フリーライターのブログ
スポーツのコラム、ウイニングイレブン、日常の出来事など様々な事を書いていきます。ちなみに学生です。
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スポーツ、テレビ、ラジオ、お笑いなどなど自分の見たものを独自の視点で語っていけるようにがんばります…。あと「bon-G101」でウイイレオンライン(PS2)をやっておりますので、見かけたらお気軽に声かけてくださいまし。



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イヤホンへの小さな怒り。
今、世の中はipodの全盛時代といっても過言ではないですね。皆さんは使ってますでしょうか?

自分はいまだにMDを使ってるんです、エエ、あのカセットでカシャカシャやるやつ。僕はこれに対して何も文句ないんですけどね。最近ちょっと腹立ってきたことがあって

そんでね、今回はMD付属品にまつわる豆のような怒りについて

それは今使ってるイヤホンのことなんですけどね、普通、イヤホンって行ったら二つに割れてて、長さも一緒じゃないですか。でも、僕のやつは片一方がもう一方の二倍くらいの長さのやつなんです

これがごっついハラ立つんです

まあ言わんとすることは分かります。片一方を首の後ろから通せってことなんでしょう。が、しかし!首の後ろから通してもまだ線が若干残ってて、若干ルーズな感じで聞く羽目になります(若干が多いな)。
それと、夏場は何か汗で首筋が蒸れてて、ちょっと違和感がある…

うーん… これ、、伝わってない可能性がですね。

ただまあ、要するに僕はこのフォルムが嫌いなんです。ルーズな部分が顔に当たってきたりするし。

その点、ipodは二股に分かれてるところから長さが均一でしょ?僕にしたら、「おおわかっとるな、アップル社」という感じなわけです。

最近MDの調子もかなり悪いので、そろそろ二代目に思い切って買い換えようとも思ってるんですが…

何かお勧めのありますかね?

さっきアマゾンで見たら、シャープ社のが結構よさそうでした… 充電器にスピーカーがついているという機能に、すごく心惹かれてしまいましたね…

ん?いや、これだけですけど何か?
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ウイイレについて。
今回はこのブログの原点とも言える、『ウイイレ』について書きたいと思います。

そもそも僕がウイイレにはまったのは、二年位前。部活をやめて暇になったので、『7』を引っ張り出してやりこんでました(ジーコがボール持ってるパッケージのやつです)。

そんで、「やっぱこれおもれーな!」ってことになって、「もっと強くなりたい!」と思いネットを漂流。そして「必勝ガイド」という優良サイトに出会い、目から鱗を落とす(このサイトの存在が僕にとっては相当大きかった)。

その中で「必勝ガイド」のもうひとつの目玉商品、「掲示板にたどり着くわけです。

この掲示板、他になくめちゃくちゃ面白かったんです(いや、マジ)

それでその半年くらい後、勇気を出して仲間に入れてもらい、ブログもがんばって開設しました。このときが何か、ウイイレ業界は一番活気があった気がします(ネット上で)

というか、この時期、社会でも「ブログブーム」が起きていて、ウイイレも例に漏れずに「ウイイレ攻略ブログ」が乱立状態だったんです。(ま、僕もそれに乗っかった一人なんですが

特に「ウイイレのテクニック」バブルでもありました。

でも、それがオンライン終了によってどんどんしぼんでいった感がすごくあるんです

(僕も含めてですけど)ブログの更新が目に見えて落ちたり、掲示板も書き込みが少なくなりました。それが、何かすごく寂しかった

この先、どうなっちゃうのかなぁ… なんて思ったりもします。

が!しかし!ウイイレブームはもう一回、やってきそうな気がするのです。さっき公式ページをみたら、今年の冬に新しい「ウイイレシリーズ」が発売とありました。(オンラインが搭載なのなら)時間的に余裕があれば、積極的に行事に参加したいと考えています!オンライン参戦したばかりの時は、ただ指をくわえてみていただけでしたが、今度は何かしらの形で手伝えたらなぁ…、と思っています。

