?まあ、野球より歴史の古い大相撲がビデオ判定を導入しているのに、野球がいまだにビデオ判定を導入していないのはすごく疑問なんですが、この判定については間違いなく「誤審」といえるでしょう。

「でも、結局は最終回に同点に追いつかれてしまったし…」という声もあるかもしれません。でも僕は、そうは思っていない。野球っていうのは、精神力のスポーツだと思っているんですよ、僕は。サッカーが肉体(90分走りつづけることなどから)であるのに対し、野球は「精神力」がカギを握っています。よく考えたら、ピッチャー以外で動いてる選手は、いないでしょ?一番長い距離を走ってもベース一周ですし。だから、あの場面で日本はさらに気持ちが高まり、逆にアメリカは緊張の糸が切れて、大量失点につながる可能性だって十分にあった。僕が言いたいのは、そういうことです。

でも、少なからず日本とアメリカには、差があったと思います。アメリカのバッターが日本ピッチャーのボールを軽々打ち返したのに対し、日本のバッターはグシャグシャ詰まってましたからね。それに、ピンチで何度もゲッツーが取れたし。

ただ、それは絶対的な差ではない。

もう一回日本がアメリカとやったら、勝つ可能性はもちろんあるわけだし。むしろ、日本のほうが細かいプレー(コントロール、走塁、守備などの)では上回っている気もしますしだから、とりあえず残り二試合(vsメキシコ、vs韓国)に勝って、準決勝でもう一回戦って、勝って欲しい。

「いつまでもアメリカが一番な時代は終わったんだよ」と思わせるために。(反米感情丸出しやなー

みなさんも、ぜひ見てみてください。

それでは~

ブログを書く意味
今回は、ちょっと深く入って、「ブログを書く意味」を自分なりに考えたいと思います。

先日、「ガム」について色々と文句を言っていましたよね、僕?

例えば、「スポーツ選手がガムを噛むことは選手にとってはメリットかもしれないけど、観客にとっては不快」(かなり簡略化してますけど)とか、結局は「ガムは要らない」とか。それで、「?」と思った方も、いらっしゃると思うんですよ。

それで、ヨウさんから、コメントを頂いたんですね。

ここからは一部抜粋…

スポーツにおけるガムの効能は5つあり、
(1)緊張をほぐす(2)歯を守る・かむことで力が出る
(3)大脳が活性化(4)瞬発力が上がる(5)ノドを潤す
と言うのが定説らしいですよ。

プロ意識の高さからガムを好んで噛む人がいるそうです。

あと城彰二は噛み合わせが悪かったため力が出せず、
それを補うためにガムを噛んでプレイしているらしいです。

当然上のような批判もありましたが、
「力が出るならなんでもやる」と語ったそうです。



ここまで、「スポーツ選手がガムを噛む理由」について教えてくれました。ただ、「緊張感をほぐす為」で終わらせてしまった僕でしたが、非常に参考になりました。ありがとうございました。


で、ハッとさせられた次の文章。


今回の荒らしさん?のこともkoさんのタバコの件も含めて、あまり否定的だったり、断定的な表現はしないほうがいいみたいですよ。 

<中略>

非はなくとも実際に誤解の及ぶ表現をしたということは、適切な表現とは言えないみたいです。




なるほど、と思いました。いくら僕が「これが悪い」と思っていたとしても、他の人が他の感情を持つことは当たり前ですよね?でも、それをあまり考えずに書いていました… それで、「なんだコイツ」って思われた方も、もちろんいるでしょう。

で、前置きが長くなりましたがここからが僕の言いたいこと。

まず、ブログって物を考えた時に、「仕事」ではなくて「趣味」ですよね?別に、お金貰って書いてるわけじゃないですし… だから、別に物事を批判してもいいわけだし(お金貰って物を批評したら、やっぱりプラスの言葉が多くなりますよね)、好き勝手なことを言ってもいい。

