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| 見て見ぬ振り |
この間、買い物に行ったんですよ。
それで、自転車置き場に自転車止めて、欲しいもの探してレジに向かうとなにやらごねてるオバさんが。
「○○はここにはおいてないのっ!?」
見たいなセリフを言って、店員さんに皮肉っぽく文句を言ってるわけです。
それで僕が会計を済ませると、
「ここに置いてないんだったらしょうがないから、行きましょう」
って言って、僕と一緒のタイミングで階段を昇りだしたんですよ。
あ、おばさんって言っても、そこに子連れの親子(2人)もツレでいたんですけど。
「なんか気まずいなぁー…」と思って先に僕が自転車置き場に行ったら、横に小児用の自転車が倒れてたんです。
横に女の人がいたんですけど、「私はこんなの知らないわよ」みたいな顔してたから、「しょうがないな」と思って僕がその自転車を直していたわけです(もう、その時点でどこかずれてるんですけど)。
したらなんと!
そのさっきまで騒いでたオバさんが、「なにこの子、自転車を倒すなんてのろまねぇー…」みたいなちょっと白い目の感じの目でこっちを睨んでるんですよ。
イヤイヤイヤ!やったのワシじゃないっちゅうねん!
しかも子供が自転車をとりに行こうとしたら、「ちょっと待ちなさい」って言って引き止めるし。
…ババァ…
いや、怒りの矛先レベルで言うと、直さなかった奴に7割くらいなんですけどね。
自分でやったことくらい自分でなんとかしてほしいですなぁ。
まあそれだけ。
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| やっぱり漫才って難しい。 |
メリークリスマス!
はまあ置いといて。
昨日はお笑いの祭典、M−1がありましたね!
それを昨日は、見ていたんですけれども。
「やっぱりお笑いの評価って難しいなぁー…」というのが率直な感想です。
まず個人的に言わせていただくと、敗者復活から這い上がってきた「ライセンス」が非常に面白かった。
ネタは、「もしこんなバージョンのドラえもんだったら…」というネタでした。ドラえもんとのびたの掛け合いを、渋谷のギャルバージョンとかアメリカバージョンなどでやるというものだったのですが(個人的には秋葉系ドラえもんの言う、「野比氏野比氏ぃ〜」っていうのがほんとにツボでした…)。
僕の中ではそれが一番面白かったのですが、確か6位に終わっていた気がします。優勝した「チュートリアル」は予選も1位で、決勝でも完全優勝でしたけど、僕は「うーん…」っていう感じで。
正直そんなに面白くはないかな、という気もしていました(僕がおかしいんでしょうか?)
でも審査員の人たちは、「テクニックが素晴らしい」とか「テンポが良い」とか言っていたのを聞いて「ああそうなんやぁ」って思う反面、「テクニックやテンポより、まず面白いのか面白くないのか評価をするのが正しいんじゃないのか?」とも思いました。
審査員の顔ぶれを見てると、どちらかといえば結構前に活躍されてた方が多くて、今でも人気がある(現在も第一線で活躍していて、若い人たちにも人気がある)のはダウンタウン・松本人志と紳助さんくらいのもんじゃないですか。
だから、「漫才」がネタ構成やテクニックで評価されるのも、当然といえば当然なのかな、という気もします。
それともうひとつ、「漫才」っていうのは広く安定して受けるっていうのが特徴だと思うんですけど(もちろん若い人たちに受けるシュールなものもありますけど)、瞬間的な笑いでは結局、アドリブトークみたいな瞬発的なものの方が受ける、って僕は思ってるんです。
だから今までのは「漫才ブーム」じゃなくて「お笑いブーム」って言われてたんだと思います。
「笑いの評価って、難しいなぁ〜…」と思わされた大会でした。
