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天皇杯の難しさ
今日は久々にサッカーについての記事を書いてみます。内容は先程行なわれた天皇杯準決勝を…

まずはセレッソ対清水エスパルス。セレッソは前の試合でJリーグ優勝チーム・ガンバ大阪を下し、天皇杯優勝候補の本命と自分は思っておりました。他の皆さんも、Jリーグ優勝のタイトルをあと一歩で逃したチームが悔しさをバネに優勝、と思っていた人が多かったと思います。

ところが蓋を開けてみるとセレッソは延長戦の末0-1での敗戦。自分はそんなに見ていませんでしたが。とても残念ですね。
試合詳細はこちらにどうぞ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/85th/data/result07.html


そしてもう一試合、浦和対大宮の埼玉ダービーです。どちらかというとこちらの方が喋れますかね。この試合は、マリッチ、長谷部が得点を挙げますが試合終了間際に追いつかれ、延長戦へ。しかし延長前半5分に長谷部のドリブルから左サイドの山田のゴールが生まれると、延長前半12分にはカウンターから長谷部の素晴らしいドリブルからのゴールと、何とか4-2で勝利することが出来ました。ここで触れておきたいのはやはり浦和・長谷部選手ですね。この選手の良さはブログの先輩・新右衛門さんの「新右衛門ブログ」でも書かれていましたが、ここでも書いてみたいと思います。

今日の試合で光っていたのは、特にドリブルですね。ガーッと行くようなドリブルではなく、本当にスルスルッと抜けるようなドリブルというのでしょうか、(分かりにくくてすいません)速さではなくテクニックで仕掛ける感じなんです。そして今日の試合でも見せたように、ここぞという場面での決定力にも高いものがある。日本代表候補の合宿メンバーにも選ばれたようなので、是非是非ジーコにアピールして欲しいですね。ポジションはボランチであれば非常に熾烈な戦いになりますが、それに割って入れるだけの力は持っていると思いますので頑張って欲しいです。

そしてタイトルにもあるように「天皇杯の難しさ」についても書いておきましょう。ベスト4にはセレッソ、浦和、大宮、清水とリーグ戦ではいい成績を残せなかったチームが2つもあります。これこそが難しさを強調していますね。このシーズンオフにも行なわれる天皇杯というイベントは体力的にも精神的にもきついものがあるでしょう。準々決勝では鹿島やガンバなどが敗戦していますし、Jで激しい戦いをしてきたのはいっぱいいっぱいなのかもしれません。外国人が帰国する場合もありますので、戦力的にも辛いでしょう。今日の2試合でも、セレッソは清水に破れていますし、浦和にしても延長を戦わなければなりませんでした。このように、天皇杯はダークホースが生まれやすい大会なのかもしれませんね…

長々と語ってきましたが、決勝は浦和対清水となりました。自分はズバリ浦和の勝利かと思いますが皆さんはどうお考えでしょうか…
それでは今日はこの辺で。

(読んでくれた皆さん、ありがとうございます


真の世界大会となるためには
さて、今回は一昨日行なわれたトヨタカップの事を未練がましくももう一回振り返り、まとめていきたいのでどうぞお付き合いください。

先日サンパウロが優勝を飾り幕を閉じたトヨタカップですが、決勝戦には六万人以上の観客が詰め掛けました。また、他の試合も一万人を切ることがなく興行的にもまずまずの成功といったところでしょう。しかし、もしこれからも日本でトヨタカップが行なわれるようになった時、日本に馴染みの薄い国の試合、例えばアフリカ王者対オセアニア王者の試合を見に来る日本人の観客はどれほどいるでしょうか。今回のシドニーFCがいい見本です。嫌味な見方をすれば、今回のシドニーはカズがいたからこそ日本のメディアもかなりの注目をしていたのではないでしょうか。もしカズがいなければ、目の肥えた日本のファンは寒い夜にお金を払って試合を見に来るでしょうか。

そして大陸王者の対決といっても、やはり南米と欧州のレベルは群を抜いており、試合結果以上に内容の差があったといってもいいでしょう。また、南米、欧州以外のチームの試合の印象が薄かったことも確かです。