でも、このブログを見ている人たちに不快な思いはさせたくない

ここの駆け引きが、難しいですよね。

でも、ブログを見る人は、ほぼボランティア(自分の意志でってことです)で見ています。だから、僕は「自己満足」じゃなくて「見ている人より」の目線で書きたいんです。結果的に、そっちの方がたくさんの人が見てくれると思ってますし(今は全然ですけど…) 僕は、このブログをはじめる前まで結構長く、他の人のサイトやブログを見てたんですね。だから、「ああ、これはちょっとひどいな」っていうのもありましたし、逆に「これは面白い!」というのもありました。

で、多分みなさん、ブログを新聞みたいに、食い入るように見つめる人はいなくて、さらっと読む感じだと思うんですよ。趣味で疲れてたら、しょうがないですからね。 だから、読みやすい感じの方が、受けると思います。あと、もう一つ大事なのは、「自己主張」だと思います。こっちも前と同じ理由で、「ありきたりのもの」じゃなくて「一つのもの」を読みたがってるわけで…

だから、僕はこのブログに、もっともっと自分の意見を入れていきたいな、と思ってるんです。ただ、他の人と衝突する可能性もあるんですが… 

なので、できればみなさんがどんな記事を見たがっているのか、逆にどんな記事がつまらないかというのを、教えて頂きたいんですけど… どうでしょう?コメントは匿名、非公開でも構わないので、とりあえず意見だけでも(ただし、荒らしまがいの言葉はやめてくださいね

面白いブログは、まずそこからだと思うんで。

というわけで、みなさんに伝わるような文章で、これからも書いていきたいと思っています。ご意見、よろしくです!


それでは~
マナーについて
昨日の、亀田-ボウチャン(ボクシング)の試合、見ましたか?僕は、ボクシングを真面目に見たのは、初めてだったかもしれません。でも、素人目から見ても、亀田はやっぱりあんだけ言えるわけだ、というような試合だった気がしますね。

相手の選手は、そんなに攻撃してこなかったような感じだったんですが、亀田は、全然焦らずに戦っていましたよね。そんで、相手が疲れてきたくらいの時間に攻撃を仕掛けて、見事ノックアウト。こういうタイプは、大体自分に過信しすぎて失敗してしまうことがあるのですが、全然冷静でしたよ。むしろ、ヒートアップしてるのはセコンドにいたあのオヤジですね… 

試合終了後に、相手の選手をにらみつけて、「どっかいけ、おめぇ!」みたいな事言ってましたし。でも、『あのオヤジしてあの子』という感じもしますね。絶対、あのオヤジがいなかったら強くならなかったと思いますし… むしろ、下手に成長して手のつけられんような不良になっていることでしょう

そういう意味で、溢れていたエネルギーをうまくコントロールした親父は凄い、ということになるんですかね…


で、話題は変わります。

今回も、最近ハマって(?)いる、『マナー』についてです。

あのですね、今日、ニュースの特集で『貴重な動物を守れ』みたいなのをやってたんですよ。それで、結局、最終的な天敵なるのは虫でも、肉食獣でも、自然でもなくて、人間なんですね

例えば、北海道にタンチョウ(鶴のことです)をボランティアで飼育(監視・保護)しているおばあさんがいるんですよ。で、最近ようやくたくさんの鶴が集まってきた。でもそうすると、見たいがために観光客がぞろぞろと集まってきますよね。

まあ、それを見に行くのは、ある意味しょうがないですよね。なんて言っても、「僕も行きたいですし」

でも、そこでは記念写真をとって終わり、というわけにはいかないんです。それだけだったら、近くの動物園に行ってフラミンゴの写真をとればいいんですよ。そういうところにいった若者は、アホだから、ギャーギャー騒ぐんですよね(ごく一部の人ですけど)。そうすると、環境の変化に敏感な鶴が、一斉に飛び立つ。で、近い距離は低空飛行で飛ぶから、電線にぶつかることがある。それで、命を落とす鶴がいるみたいなんです。

これは、全く意味をなしていませんね。せっかく保護するために鶴が集まってきたのに、アホな観光客のせいで、むしろ数が少なくなっていく

その保護するばあさんも、昨年逮捕されたような引っ越しオバサン(覚えてるかな)みたいにきつく言ってやればいいんでしょうけど、あんまし騒ぐと逃げてしまうし(鳥がね)。結局、やってから自分の愚かさに気づくパターンですね、あれは。

だから、ああいう場所では、本当なマナーが問われるんじゃないですかね。それこそ、自分が今までつちかってきたような。

みなさんも、悪い例としてニュースに取り上げられないように、気をつけましょう!