とりあえず、ぼくはこのブログの小さな灯を消さずに、何とかやって行きたいと思います。

それで新しい波が来たときに、違和感なくやって行きたいのです…

うーん…… 何か自分で書いてても、すごく中途半端な文になってしまった感が否めないです(文才のなさをお許し下さい)。でも僕はウイイレは好きだし、何か考えてやっていきたいなぁ…、と考えてます。とりあえずまだ自分の中でもやもやがかなり残っているので、また、書くことにします。

p、s、 もちろんエックスボックス版などでバリバリにやられておられる方もおり、この考えはあくまでも自分の考えですので… ご意見ありましたらどうぞ。
ドラえも~ん!
東京ではクソ暑い(汚い言葉ごめんなさい。でもそれが一番ぴったりなんです)日が続いていますが、皆さんはどうお過ごしで?

どうもお久しぶりです、ボンです。

さてさて、今回は先日街で盗み聞きした、「すべらない話」ならぬ「どうでもいい話」

最寄の商店街を「あっちぃー…、ってかあっちぃー…」と思いながら歩いていると。後ろから女性二人組の話し声が聞こえてきたのです。

・「ってかさぁー、最近マジ暑くない?本と、こんな時に歩きたくないんだけどぉー」
・「だよねー。マジ『どこでもドア』プリーズなんだけどぉお…」

そんな声がイヤホン越し聞こえてきたのでチラッと横目で見てみると…


そこにはスレンダーという言葉とは程遠い、ポッチャリ系(死語?)な二人組の姿が!

いやいや、ちょっとまったらんかい!

ちょっと前に話題になった、『痩せ過ぎもデル』みたいな体躯の人が言うのならまだしも、君たちは内なるもの燃やしたほうがいいんじゃないの
ウエットスーツみたいにピッタリしてるその上着を替えようとは思わないの?
デニムの色もたぶん、本来の色よりちょっと薄くなってるぜ?

ま、そう思った日の出来事でした。
南米のうまさと日本の現在位置
さてさて、日本コロンビアが勝ち点3で並びあったキリンカップの最終戦、ご覧になったでしょうか?

今回のフォーメーションは高原の1トップ(ちょっと驚きでした)、その下に左から遠藤、稲本、中村俊、ボランチに鈴木啓太と憲剛、最終ラインにはコマの、安部、中沢、中田浩二といった並びでしたが…(オシムはこれを「カミカゼシステム」と命名。)

まず試合の印象。とりあえずどうでもいいことですが、コロンビアエクアドルが何かかぶる!去年のW杯でもこんなこといった覚えもかすかにはあるんですが…

そのコロンビアなんですが、うまかったですね。競り合いにも強く、ヘディングの精度が高い。トラップやパス精度の高さに日本の守備はついていくのが精一杯という感じでした、前半は。

ただこのチーム… 「うまさ」だけで終わりなんですシュートがほとんど無い。ミドルシュートで何度かゴールを脅かしていたので、もっと相手がシュートを打ってきていたら負けていたかもしれません。結局、この試合は日本が6本、コロンビアが4本と、あわせて10本と「少ねぇなぁ」、という印象です。

前半は日本が押されていましたが。後半は逆に日本が猛攻を仕掛けます。というか正確に言えば、相手は日曜日に試合を行い中1日。コンディションに差が出ても仕方ありません。

まあそれはそれとして、オシムは稲本、中田の海外組に代えて羽生、今野という一見地味(?)な選手を投入。結局はこれが、日本にリズムを作り出します。

前任者のジーコは、メンバーをほとんど固定して、なおかつ選手交代も積極的でなかったので、コンディションの悪いチームはそのままズルズルいってしまうことがありました。しかしオシムはそんなことはないようです(まあこれが正しいのですが)。アジアカップでは選手の使い方も重要となっているので、この面では心配なさそうですね。

ただひとつ注文があるとすれば、1トップをなぜ引っ張ったのか。高原はいつ潰されてもおかしくなかったので、見ている方も少し引きました(少なくとも僕は)。

後半の一番良かったプレーは、クロス→羽生がスルー→中村俊がバックパス→遠藤がダイレクトで右サイドを走り込んできた中村憲にラストパス→中村憲のシュート面白いサッカーが見えてきたな、とちょっと面白く感じました。

さて、最後はコロンビアの監督のコメントを引用。

『――日本戦に向けた対策と、そこで見えた日本の強み、弱みは?