ここからは自分の考えなのですが、もっと参加チームを増やしてグループリーグから決勝トーナメントへ、という流れはどうでしょうか。参加チームについてはやはりサッカーの最高峰である欧州リーグが増えていくのがいいでしょう。セリエAの優勝チーム、プレミアリーグの優勝チームがJリーグのチームと戦うとなれば日本中のファンが注目するでしょう。

このトヨタカップは、世界中のサッカーファンが草の根レベルでも繋がっています。例えばあなたのサッカーチームが天皇杯を勝ち抜いてアジアチャンピオンになり、このトヨタカップでリバプールやサンパウロの選手と同じグラウンドに立つことも理論上は可能なわけなんです。(非常に非現実的ですが)

このように、この大会はW杯と並ぶビッグイベントになれる素質があると自分は思っています。これを活かすも殺すも、その後の大会の開催の仕方でしょう。近い将来、このトヨタカップで世界のファンが熱狂するような試合が生まれるといいですね。



数十センチの攻防
二日も更新サボってしまいましたね。すいません…

さて、昨日のリバプール対サンパウロの決勝戦はサンパウロが序盤に取った1点を守りきりトヨタカップ優勝を遂げましたね。今回はそのことについて書いていきたいと思います。

サンパウロの1点は、守備的ミッドフィルダーのミネイロがリバプール守備陣の隙を付いて二列目から飛び出し、そのままゴールというあっけないものでした。しかしリバプールは全くあわてる様子もなく、前半を終えます。

そして後半、リバプールはこれでもかというばかりの攻撃を仕掛けました。しかし、サンパウロの組織的な守備もありゴールネットを揺らすことが出来ません。サンパウロの守備のよかった所は、両サイドバック(特に右サイドのシシーニョ)がオーバーラップしたポジションをしっかりとボランチがカバーしていたこと、そしてここぞという場面でのオフサイドトラップです。

サンパウロの攻撃において右サイド(シシーニョ)のオーバーラップは大きな武器です。しかしその開いてしまったポジションを速やかに埋められたからので、リバプールがサイドをえぐってセンタリング、という光景はほとんど見られませんでした。また、オフサイドトラップについてもFKをける瞬間にラインを上げたり、アーリークロスからの攻めにもギリギリのラインコントロールで失点を防いだりとしっかりと対応していました。

それにしてもなぜ、リバプールは準決勝で再三に渡りクロスからチャンスを演出したリーセ、そして復調気配のあったクラウチをスタメンから外したのでしょうか。特にリーセが入ってからはサイドの突破も行なわれ、いい攻撃が出来ていたのでもったいなかったです。

その後のリーグ戦のことを考えて戦ったリバプールと、無心で優勝を狙いにいったサンパウロの違いが出たということでしょうか。



トヨタカップについて
さて、今回は昨日行なわれたリバプール対サプリサ、そして先程行なわれたシドニーFC対アルアハリの試合について触れたいと思います。

まずリバプール対サプリサの試合。この試合はリバプールがFWのクラウチが2得点、そしてキャプテンのジェラードも1得点を上げて3―0で勝利しました。この試合はスコア以上にリバプールが内容的にも圧倒していたのではないかと思います。リバプールはジェラード、シャビアロンソを中心に長短を織り交ぜた精度の高いパス回しでサプリサにほとんどボールを持たせずにいました。

特に、リバプールにとって嬉しかったのはクラウチが2得点を挙げたことでしょう。彼は最近リバプールというビッグクラブに移籍してからはリーグ戦でも思ったような働きが出来ずスランプに陥っていました。しかし、このトヨタカップで何か吹っ切れるものがあればイングランドに戻ってからの爆発も期待できるでしょう。

逆に不安要素があるとすればジェラードがチームに与える存在感がとても大きすぎるということでしょうか。皮肉にもゲームメーカーである彼が決勝に備えて交代した途端、サプリサがボールを持つ機会が増えたと思います。そして、それ以降はリバプールのチャンスも減っていたのではないでしょうか。(シャビアロンソというもうひとりのパサーが交代したこともありますが)
ジェラードが決勝で徹底マークされた時にリバプールがどのようにチームとして対処するのか気になりますね。