それでは、この辺で~

生活のルールⅡ
どうも、こんばんわ おかげさまで、テストも「そこそこ」順調で、もうすぐ終わりです!そしたら、うちにもが来たので、いよいよオンラインに殴り込み…!?

で、ここからが本題です。

この間の記事で、ガムは要らないって言いましたよね。あれは、少し言葉が足りなかったです。

僕が本当に言いたいのは、
「自分で処理も出来ないような奴に、ガムを噛む資格はない!」
ということです。

よく考えてみてください。もし自分の靴に、ガムくっついてたら、どうですか?「ああ、エエ気持ちやな~」って思う人は、もちろんいないですよね?多分、ムチャクチャうっとうしいと思います。僕が言いたいのは、そういうことなんですよ。

だから、禁煙したあとに口の寂しさを紛らわす為だったり(僕はもちろん吸ってないですよ)、そういうプラスに転じるようなことで、なおかつマナーを守れる人だったら、いいんですよ。

あと、この記事を書いた時に、「なんのためにスポーツ選手がガム噛んでんのか、考えろ。『無知は罪』」だなんてこと、言われてしまいました。

どうも、荒らしまがいのコメント、ありがとうございます。

ただ僕は、もちろんスポーツ選手がなぜ噛んでいるのかというのは、分かっているつもりです。多分、『アゴを動かして、体(心)の緊張感をほぐす為』だと思うんですよ。

ただ、あれはどうなんでしょうか?お世辞にも、いいカッコとはいえないですよね?もし、あれを高校球児とかが真似して、グラウンドに唾とか吐いたらどうします?そんなグラウンドで、ヘッドスライディングはできるんですか?、ということですかね

だから、イチローとか松井秀喜とか、一流選手はガムを噛んでないし(グラウンドに対する感謝の気持ちを忘れてないんでしょうね)、やっぱり彼らは人間的にも一流なんですよ。

まあ、たったガム一つでこんなに論議を展開してしまいましたが、僕が言いたいのはこんな所ですね。

みなさん、しっかり最低限の『マナー』は守りましょうね。(ネットでもね…

それでは、この辺で

生活のルール
や、やばい… どうやら僕、花粉症にかかってしまったようです。つ、つらすぎる… 鼻がつまってせっかくの休日なのに寝るのに集中できないし、鼻は痛いし、頭も痛くなるし。しかも明日からテストだし!
どうすんのよ俺、どーする!?(某CMより)

あっと、話がいきなりそれてしまいましたね。ズバリ今日のテーマは、「マナー」についてです。

あのですねぇ~、ぶっちゃけた話、同級生のマナーが悪すぎる!

例えば、塾のパンフレットとか、駅前で配ってるじゃないですか?で、ただで貰ってくれる人なんてそうそういないから、とかシャーペンとか、付録でつけてるじゃないですか。それつければ、もらってくれますからね。で、怒りの矛先はここにあるんですよ。

シャーペンとか飴とか、付録を抜いた奴が、道端とか花壇に捨て始めるんですよ。

「なにさらしとんじゃボケ~ッ!」ですよね、普通の人ならもちろん?というよりも、捨てられる神経が凄いな、と思いますよ。かの細木数子は、「物には魂が宿っている」といっていました。それを無視した人は、「地獄に落ちるわよ!」だそうです。
みなさん、気をつけましょう。

あと、いつも僕が思っているのは、「パンフレットを配って本当に加盟者が増えるの?」ということ。例えば本当に塾に入りたいんだったら、資料請求したりインターネットで体験日を検索したりするし、それで十分でしょう?わざわざお金をかけて、パンフレットを作るんでしょうか。だから業者の方も、非があると、僕は思ってますよ。紙だって、数の限りがあるわけですし。(憤慨)それとも、税金対策でしょうか?