 ボールを奪って主導権を持つこと、細かいパスをすること、そしてプレッシャーをかけようと指示も出した。だが、それが機能したのは前半だけ。後半は自分たちのエリアでボールを奪われ、カウンターが機能しなかった。日本の印象はダイナミック、戦略的でリズムの均衡を崩すのがうまい。マイナス点は、個人技が発達していなかったことだ。』


さて、とりあえず練習試合はここで終了、いよいよアジアカップは一ヵ月後です果たして結果は…?
日本代表対モンテネグロ代表。
相当にお久しぶりです。

昨日日本代表の試合がやっていたので、とりあえず感想だけでも…

さて、戦った相手のモンテネグロとは… 

・昨年のW杯「セルビア・モンテネグロ」として参加していたのが原形(そういえばセルビアモンテネグロは、確か戦前はダークホースといわれてましたけど、始まったら全然でしたね…)。

・5月31日、モンテネグロはFIFA(国際サッカー連盟)への加盟が認められ、同国は世界で一番若い、208番目のFIFA加盟国となった

・バルカン半島南部に暮らす、実にのんびりした国民性で知られているよう。

「イビチャ・オシム」と「ユーゴスラビア」
みたいな感じですかね(一部スポーツナビより抜粋)

スタメンで変わったところは…
・巻の代わりに矢野が入っている(なぜか「矢野貴章!」と実況はフルネームで連呼していた)
・川口の代わりに代表復帰した楢崎がGK。
・山岸が先発。
・遠藤がキャプテン。

てな感じですかね。

感想。

前半のに得点が結局決勝点となったわけですが。中沢のヘッドは、コーナーキック→ショートコーナーで相手の虚をついた印象。
高原のヘッドはナイスシュートでしたね。やっぱり日本はああいうシュートが無いとだめでしょう。正直一点目は、強豪相手では決められたかどうか分かりませんが、二点目は文句なし。その前の中村憲剛~駒野へのサイドチェンジも良かった。

話はちょいとそれますが、駒野はいい動きをしてましたね。積極的にオーバーラップして、戻ってを淡々と繰り返し、そして決定的なクロスも。加地は怪我かなんかだったんでしょうが、このままだったら駒野が右サイドをいただくこともあるかもです。左サイドにも秘密兵器が出てきてほしいな…

さて、この二点を見てちょっと気になったのは… ドリブル・パスワークからの崩しがない。ペルー戦は俊輔の左足に頼ることが多かったし、この試合もクロスがメイン。まあ、オシムは「魅せる」事よりも「確実性」を求めるので、とりあえず再度にはたくのがメインなのかもしれませんが… 

でも指揮していたころのジェフ千葉は、ボランチがどんどん前に行って点を取ったりして、流動性がすごくあった(気がする)。昨日今日会った仲間でそんなことするのは無理なのかもしれませんが、でもやっぱり「蹴球」、足技も見たいっすよね。

憲剛はミドルシュートをふかしてオシム激怒、見たいな記事がありますが。まあ要するに好きに動くなら八割以上はいいプレーをしろ、ってことでしょう。昨日は二分のゼロでしたから。

さて、総括なんですが… 結局は、オシムがアジアカップで海外組をどれだけブレンドしていくのかというのが最大の焦点だと思いますし。そういう意味では高原だけだから、まだ点数はつけられません。ということで、ここでの点数はとりあえずナシ。キリンカップでの二試合、つまりモンテネグロ+コロンビア戦の、二枚の答案用紙となっているということにしましょう。





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