フリーライターのブログ
スポーツのコラム、ウイニングイレブン、日常の出来事など様々な事を書いていきます。ちなみに学生です。
プロフィール

ボン

Author:ボン
スポーツ、テレビ、ラジオ、お笑いなどなど自分の見たものを独自の視点で語っていけるようにがんばります…。あと「bon-G101」でウイイレオンライン(PS2)をやっておりますので、見かけたらお気軽に声かけてくださいまし。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いよいよ、頂上決戦
さて、今回もWBCについて書きたいと思いますー。

と、その前に、いつも野球の記事を書いて思うんですけど「みなさん野球に興味はもたれていますか?」なんでこんなことを聞くかって、だって、みなさんのニーズに合った文を書いたほうがウケるじゃないですか!僕は結構、そういうことを考えてやってるんですよ、このブログを。まあここのブログはサッカー系・ウイイレ系しかリンクさせてもらってないので毎日野球を目的に来る人はほとんどいないと思うんですが、自分の視野を広げることにもつながりますし、他のスポーツ(特に国際試合は面白いですし)も見てみてはいかがでしょうか?それで、できれば感想などを気楽に書いてくれると嬉しいです…(最近コメントが落ち込み気味なので

さてさて、我ら日本代表ですが、「やりました!韓国を下して決勝進出です」決勝ですよ、決勝。テレビでは結構時間を割いて特集しているようですけど、いまいち庶民レベルの盛り上がりが薄いかな、と思うのは僕だけでしょうか… でもこの間試合途中に用事があって泣く泣く商店街を歩いてたら、電気屋のテレビにみんな群がってみていたので、「ああ、野球もまだまだ根強い人気だな」と思って、すごく嬉しくなりました(僕も野球が大好きですし、『野球不人気』とかいわれるのがすごく残念だったので)

さてさて、決勝の相手はあのアマチュア最強軍団、『キューバ』です。あのドミニカ共和国(サッカーで言ったら、それこそブラジル・アルゼンチンレベルだと思います)を倒しての決勝進出ですし、不気味ですねぇ。多分松坂が先発すると思うんですが、打線の方は相当苦労すると思います。なんでかって、中南米の方のピッチャーって投げ方が結構汚い(フォームがね)んですよ。だから、きれいな球筋を見てきた日本は結構苦労するんじゃないかな、と思ってます。

ま、そっちの戦力特集はテレビに任せておいて、もう一つ、準決勝まで名勝負を演じてくれた韓国代表についても触れておきましょう。

先日、「韓国代表は日本より一歩先をいっている」とか、「徴兵制度もあるから気合の入りようが違う」とか言いましたけど、やっぱりこの先、韓国は日本の好敵手になっていくでしょうね。あらゆるスポーツにおいて。そういう実力伯仲のチームが近くにいるのはいいことだと思うし、この先も切磋琢磨して盛り上げてくれたらいいと思ってます。

そういうこともあって、韓国ファンの言っていた『アジアの代表として日本に優勝して欲しい』という言葉は嬉しく思いますし、第一回大会の優勝は永遠に語り継がれていくでしょうから明日は絶対に勝って欲しいです!(それでなくても、テレビの前でご観戦を!)

そうそう、日曜の韓国戦の平均視聴率が36%、瞬間最高視聴率は50%を越えたそうです。まあ凄いとは思うんですけど、僕としてはもっと取れててもいいかな、って感じですね。(ハイ、あくまでも貪欲に) 明日は祝日やし、狙うは平均50パーセント、最高70%位は行っていいと思ってます。W杯でもそれくらい行ってたし、やっぱり視聴率(すうじ)が一番正直に人気をあらわしますからね


よーし、頑張ってくれ、王JAPAN!

それでは~
棚からぼた餅(!?)、準決勝!!
昨日、「メキシコがアメリカを破って、日本が準決勝に行くなんてことはない!」なんて言ってましたが、「まさか」が起こりました。

「メキシコが、アメリカを2-1で下して、日本が準決勝に進出することになりました!」(やった!やったね!

いやー、正直言って、日本全国こんなことが起こると真剣に思ってた人はいなかったんじゃないでしょうか。確かにメキシコは一時予選でアメリカと2-0の接戦をしましたけど、本戦に入ってからは日本、韓国に連敗でチームの勢いとしては最悪だったでしょ?

でも、この試合、また『疑惑の判定』が起きたようなんです。どうやら、メキシコが完全なホームランを、二塁打にされてしまったらしいんですでも、これがあったからメキシコが逆に燃えた、とも言えるんですけどね…

あと、重要な情報として、この『疑惑の判定』をしたのは、アメリカ-日本戦でもタッチアウトにしてくれた、あの審判らしいです。うーん、やってくれますねぇ…(怒) まあ、国際大会では必ずといっていいほど審判問題が噴出すると思うんですけど、やっぱり第三国の審判が試合を仕切るべきだと思うんですよ。(ちなみにこの審判は、アメリカ人です) 多分6月のW杯でも、審判問題は起こるでしょう。でも、審判も人間だから、ミスジャッジはあって当然なんですけどね…とにかく、野球に関して言えば一刻も早くビデオ判定を取り入れるべきだと思いますよ!

