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スポーツ、テレビ、ラジオ、お笑いなどなど自分の見たものを独自の視点で語っていけるようにがんばります…。あと「bon-G101」でウイイレオンライン(PS2)をやっておりますので、見かけたらお気軽に声かけてくださいまし。



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悔しいなあ。
いやあ、残念でした。シドニーFC対サプリサ(コスタリカ)の試合は
0対1でシドニーFCが破れてしまいました。カズ選手も積極的な動きを
見せましたが、ゴールを演出することは出来ずじまいでした。
それでは試合の内容を軽く振り返って見ましょう。

まず昨日の試合と決定的に違ったのは、観客の「戦う姿勢」でした。
昨日の試合はゴールがあっても観客の反応は薄かったですが、今日の試合は
違いました。前半はカズがボールを持つときに大きな歓声が挙がりましたが、
後半一点先制されてからはシドニーFCがチャンスを作り出すたびに歓声が
挙がるようになりました。まるでシドニーFCのホームグラウンドのような
雰囲気でリトバルスキーの狙いはここにあったのかもしれません。

また、シドニーFCのレベルも高いものでした。その中でも目立っていたと
思う選手はボランチでプレーしていたヨーク、そしてGKのドルトン
(そんな名前だったとおもいます)です。

ヨーク選手は低い位置からの縦パス、試合の流れを落ち着ける「タメ」を心がけたプレーなど、非常に精度の高いプレーが目立ちましたした。

そしてGKの選手(名前を間違えるのは失礼なので)は一点取られはした
ものの、その後二度あった一対一のピンチを防ぎ、最後の砦として高い
メンタリティを見せ付けました。(特に3対1のカウンターを防いだのには
驚きました!)

こうしてみると、オーストラリアリーグのレベルもあなどれませんね。
グループリーグで一緒になる日本代表は大丈夫でしょうか。

まあシドニーFCも後半一人の退場者を出し、そして相手の度重なる
遅延行為にも耐えてよくがんばりました。
五位決定戦では「カズダンス」が披露されるといいですね!

ついでにどうでもいいことですが、ゲスト解説に何故か来ていた
藤田俊哉選手が「消えて」いましたね。カズゆかりゲストは武田さんで充分
だと思うんですが…

(シドニーFC応援の為サラプサについては余り触れなかったことを
 ここでお詫びします)



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