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やっぱり漫才って難しい。
メリークリスマス!

はまあ置いといて。


昨日はお笑いの祭典、M-1がありましたね!

それを昨日は、見ていたんですけれども。

「やっぱりお笑いの評価って難しいなぁー…」というのが率直な感想です。

まず個人的に言わせていただくと、敗者復活から這い上がってきた「ライセンス」が非常に面白かった。

ネタは、「もしこんなバージョンのドラえもんだったら…」というネタでした。ドラえもんとのびたの掛け合いを、渋谷のギャルバージョンとかアメリカバージョンなどでやるというものだったのですが(個人的には秋葉系ドラえもんの言う、「野比氏野比氏ぃ~」っていうのがほんとにツボでした…)。

僕の中ではそれが一番面白かったのですが、確か6位に終わっていた気がします。優勝した「チュートリアル」は予選も1位で、決勝でも完全優勝でしたけど、僕は「うーん…」っていう感じで。

正直そんなに面白くはないかな、という気もしていました(僕がおかしいんでしょうか?)

でも審査員の人たちは、「テクニックが素晴らしい」とか「テンポが良い」とか言っていたのを聞いて「ああそうなんやぁ」って思う反面、「テクニックやテンポより、まず面白いのか面白くないのか評価をするのが正しいんじゃないのか?」とも思いました。

審査員の顔ぶれを見てると、どちらかといえば結構前に活躍されてた方が多くて、今でも人気がある(現在も第一線で活躍していて、若い人たちにも人気がある)のはダウンタウン・松本人志と紳助さんくらいのもんじゃないですか。

だから、「漫才」がネタ構成やテクニックで評価されるのも、当然といえば当然なのかな、という気もします。

それともうひとつ、「漫才」っていうのは広く安定して受けるっていうのが特徴だと思うんですけど(もちろん若い人たちに受けるシュールなものもありますけど)、瞬間的な笑いでは結局、アドリブトークみたいな瞬発的なものの方が受ける、って僕は思ってるんです。

だから今までのは「漫才ブーム」じゃなくて「お笑いブーム」って言われてたんだと思います。

「笑いの評価って、難しいなぁ~…」と思わされた大会でした。
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