フリーライターのブログ
スポーツのコラム、ウイニングイレブン、日常の出来事など様々な事を書いていきます。ちなみに学生です。
プロフィール

ボン

Author:ボン
スポーツ、テレビ、ラジオ、お笑いなどなど自分の見たものを独自の視点で語っていけるようにがんばります…。あと「bon-G101」でウイイレオンライン(PS2)をやっておりますので、見かけたらお気軽に声かけてくださいまし。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

数十センチの攻防
二日も更新サボってしまいましたね。すいません…

さて、昨日のリバプール対サンパウロの決勝戦はサンパウロが序盤に取った1点を守りきりトヨタカップ優勝を遂げましたね。今回はそのことについて書いていきたいと思います。

サンパウロの1点は、守備的ミッドフィルダーのミネイロがリバプール守備陣の隙を付いて二列目から飛び出し、そのままゴールというあっけないものでした。しかしリバプールは全くあわてる様子もなく、前半を終えます。

そして後半、リバプールはこれでもかというばかりの攻撃を仕掛けました。しかし、サンパウロの組織的な守備もありゴールネットを揺らすことが出来ません。サンパウロの守備のよかった所は、両サイドバック(特に右サイドのシシーニョ)がオーバーラップしたポジションをしっかりとボランチがカバーしていたこと、そしてここぞという場面でのオフサイドトラップです。

サンパウロの攻撃において右サイド(シシーニョ)のオーバーラップは大きな武器です。しかしその開いてしまったポジションを速やかに埋められたからので、リバプールがサイドをえぐってセンタリング、という光景はほとんど見られませんでした。また、オフサイドトラップについてもFKをける瞬間にラインを上げたり、アーリークロスからの攻めにもギリギリのラインコントロールで失点を防いだりとしっかりと対応していました。

それにしてもなぜ、リバプールは準決勝で再三に渡りクロスからチャンスを演出したリーセ、そして復調気配のあったクラウチをスタメンから外したのでしょうか。特にリーセが入ってからはサイドの突破も行なわれ、いい攻撃が出来ていたのでもったいなかったです。

その後のリーグ戦のことを考えて戦ったリバプールと、無心で優勝を狙いにいったサンパウロの違いが出たということでしょうか。


スポンサーサイト


この記事に対するコメント

 ボンさんの仰るとおり、リバプールはリーグ戦やチャンピオンズリーグを優先したのかもしれませんね。
 最近リーグ優勝をしておらず、今から優勝争いをする事やチャンピオンズリーグも決勝トーナメントまで駒を進めていることを考えて主力を温存する気持ちがあったのかもしれません。
 毎度ですがボンさんの記事を読ましてもらうと、論点の鋭さを凄く感じます。
【2005/12/19 15:15】 URL | ko #wLMIWoss [ 編集]


koさん

 コメントありがとうございます。リバプールも後半はほとんどチャンスばかりだったのです が、結果として1点が遠かったです。イングランドに帰ってからの爆発は、FWの出来しだ い、でしょうね(クラウチ、シセを上手く使っていけるかです
【2005/12/19 21:01】 URL | ボン #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2005/12/20 00:30】 | # [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://blogoffreewriter.blog41.fc2.com/tb.php/11-16a49746
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

リバプールの徒労感

世界クラブ選手権 決勝 大方の予想?を裏切ってリバプールが負けてしまいました。チャンスは沢山あったのに今日はルイス・ガルシアの日じゃなかったですねキューウェルは切れ味0でしたし、モリエンテスも最初のヘディング決めてればなぁとクラウチ、シセを使ってこなかっ 3?歳のつぶやき....【2005/12/19 22:42】



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。