あとですね、最近の人って、ゴミの分別をしませんね。ペットボトルを平気な顔して「燃えるゴミ」箱に入れたり、さっきのポイ捨てにしたってそうですし。しかももっとひどいと、床にガムを吐くし。

で、あなたたちに言いたい事が一つ。

「それによって生じた悪い空気を吸え!」
かなり厳しいけど、それくらいはしてもらわないと… 自称、「地球ケチケチ全権大使」として。(石原良純の、「なると全権大使」をパクリました

あと、ガムについても触れておきます。僕にとってアレは、「全く持って不必要」なものです。ここで断言しておきましょう。もし明日、神様が「この世からガムを消す」といっても、僕は全然動じないと思います。「あっ、そうですか。」という感じで。

まあ強いて言えば、焼肉を食べた後に噛むくらいですかね。勧められても、受け取りませんし。

ガムは、飴玉のようなのどの抗菌効果もないでしょうし、ただ「口が寂しい」から噛んでるんでしょうね。しかもあれは、全く体の栄養にならないし。タウリン1000mg配合なら、考えますけどね(笑)

あれは、多分ずっと噛んでいると麻薬と同じで禁断症状でも出てくるんですかね?一日中こっそり噛んでる人も見かけますし。「口が寂しいんだったら、トイレにいって歯を磨け」というのはどうでしょうか…

じゃあ、今回はこのくらいにしておきましょうか。それでは~

「笑いのツボ」と「笑いのポリシー」
今日は、「笑い」について語りたいと思います。

今日、学校である洋画を見た(見させられた)んです。まあ、教材テープではなく、「こんなもん教師が授業で見せてエエのか?」っていうほどに授業とリンクしていないんですが…

それで、そのビデオは、喜劇とでもいうんでしょうか、主に「言葉」ではなくて「シャドウ」(動作)で笑いをとるんですね。で、結論から言うと自分にその笑いが「全く」伝わってこなかった。

なんででしょうかね?

別に、自分が「面白くない」と言ったからイコールそのビデオがつまんない、というわけではないんですよ。実際、笑って腹抱えてる人も何人かいましたし(半分くらいでしょうか?)

それを具体的に解釈(自分なりに)してみると、「シャドウ」を入れるっていうのは、「分かりやすい笑い」なんですよ。ネタがつまらなくても、ある程度表情やリアクションでごまかせますから。それは、広く伝わりやすいんですね。

でも、自分が目指している所はそこじゃない。あくまで「言葉」で伝える笑いが、一番上質であると、思っているんです。まあただ単に自分がそんなに身を張ってまで笑いを取ろうとしない「チキン野郎」だからなのですが絶対に、言葉で伝えた方が面白いんだと思うんです。

でも、最近よくクラスでもリアクションとか、声でかくしてウケを取ろうとする奴もいて… ええ、ごっつ、腹立ちますよ(笑)でも、そういう奴は全然面白くないんですが。しかも、困ったことにそんな人って、自分で自覚してないんですね。うけてないことを。もっと気づいて欲しいんですが…

ちなみに、クラスから見た自分の「笑い」は、すごく微妙だと思います…自分でいうのもなんだけど、あんまり目立たないし。やっぱり、広いところでは「広い笑い」が求められますからね。それで、僕の目指してる「狭くて深い笑い」は対極に属してるわけで、受け入れられるはずもないです。