それにしても、

『この審判の目はビー玉かい!』(辛口キター

話はそれましたけど、準決勝の日本-韓国戦は日本時間19日(日曜日!)、正午から行なわれますぜひぜひ、見てみてくださいね!

それでは、


「今日はメキシコ料理でお祝いや~!」


p、s、 なぜか最後に締めてくれたのは、「彦麻呂」でしたね

永遠のライバル
今日のWBC(国別対抗野球)の韓国戦、見ましたか?まあやってた時間が昼だったんで、見られる人は少なかったかもしれないですけど…

まず結果からいうと、1-2で…

負けました。

正直言って、僕は韓国に勝てると思ってたんですよ。確かに一時リーグで負けはしたけど、あれは両チーム予選突破を決めてたからまあ手探り合いながらの戦いかな、と思ってたんです。でも、結局2回戦って、2回負けてしまいましたね…

これは、もう純粋に韓国のレベルが上だと、認めざるを得ないですね。ただ二試合とも、一点差負けなんですけど…

負けた試合を探るのはあんまり好きじゃないんですけど、僕なりの見解を示させてもらうと、「韓国チームの経験・精神力が日本チームよりも高かった」まずこれが、一番大きかったと思います。今日の二点は、リー・ジョンボム(元中日)が打ったタイムリーだったんですけど、その選手は確かもう35歳以上の「オジサン選手」なんですよ。そのほか、中継ぎで出てきた選手も若手よりもベテラン投手が多かったと思いますし、あの韓国の熱狂的な雰囲気の中でもまれた選手たちが、大舞台でも力を発揮することが出来たのかな、という感じですね。

あと、もう一つは韓国人特有の気質という物なんでしょうけど、「勝利への執念」ですね。本当に、真剣になった時の韓国はこれが凄まじいですね。泥臭く、周りから見たらかっこ悪いと思われる、なんてことは微塵も考えず、とにかく勝ちに行くその姿勢が素晴らしいですね。

それは、観客にも言えることなんですけど、今日の試合はアメリカで行なわれているとは思えないほど韓国人ファンの声援が凄まじかったです。これも、韓国人の熱さなんでしょうかね。あれには、ちょっと驚きました…

それにしても韓国は、いつも日本の一歩先を歩いている気がしますね。日韓W杯の時も、日本がベスト16だったのに対して韓国はベスト4まで行きましたし(それに日本がトルコに負けたのに対し、韓国はイタリアに勝っています。)

うーん、僕は、すごくショックなんですよね、準決勝に進めなかったのがもちろん、選手に文句はつけられませんよ3月というシーズン前の一番大事な時期にリスクを犯してまで戦いに行って、頑張ってくれたわけですから

あと、まだ完全に準決勝への道が断たれたわけじゃないらしいです。アメリカが、メキシコに負ければいいらしいです。そしたら、失点率がどうたらこうたら…、という理由で、日本が準決勝に駒を進めるとか。まあ、多分それは99%無いといってもいいですね、ハイ。メキシコのモチベーションは、もう自分のチームがどんなに頑張っても準決勝に進めないことから、多分がた落ちでしょう。

まあ他力本願で不謹慎(?)ですし、もう、エエですよ!



「それにしても、アメリカ戦の、あの『疑惑の判定』はなんだったんじゃい!(怒)」

それでは、この辺で…(元気がないです)
不可解な判定、差はあったのか?(WBC:日本-アメリカ戦)
最近、このブログにはノータッチでしたね。これからは、ちゃんと書きたいと思ってるんで、見捨てないで下さいね…

さて、今回は久しぶりに「野球」について書きたいと思います。「ウンッ、野球?」と興味がないからってスルーしないで、呼んでみてください。一応、分かりやすく書いたつもりなので…

まずみなさん、今「WBC」という国際大会が行なわれているのは、知っていますよね?これは、いわゆるサッカーの「ワールドカップ」みたいなもの、つまり真の世界一を決める大会なんです

「世界一を決める大会だったらオリンピックで十分じゃないの?」という疑問を持つ人もいると思いますが、「セイセイセイ!」です。あれは、「アマチュア王者」なんですよ。前回のアテネでは日本はプロ選抜で戦いに行きましたが(結果は銅メダル)、基本的には社会人と大学生で固められるはずなんですね。アメリカも、「3A」(プロ野球に置き換えると二軍です)からの選抜チームですし。

さて、基本知識はこれくらいにして、今日の試合を振り返っていきましょう。

日本の先発は巨人の上原でした。日本のエースといえば、印象度からいって松坂、という人もいると思いますが、個人的には上原だと思っています。理由としては、やはりコントロールが抜群にいいこと変化球の精度(フォーク、スライダーなどの)が非常に高い、そしてなにより「国際大会に強い」ことですね。