とはいっても、ベンチにいる控えメンバーも豪華なリバプールが大本命だと自分は思っています。サンパウロとの決勝戦が今から楽しみですね。

そして、もう一つの試合、シドニー対アルアハリの試合についても触れておきましょう。この試合はシドニーが2対1で勝利し、5位が決定しました。
今日も先発フル出場したカズはゴールこそなりませんでしたが、シドニーの一員として有終の美を飾ることが出来ました。

この大会は、カズにとって最初で最後の世界大会という位置付けでした。しかし、新聞の報道によると人気・実力の両方を兼ね備えているカズ選手の完全移籍をシドニーが求めているそうです。また、次期東京ヴェルディの監督が決定的なラモス氏も、カズの獲得を熱望しているとか。

おそらく、カズは自分を必要としている場所があるのならばそこに行って挑戦しつづけるのではないでしょうか。カズの挑戦はまだまだ終らないでしょう。


悔しいなあ。
いやあ、残念でした。シドニーFC対サプリサ(コスタリカ)の試合は
0対1でシドニーFCが破れてしまいました。カズ選手も積極的な動きを
見せましたが、ゴールを演出することは出来ずじまいでした。
それでは試合の内容を軽く振り返って見ましょう。

まず昨日の試合と決定的に違ったのは、観客の「戦う姿勢」でした。
昨日の試合はゴールがあっても観客の反応は薄かったですが、今日の試合は
違いました。前半はカズがボールを持つときに大きな歓声が挙がりましたが、
後半一点先制されてからはシドニーFCがチャンスを作り出すたびに歓声が
挙がるようになりました。まるでシドニーFCのホームグラウンドのような
雰囲気でリトバルスキーの狙いはここにあったのかもしれません。

また、シドニーFCのレベルも高いものでした。その中でも目立っていたと
思う選手はボランチでプレーしていたヨーク、そしてGKのドルトン
(そんな名前だったとおもいます)です。

ヨーク選手は低い位置からの縦パス、試合の流れを落ち着ける「タメ」を心がけたプレーなど、非常に精度の高いプレーが目立ちましたした。

そしてGKの選手(名前を間違えるのは失礼なので)は一点取られはした
ものの、その後二度あった一対一のピンチを防ぎ、最後の砦として高い
メンタリティを見せ付けました。(特に3対1のカウンターを防いだのには
驚きました!)

こうしてみると、オーストラリアリーグのレベルもあなどれませんね。
グループリーグで一緒になる日本代表は大丈夫でしょうか。

まあシドニーFCも後半一人の退場者を出し、そして相手の度重なる
遅延行為にも耐えてよくがんばりました。
五位決定戦では「カズダンス」が披露されるといいですね!

ついでにどうでもいいことですが、ゲスト解説に何故か来ていた
藤田俊哉選手が「消えて」いましたね。カズゆかりゲストは武田さんで充分
だと思うんですが…

(シドニーFC応援の為サラプサについては余り触れなかったことを
 ここでお詫びします)




地球一のサッカーを見よう!
えーと、いきなりこんなタイトルつけましたけど自分は日本テレビの
回しモンじゃないですよ

いよいよ今日、日本サッカー会を引っ張ってきた、キング・カズ選手が
日本人としてはじめてトヨタカップのピッチにたちますね!(おそらくね)
このことを冷静に考えてみたんですが、もしかしたら今回がカズが
プレーする機会を生で見る最後の機会じゃないでしょうか!

ちなみに僕は昨日、後半からですが
アルイテハド(サウジアラビア)対アルアハリ(エジプト)を見ました。
この試合はアルイテハドが1対0で勝ったんですがこのチームは非常に守備が堅かったです。だからアルアハリは、結局可能性の低い自陣からのロングボール頼みでの攻撃が多かったです。この堅い守備には次に当たるサンパウロFCも苦労するんじゃないでしょうか。

話がそれましたが、今日の試合は是非観ましょうね!
頑張れ、カズ!









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