だから、仲のいい友達とかは僕の言うことに腹抱えて笑うんですけど、あとの人たちには「なんだあいつら」って思われてるような感じでしょうか。


やっぱり、難しいですよね、人を笑わせるって。


そうそう、自分は、結構お笑い番組とか、好きなんですよ。でも最近、なんか全体的に笑いの水準が落ちてきたような気がするんです。

それは多分、「広い笑い」のほうがウケがいいから、みんなそっちのネタに走ってると思うんです。なにか決め言葉となるフレーズがあれば、慣れやすいですからね。

でも、そういう人はすぐ消えますよ。「深いもの」が要求された時に、それが出来ないから。「残念っ!」って感じですね。

でも、これだけは言っておきますよ。「笑いのツボは人それぞれで、笑いの要求も人それぞれ」ということです。

結局は、最後にはぐらかしてしまいましたが…

それでは~
ドリブルでの勝負
今回は、ウイイレのネタを書きたいと思います。テーマは、「ドリブル」ということで。

まず自分が考えるに、ディフェンスというのは「バックライン」を基本としていると思います。だと前に出てきて高い位置からプレスをかけてくるし、だと全員ペナルティエリアで待ち構えていて、スルーパスもほぼ通りません。

で、どちらがいいのか、ということは一概に言えません。AにしてもBにしてもCにしても、欠点と長所があるからです。例えばCだったらバイタルエリア(ゴール前のスペース)を大きく開けて中盤を相手に支配されてしまうし、Aだったらスルーパスをどんどん通されてしまうし… で、まあ要するにどれがいいということはありません!ちなみに自分はあいまいなところでにしてますが

さて、その点を踏まえて「ドリブル」についてです。バックラインが低いチームに対してパスサッカーをするのはあまりいい方法とは言えません。相手のいる中でパスを回してもいつかはとられてしまいますから。じゃあどうするかって言うと、当たり前ですがドリブルを中心に攻めていく。そうすれば自然に空いては前掛りになって、パスを出すスペースも出来てくる…、はずです。

で、ここまではみなさん知ってると思うんです。それで、もう一歩踏み込んで、「勝負しに行くドリブル」です。別に、深い意味はなくてただ最終ラインの相手を抜きに行くだけです。でも結構、このことを忘れて(あきらめて?)シュートを打っちゃう人も、いるんじゃないかな、と思うんです。

でも良く考えてみましょう。もし相手をうまく抜けたら完全な一対一を作り出せますよね?それに、スルーパスを受け取っての一対一はトラップに時間がかかって、キーパーに距離を詰められるのに対して、ドリブルではベストな姿勢で、自分のタイミングでシュートが打てる。どうでしょう?御一考の価値、あると思いますが。

あと、もう一個副作用もあるんです。ドリブルを仕掛ければ、相手はもちろん止めに来ますよね?ここでもしかしたら、うまいことファールを貰えるかもしれないんです。場所がペナルティエリアだったら、一点モノですよね。だから、ペナルティーエリア、バイタルエリアでのドリブルは相手にとってはなかなか脅威だと思いますよ。もちろん、スピードに乗っていて相手がプレッシャーをかけに来なければ、ミドルシュートを打てばいいし。

まあ、自分がいいたいのはこんな所です。では、この辺で~

ヨーロッパの突きつけた現実
さて、今回は昨日行なわれた日本-ボスニア・ヘルツェゴビナ戦についてお話します。
今回は、何度も言っている通りW杯最終選考前の最後の国際Aマッチデー、ということで欧州でプレーしている選手の中で今までに代表に招集を受けたことのある選手はほぼ全員、集まりました。

そして、この試合のフォーメーションは海外組のときはいつも使っている4-4-2。また、中盤以上はすべてが海外組と思っていたのですが、福西、小笠原が四枚の中盤に割って入りました。ジーコは、昨年のコンフェデ・ブラジル戦でのメンバーでもう一回見てみたかったらしく、ゲンを担ぐ(?)意味もあるのでしょうか。

試合は、まず天候が雨(みぞれ混じりの)、気温は1度前後と決していいコンディションではありませんでした。そして試合は、日本ボールでキックオフを迎えます。

始まった直後は、互いに中盤でけん制しあうような形で、両チームなかなかシュートチャンスを作り出せません。そして10分、中田英からのロングパスを受けた高原が中に切れ込んでシュート、ボールはキーパーの正面でしたが両チームあわせて初シュートが生まれます。

