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「ハンカチ世代」とは呼ばないで
最近、また「ハンカチ王子」ブームが再来してますね。もちろん、「ハンカチ王子」っていうのは早稲田実業の夏の甲子園優勝ピッチャー、斎藤佑樹選手のことです。

まあ、こうやって取り上げてる自体僕も注目してるって思われてしまうんですけど。

正直、夏の甲子園が終わってからのこのブームは異常だと思います。

これは、「あるある大辞典」「納豆を食べることでダイエットになる」と報道された次の日からスーパーで納豆が品薄になってしまうのとなんとなく似ていますね(ちなみに大豆って食べ過ぎるとガンになりやすくなるらしいですよ)。

要するに、「日本人はメディアに左右されやすい」って事です(特に主婦層)。

「メディアがメディアに踊らされてる」といっても良いかもしれないです。ひとつの番組からどんどん波及していくんで。

で、戻って斎藤選手なんですけど、まだ大学入学もしていないのに、走りこみの練習が朝のスポーツコーナーのトップに出ていることもあります。

まあ僕は、高校野球は好きなので、その後の進路などが見られるのはありがたいと思うのですが。

でもやっぱり、これは過剰報道なのではないでしょうか。こんなに期待をかけておいても、リーグ戦に登板して打たれてしまったら、「この選手の力はまだまだだ」とか言ってメディアは一斉に手のひらを返すでしょう。そうすれば、下手したら日本球界はスターの卵をつぶしてしまうかもしれません。

ここは、ひとつ静かにしていただけないか、と思います。

プロ野球に目を向ければ、今年入った選手でも田中将大(駒大苫小牧高)選手、増渕竜義(鷲宮高)選手、大嶺祐太(八重山商工高)選手、
堂上直倫(愛工大名電高)選手などなど、いい選手はたくさんいます。

だから、この四年間で活躍してもらって、斎藤選手がプロに入るころには「斎藤?あああのピッチャーね」くらいの感じで入るのがいいのではないでしょうか。

そうして、田中-斎藤の投げ合いなんか実現すれば、またプロ野球は面白くなると思います。

とにかく、今は静かに見守ってあげるのが一番いいんだと思います。

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お笑い怪獣
この間、「さんま御殿」を見てて思ったことなんですけど。

「明石家さんまって、すげぇな」、と。

何がすごいって、まず第一に素人やモデルなど、バラエティーに慣れていない人でも持ち味を引き出して、番組を成立させてしまうことですね。

どんな相手とでもちゃんと話を持っていけるっていうのはすごいと思います。

手法は、ものすごく強引なんです。なんというか、その人の面白さを吸い込んで自分のものにしてしまう「図太さ」みたいなのがあると思うんですよ(これ、「松本紳助」の本で書いてあったんですけど)

もう一人、日本を代表するバラエティー司会者の紳助さんは、どちらかというとゲストに花を持たせるというか。この人は、芸人(プロ)と絡むことで、すごく面白くなるんだと思います。ただ、今ではそういう番組がないのが残念ですね。前まで「松本紳助」やってたんですけど…

それで、もう一つは、自分にまつわるハプニングというか、スキャンダルをも笑いに変えてしまうというか。

前日、石原真理子さんの暴露本に書かれたみたいですけど、番組ではそれも巻き込んで笑いにしてしまったんです。ゲストが気を使っているのもお構い無しに。
自分に待ってくる火の粉は倍にして返すというか(なんのこっちゃ)。

ついたあだ名は「お笑い怪獣」ですからね。

しゃべりすぎて声の波長がアホウドリと一緒になってしまったといってたさんまさんですけど、紳助さんと一緒にまだまだ日本バラエティーを引っ張っていってほしいです
シュンスケナカムラの「絡む」活躍
正月(1月)は、基本的に日本サッカー界はオフ(天皇杯と高校サッカーくらい)なわけですが、海の向こうではサッカーをやっている国もあるわけです。

そう、日本人・中村俊輔が活躍しているスコットランド!(などなど…)

でね、まあ俊輔はセルティックというスコットランドリーグで現在最強のチームに所属して、司令塔としてバリバリに活躍してるじゃないですか!

そりゃあ「得点に絡む活躍」くらいするっちゅうねん!

確かに基点となっているパスは出しているけど、得点に結びつくのはその後のパスワークだったり、ドリブルなどの個人技だったりするわけです。

それは、セルティックの選手には失礼なことなんじゃないでしょうか?

セルティックの勝利は半分以上が中村のおかげだと思ってないでしょうか?

もちろん、僕がニュース見てても素直に「おお!」と感動できるようなパスもたくさんあるわけなんですけど。だから素直に、「2ゴールに絡む活躍」じゃなくて「アシスト1」って報道すればいいと思うんですけどね。

それに比べると… 

Jリーグなんかはそこまでの課程はカットですからね。たぶん活躍した選手が家でハイライトを見たら、「俺のナイスなサイドチェンジがない…」って思ってますよ、きっと。

まあ、日本人がラグビー選手みたいな外国人相手に翻弄するシーンを見るのは、心躍るというのもあるんですけどね。ナショナリズムっていうんかな?

まま、もうちょっと何とかしてほしいですわ。
お笑いドリームマッチ
まあ今回言いたいことはタイトルにあるんですけど。

昨日『お笑いドリームマッチ』ってのをやってたじゃないですか。

番組の司会をしているような芸人が集まって、それでツッコミボケにわけてシャッフルして、3時間でネタを作って、披露する…

僕の正直な感想は、「可能性は無限にあると思うけど、ちょっと無理があるかな」という感じです。

そもそも『ネタ』っていうのは、いろんな舞台とかでふるいにかけてふるいにかけて、それをまた手直ししていく… といったプロセスで作っていくもんだと思いますし(本当に完成されたものは)。

それに、冠番組とかを持つクラスになると、なかなか下に降りていって(テレビ番組などで)ネタを見せなくなりますからね。気心知れない相方なら尚更でしょう。

ただこの番組のいいところは、『芸人がどうやって面白いことをつくっていくのか』というプロセスが少しですけど垣間見えるところだと思うんです(まあ今回はそんなに見れなかったですけど)。

たとえばさまぁーず大竹はスケッチブックに絵みたいなのを書いてたし、そういう舞台裏的なところをもっと見たいな、というのが正直な感想です。

まあそこはラーメンのレシピとかと一緒で、企業秘密なんでしょうが。

それより、せっかくいい材料(芸人さん)を集めたんだから、いっそのこと『日本で一番面白いやつは誰だ!』っていうのをやってほしいですね。

自分の冠番組を持っているような芸人、あとはM-1での優勝者とか、大阪のほうのコンクール優勝者とか… 

この間、『人志松本のすべらない話』
が、「お笑い総合格闘技」とか言われてましたけど、こっちが実現すればまさしく本当のお笑いの頂点を決めるものとなるでしょう。

審査員は、やった本人たちが決めればいいんです。変に審査員を挟むよりどれだけ面白かったっていうのは、やった本人たちが一番わかってるはずだし、自分が面白かったなら自分に入れればいい。

まあ、こんな大会が実現したとして、ここに参加する人のがどれだけいるかっていうのは、また別の話なんですけどね…





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