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| 代表に中沢復帰? |
オシム監督、中沢を招集へ…本人は代表引退決意、協会が説得へ 2006年12月23日(土) 8時5分 スポーツ報知
日本代表のイビチャ・オシム監督(65)がDF中沢佑二(28)=横浜M=の代表復帰を熱望していることが22日までに明らかになった。日本サッカー協会関係者によると、選手層が薄いセンターバックの切り札的存在として中沢の招集を希望しているという。中沢はドイツW杯後、代表引退を決意。それに関するコメントも控えているが、指揮官の要望を踏まえ日本サッカー協会側は、中沢に復帰を促す構えだ。
オシム監督が思い描く構想の中で、中沢の存在は消えるどころか、逆に大きくなっていた。指揮官が、ドイツW杯以降、日の丸から遠ざかっている““ボンバーヘッド”の代表招集を希望していることが判明した。日本協会関係者によると、頻繁に行われている代表スタッフ会議でもその名前は挙がっており、来年の代表招集を目指す動きが活発化してきているという。
今年8月の初戦以降、オシム・ジャパンは7試合を戦い、総失点も3点と決して多くはない。だが、センターバックの選手層が薄いのも事実。闘莉王(浦和)らが主力として活躍する一方で、オシム監督は「優れたストッパータイプの選手が不足している」と公言してきた。
そんな中、復帰を熱望しているのが中沢だった。187センチと長身で、地上戦、空中戦を問わず1対1に無類の強さを発揮するDFは貴重な戦力。経験も豊富で、ドイツW杯に臨んだ日本代表DF陣の中で、1次リーグ全3試合にフル出場を果たしたのは三都主と中沢だけ。だが、本人はそのドイツW杯を最後に日本代表からの引退を決意。7月には当時、技術委員長を務めていた田嶋幸三現専務理事に代表のユニホームを脱ぐ覚悟を伝えている。
オシム体制発足以降、中沢自身の故障が重なるなどして代表招集がなかったことで、予定されていた引退会見なども取りやめとなり、うやむやの状態が続いてきた。それでも、正式に代表招集の意向が届けば、対応を迫られる。日本協会関係者によると今後、来年2月の代表合宿、もしくは来年の初戦となる同3月の韓国戦での招集を目指す構えだという。
中沢本人に、日本代表スタッフ、さらにオシム監督の熱意が伝わるか。動向が注目される
ということなんですけど…
選手のポジションにとらわれないオシム監督も、やはり本職のいいDFは足りていないと思っているのが現状みたいですね(当たり前か)
正直、日本のDF陣は世界から評価を受けていないのが現実だと思います。
事実、「世界レベル」といわれてきた(?)MF陣に対して、ディフェンシブな選手で海外に渡ったのは中田浩二くらいしか移籍できていないのが、その証拠です(このたび宮本が移籍しましたが)。中沢は日本でも三本の指に入る優秀なディフェンダーだと思うので、是非復帰を果たしてほしいです。
実現すれば、トゥーリオとの「ツインタワー」も実現するかも知れません(W杯のときに実現していれば…)。
あと、話は変わるのですが、先ほど、中京大中京の伊藤翔選手がグルノーブルに移籍するとの報道を見たのですが、がんばってほしいですね。
ただ個人的にはJリーグに来てほしかった…
なぜなら、Jリーグのほうが確実に試合に出て経験を積めるだろうし、海外だと大久保や平山のようになってしまうかもしれません…
それともうひとつ。
「いいFWは、いいDFを育てるから」です。
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| 日本選手の存在意義 |
昨日のトヨタカップ、オークランドシティvs全北現代の一戦を見て改めて思ったこと(とはいっても、試合内容ではなく)。
日本人選手は、世界でどう見られているのか?