その後もお互いほぼ互角の展開を見せます。中盤での競り合いが多かったので当然ながらシュートシーンはほとんど見られず、日本のシュートシーンといえば小笠原の中に切れ込んでのシュート、福西が飛び出し一対一のチャンスを作り、ループシュート(キーパーに止められる)くらいでしょうか。

そしてこのまま終わるかと思った45分、左CKから中村俊輔のクロスを高原がマークをかいくぐってゴールに叩き込み、1-0で前半を終えます。

そして後半、今度は一転してボスニアが試合を握っていきます。ボスニアは前半の中央からのパスワークサッカーから一転して、後半は両サイドからのドリブル突破→クロスという戦い方をしてきました。クロスから点は取られなかったものの、11分にPKをとられ(不当なチャージではなかったと思いますが)同点とされると、22分にはクロスボールにファーサイドのバルバレスがヘディングシュート。川口がはじきますが、詰めていたスパヒッチが押し込んでボスニアがあっさりと逆転します。

ジーコは福西、小笠原に代えて小野、稲本を出して久しぶりに中村・中田・小野・稲本の黄金の中盤で攻撃的に行くのですが、いい展開を作れずに、ボスニアに押し込まれていきます。そしてロスタイムに入り、相手選手の治療が長引いてスタジアムがエアポケットに入っていたような時間、中村の左サイドからのクロスに中田英が執念のヘディングシュートを決め2-2、そのまま試合が終了して結局引き分けに終わりました。

さて、この試合、改めていかにヨーロッパが高いレベルで競い合っているのかがはっきり分かりました。ボスニアはW杯予選ではセルビアモンテネグロ、スペイン、ベルギーというグループリーグで3位に終わったようですが、スペインとは二回とも引き分けているようですし仮想クロアチアにはぴったりな選択でした

このチームは、戦前ではフィジカルプレーを中心に戦ってくると言われていましたが、蓋を開けてみればボールが組織的に、しっかりと収まりカウンターも考えたようなポゼッションサッカーでした。ロングボールを蹴って、こぼれ球をインターセプトするというにはほとんど見られなかったと思います。

一方の日本といえば、カウンターチャンスでボールを出しても誰がキープして、誰が走りこむのかという約束がなく、結局スピード感のない遅攻ばかり。得点の匂いを感じさせるのはセットプレーだけだったような気がします。そもそも、セットプレー以外でのシュートシーンでは先程挙げた福西のシュート、そして久保の強烈なミドルシュートくらいしかなかったように思えますし、ちょっと心配ですね。

まず、悪かった点から挙げていくととにかくクロスを上げさせすぎる。特に左サイドの守備については、もう弁解の余地もありません。そもそも、三都主は攻撃的な選手なので、サイドバックをやらせること自体間違っていると思うのですが… それでも、彼はジーコジャパンにおいての左サイドを独占してきましたし、なんとかならないでしょうか。だから、あれほど守備能力の高い中田浩二を使った方がいい、と言ったんですがね。

基本的に4バックというのは、全員の守備が強くなくてはいけないと思うんです。全員がセンターバックを任せられるような力を持っていないと…

良かった点は、やはり中田、中村という核になる選手がしっかりとした仕事ができるということ。中村はボールタッチそのものがあまりなかったような気もしますが、終わってみれば2得点はどちらとも中村の左足から生まれたものであり、やはり日本代表には欠かせない存在ですね。

そして、中田英寿。やはりこの人がいると、日本は前を向きます。何本も低い位置から高速グラウンダーパスを通してチャンスを作ったり、ロングフィードでグラウンドを広く使ったり。ロスタイムの同点ゴールは神様からのプレゼント、といったら言いすぎでしょうか。

日本は、結果として同点に追いつきました。これは、高く評価していいのではないのでしょうか。対戦国は、中村のFKよりも、テクニックの高いプレーよりも、この精神力を一番の強敵、と見ているようです。この「粘り強さ」、チームとしての「運のよさ」は本番でも武器になると思いますよ。

それでは、なんか思い出したことがあったら書き足したいと思います。この辺で~






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