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バルセロナのサッカーを見て思うこと
昨日行われたクラブワールドカップ、クラブアメリカvsバルセロナの試合についてお話したいと思います。

僕、サッカーに対して結構上目線で、エラそうなことばっか言ってますけど、ぜんぜん海外の試合とか見たことないですからね(ぶっちゃけた話)。まあ、そこを踏まえて僕の思ったところを。

まず先に、クラブアメリカの印象なんですけど、足元の技術がしっかりしてて、パスを回して回してゴール前へ、見たいな、まあ言い方は悪いかもしれないですけど「ちょこざいサッカー」って感じですね。パス回しのリズムも、中南米独特(特にメキシコっぽい)で、あんまり走り回ってない印象を受けますね。その中で、サイドからディフェンスラインに割り込んでくるクラウディオ・ロペスだけが、特別な存在っていう感じですね。

それで、話はバルセロナなんですけど。

やっぱり、バルセロナすげぇなぁ…、って言うのが正直な印象です。まあもちろん、普段彼らがリーガで戦っている相手に比べたらそんなに力入れなくても勝てるはずなんですよ(多分)。それでも、やっぱりコンディションの面とかでいろいろと難しいところがあったはずなんですけど、あのパフォーマンスで(4-0)勝てるってことは、やっぱり相当に抜きん出た力を持っているはず(世界レベルで見ても)だな、と思いますね(何を今さらですけど)。

で、何でバルセロナが強いのかを考えてみたんですよ。

まず第一に、ディフェンスラインのパス回しがすごい正確で、相手に隙を与えてないことだと思うんですね。Jリーグだと、サイドチェンジをしてもボールを取られたり、ライン割っちゃったりして、やっぱりディフェンダーの選手は攻めの選手に比べると足元の技術では劣ってしまわれているわけです
でも、やっぱり一流クラブはそこから違うわけで。日本のクラブが肩を比べるのはいつになるのか…、と思いますね。

ちょっと話しそれるんですけど、オシム監督がディフェンスラインを全員ボランチの選手にしたことがあったじゃないですか。もしかしたらあれも、「最終ラインからリズムを作る」練習だったのかな、と思いますね。あんまりうまくいかなかったみたいですけど…

バルセロナに話を戻すと、もうひとつは「選手の質が高い」ってことだと思うんです。これはどういうことかって言うと、代表(ナショナルチーム)においても、「この人が抜けるとチーム力半減」って言われているような選手が多いと。いわば、「要」の選手ですな。ポルトガル代表のデコ、ブラジル代表のロナウジーニョ、メキシコ代表のマルケス、スペイン代表のプジョル、アイルランド代表のグジョンセンなどなど…

こういった選手たちが、チームのために働くわけですから、そりゃ強いわけですなぁ。

ということで、バルセロナに死角なし!
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“楽しい試合”の中、献身的に動いたイニエスタ

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