昨日の試合も、最後の十分くらいをちょこちょこっとしか見ていなかったのですが、そこには岩本輝雄選手が「最終試合」「引退試合」的なニュアンスで、ボールを持つたびにアナウンサーは祈り、応援し、会場は岩本率いる(?)オークランドを応援していました(相手が韓国っていうのが、またなんともいえない)。 では、岩本がいなかったらどうなっていたかというと、おそらく注目度は極端に低くなり、日曜日に行われているバルセロナの決勝戦に思いをはせていたはず。そして、アジア代表の全北現代が5位に滑り込んで、ああ良かった、と…
そういえば、去年はオセアニア代表クラブ、「シドニーFC」に三浦知良(カズ)が「期間限定」でもぐりこみ、「カズここにあり」を大いにアピールした(いや、別にカズを批判しているわけではなくて)。その後カズは横浜FCに入って、J1に押し上げた活躍(?)はご存知でしょう。
結局、日本人選手(日本)はまだまだ、「ジャパンマネー」をもたらす客寄せパンダという色眼鏡をかけて世界から見られている、といわざるを得ないのが現状だと思います(サッカーでね)。
もちろん、何度も言っているようにカズや岩本を責めているわけじゃなくて(むしろ慣れないメンバーと大舞台で戦うことを選んだチャレンジ精神に心から拍手を送りたい)、そもそも元をただせば5・6位決定戦を放送する意味はあるのか、ということ。
そんなことをしても新たなサッカーファンの発掘にはならないのではないか、と思いますね。
仮に僕が日テレの「クラブW杯のお偉いさん」だったら、この試合は放送せずに、世界のサッカー情報番組を作りますね。
(大会メインの)バルセロナがどうやってここまで来たのかを詳しくVTRつきで説明して、その後ブラジルリーグの紹介、ヨーロッパ(イングランド、スペイン、フランス、オランダ、ドイツ、等等)リーグの紹介ではどんな選手がどんなスーパープレーをしているのか、そしてACLの特集、世界のサッカー事情…
クサイスポーツ感動話なんてそこにはいらんのですよ。そんなことしなくても、もっとサッカーを知りたくて、世界のハイライトをもっとたくさん見たいと思っているサッカーファンが全国にどれだけいるか(そういうサッカー番組って、ないですよね)。
まあだから、オセアニア代表には来年はちゃんとしたクラブメンバーで、しっかりと力をつけて日本上陸していただきたいですね(来年も日本なのかな?)
ということで、僕から以上。
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| バルセロナのサッカーを見て思うこと |
昨日行われたクラブワールドカップ、クラブアメリカvsバルセロナの試合についてお話したいと思います。
僕、サッカーに対して結構上目線で、エラそうなことばっか言ってますけど、ぜんぜん海外の試合とか見たことないですからね(ぶっちゃけた話)。まあ、そこを踏まえて僕の思ったところを。
まず先に、クラブアメリカの印象なんですけど、足元の技術がしっかりしてて、パスを回して回してゴール前へ、見たいな、まあ言い方は悪いかもしれないですけど「ちょこざいサッカー」って感じですね。パス回しのリズムも、中南米独特(特にメキシコっぽい)で、あんまり走り回ってない印象を受けますね。その中で、サイドからディフェンスラインに割り込んでくるクラウディオ・ロペスだけが、特別な存在っていう感じですね。
それで、話はバルセロナなんですけど。
やっぱり、バルセロナすげぇなぁ…、って言うのが正直な印象です。まあもちろん、普段彼らがリーガで戦っている相手に比べたらそんなに力入れなくても勝てるはずなんですよ(多分)。それでも、やっぱりコンディションの面とかでいろいろと難しいところがあったはずなんですけど、あのパフォーマンスで(4−0)勝てるってことは、やっぱり相当に抜きん出た力を持っているはず(世界レベルで見ても)だな、と思いますね(何を今さらですけど)。
で、何でバルセロナが強いのかを考えてみたんですよ。
まず第一に、ディフェンスラインのパス回しがすごい正確で、相手に隙を与えてないことだと思うんですね。Jリーグだと、サイドチェンジをしてもボールを取られたり、ライン割っちゃったりして、やっぱりディフェンダーの選手は攻めの選手に比べると足元の技術では劣ってしまわれているわけです。 でも、やっぱり一流クラブはそこから違うわけで。日本のクラブが肩を比べるのはいつになるのか…、と思いますね。
ちょっと話しそれるんですけど、オシム監督がディフェンスラインを全員ボランチの選手にしたことがあったじゃないですか。もしかしたらあれも、「最終ラインからリズムを作る」練習だったのかな、と思いますね。あんまりうまくいかなかったみたいですけど…
バルセロナに話を戻すと、もうひとつは「選手の質が高い」ってことだと思うんです。これはどういうことかって言うと、代表(ナショナルチーム)においても、「この人が抜けるとチーム力半減」って言われているような選手が多いと。いわば、「要」の選手ですな。ポルトガル代表のデコ、ブラジル代表のロナウジーニョ、メキシコ代表のマルケス、スペイン代表のプジョル、アイルランド代表のグジョンセンなどなど…
こういった選手たちが、チームのために働くわけですから、そりゃ強いわけですなぁ。
ということで、バルセロナに死角なし!
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