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それでも、光の見えた敗戦
それでは早速、先程行なわれたキリンカップ・日本-ブルガリア戦の書いていきましょう。

ちなみにこの試合のフォーメーションは国内組の慣れ親しんだ3-5-2、FWには玉田(久保はアップもしていなかったので、結構具合が悪いのでしょうか)、トップ下に遠藤、サイドには加地村井、ボランチに福西阿部、そして最終ラインには中澤、宮本、田中誠が入りました。

そしてブルガリアボールで始まった前半一分、左サイドからM・ペトロフが大きなサイドチェンジで右サイドのスペースへ鋭いパスを通すと、ペナルティーエリア内に切り込んだY・トドロフが中澤をかわして早いクロスを出します。するとゴール前でS・トドロフが軽く合わせて、ゴール右隅にシュートを決めらレて、ブルガリアにいきなりの先制点を許してしまいます。

しかしそのあとに目が覚めたのか、日本は特に左サイドの村井を中心に相手陣内へ果敢に攻めていき、阿部のミドルシュート、玉田のポスト直撃シュートなど惜しい展開をいくつも作るのですが、結局点を獲ることができず後半へ進みます(左サイドでいい展開を作っていた村井が負傷退場してしまったのは残念でした)。

そして後半も日本が試合のペースをにぎって攻めていくものの、なかなか相手の最終ラインを崩すことができません。すると16分に、ジーコは福西、田中に代えて小笠原、小野を投入し4-4-2でさらに攻めの姿勢にでます。しかし小野、小笠原のパスでいい攻撃は見せるのですが、なかなか決めるところで決め切れません。そして32分、交代のために佐藤寿人がタッチラインまで来ていた時、もう一人の背番号30番FWの三都主のシュートに触れて同点ゴールを決めます。

その後は佐藤が期待通りの鋭い、ニアヘ走りこむ動きを見せるのですがなかなかチャンスが訪れません。そしてロスタイムに入った46分、ブルガリアの左サイドのFKからのロングボールに誰も触れられず、意表を付かれた川口があわてて反応するもののそのままゴールに突き刺さってしまい1-2とされてしまいます。結局、この点が決勝点となって日本はキリンカップの第一戦、勝ち点3どころか勝ち点1すら逃してしまいました…

しかし僕は、この敗戦をあまり悲観的には見ていません。まず今日の試合、非常にテンポよくパスがつながっていました。今までの代表はボールが回ってきてもボールを一回止めてから動かすので、なかなかスピーディーなボール捌きが見られませんでした。しかし今日は、大半のボールをワンタッチ、そしてパス&ゴーを行なって何度もロングボールで裏をとる動きが見られました。中田英寿「大切なのはパスをまわすことでなく、ショートパスとロングパスをバランスよく回すこと」といっていたのですが、今日の試合は理想どおりのパス回しができたのではないでしょうか

そしてもう一つは、前線からのプレッシャーです。やはり積極的にこれを行なったのはでしょうか。豊富な運動量で相手を追いまわして、パスミスを誘ったのが前半の猛攻につながったといってもいいでしょう。

そしてそして、なお驚いたのはブルガリアの予想以上のレベルの高さです。何となく、ヨーロッパの中堅チームという感じの印象だったのですが、素早いインターセプト、そしてカウンターには見るものがありましたし、いいチームだな、という印象でした。

そして、このチームと互角以上に戦えた日本の試合には評価していいでしょう。課題はやはり決定力でしょうか。しかし今日のようなパス回しを行なえたならチャンスは何度も作れますしあとはFW陣の奮起を待ちましょう!

それでは~
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この記事に対するコメント

ボンさん、こんにちは。TBさせて頂きました。
この試合をみると、どうしても「決定力」という言葉が頭をよぎってしまいますが、確かにそれまでのプロセスの部分では良い場面が多かったと思います。
失点の場面は戦術というより、精神的な部分の欠如が原因だと思いますし、こちらはそう問題でもないと思います。
でも次は勝ってほしいですね。
【2006/05/11 14:13】 URL | 新右衛門 #- [ 編集]


こんにちは、フルサットです^^
僕も昨日の試合は凄く収穫があったと思います^^
今の時期に「宿題」がいっぱい出る事と負ける事は、良い事のように思えます^^
昨日はネットを揺らせなかったけど、玉田は本当に凄く良いプレーと気合いを見せてくれましたよね^^
【2006/05/11 16:33】 URL | フルサット #X5XodAgg [ 編集]


新右衛門さん>

コメント、ありがとうございます。長居ではとても、楽しい経験をされたようですね(羨ましいなぁ~…)。ブルガリア戦では早いテンポのパス回しができていましたし、これが続けられればスコットランド戦でもまた多くのチャンスが生まれてくるのではないでしょうか。ただ、問題はそこからですが… この試合は巻・佐藤は控えのようですが、僕はこの二人の奮起をあくまで願ってます!

フルサットさん>

コメントありがとうございます。確かに大事な試合の前の敗戦は、チームを一つにさせることがありますよね(去年のバーレーン戦の前にも、日本は2連敗していました)。それと、やはり日本に最後までついてまわるのは「決定力」ですね。玉田は確かにキレのいいドリブルなどいいプレーを見せていましたが、シュートがポストを直撃してしまうなどやはり「ツキ」のなさもあるのかな、とも思ってしまいますが…
【2006/05/12 21:24】 URL | ボン #- [ 編集]


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