試合内容を軽く振り返っていくと、まず一回表にイチローの先頭打者ホームランで日本が先制、二回にも川(ソフトバンク)の二点タイムリーで追加点を上げます。一方のアメリカは二回裏にチッパー・ジョーンズのソロホームーラン、そして六回には上原から代わったばかりの清水(ロッテ)からリー(カブス)ツーランホームランを打ち同点とします。

その後も両チーム、要所に好プレーを見せ素晴らしい戦いをするのですが、九回裏に藤川(阪神)メジャーリーグの最強打者との呼び声の高いアレックス・ロドリゲス(ヤンキース)にサヨナラタイムリーを打たれてしまい、日本がアメリカ戦勝利という金星にあと一歩まで迫りながらも3-4で破れてしまいました。

まずこの試合、絶対に触れておかなければいけないのは八回表に起きた『疑惑の判定』でしょう。一死満塁のチャンスで岩村(ヤクルト)がレフトにフライを打ち上げ、西岡(ロッテ)がタッチアップで楽々セーフになり、4-3と勝ち越したかに思えました。しかし、アメリカの選手が「タッチアップが早かったので今の得点は無効」という抗議をすると、あろうことかなんと判定が覆ってしまってダブルプレー、その回のチャンスがすべて無くなってしまいました。

これは、絶対におかしいですね。サッカーでよくある「アウエージャッジ」なんて言葉では済まされない、『誤審』です。だって、近くにいた三塁審判は打球の行方を追っていて、二塁審判はセーフだといっているのに、なんで球審のオッサンは根拠もなく「今のは反則」といえるのでしょうか?

僕は野球をやっていたから分かるのですが、基本的に二つのプレーを同時に見て、判断するというのはとてもじゃないけど出来なかった(監督はそれをすごく求めてきましたけど)。それは、多分プロでも難しいと思うんですよ。

それに、ビデオ判定をしたわけでもないでしょ?まあ、野球より歴史の古い大相撲がビデオ判定を導入しているのに、野球がいまだにビデオ判定を導入していないのはすごく疑問なんですが、この判定については間違いなく「誤審」といえるでしょう。

「でも、結局は最終回に同点に追いつかれてしまったし…」という声もあるかもしれません。でも僕は、そうは思っていない。野球っていうのは、精神力のスポーツだと思っているんですよ、僕は。サッカーが肉体(90分走りつづけることなどから)であるのに対し、野球は「精神力」がカギを握っています。よく考えたら、ピッチャー以外で動いてる選手は、いないでしょ?一番長い距離を走ってもベース一周ですし。だから、あの場面で日本はさらに気持ちが高まり、逆にアメリカは緊張の糸が切れて、大量失点につながる可能性だって十分にあった。僕が言いたいのは、そういうことです。

でも、少なからず日本とアメリカには、差があったと思います。アメリカのバッターが日本ピッチャーのボールを軽々打ち返したのに対し、日本のバッターはグシャグシャ詰まってましたからね。それに、ピンチで何度もゲッツーが取れたし。

ただ、それは絶対的な差ではない。

もう一回日本がアメリカとやったら、勝つ可能性はもちろんあるわけだし。むしろ、日本のほうが細かいプレー(コントロール、走塁、守備などの)では上回っている気もしますしだから、とりあえず残り二試合(vsメキシコ、vs韓国)に勝って、準決勝でもう一回戦って、勝って欲しい。

「いつまでもアメリカが一番な時代は終わったんだよ」と思わせるために。(反米感情丸出しやなー

みなさんも、ぜひ見てみてください。

それでは~

プロ野球 年俸の矛盾と謎
というわけで、今回はプロ野球の話です。
先に言っときますと、僕はサッカーよりも野球のほうが話をするのは
得意なんです。元野球部ですし。(過去形です)

さて、昨日西武ライオンズの西口選手、オリックスの谷選手が契約更改
しました。

西武の西口選手は一億円増の三億円、谷選手は一千万減の二億八千万で
それぞれ一発サインしました。

これについて少し疑問に思うことがあるので少し語ってみたいと思います。

まず西口選手。皆さん、西武のエースと言ったら誰を思い浮かべますか。
多分大体の人が「松坂」と答えるのではないでしょうか。
しかし、僕は西武のエースは西口選手だと思います。
なぜなら、西口選手は松坂選手が入団する前からエースとして活躍して
いましたし、通算勝利数でも圧倒的に上回っています。そしてなにより、
11年のうち9年で10勝以上しているという安定感はエースとしての
資質を十二分に持っていると思います。

それではなぜ、昨季の年俸が松坂選手よりも劣っていたのでしょうか。
(西口選手二億円に対し松坂選手は二億五千万でした)

まず一つに、松坂選手が高校時代から甲子園でバリバリ活躍して
プロ野球に入ってきたのとは対照的に、西口選手の入団は失礼ですが
地味なものではなかったのではないでしょうか。
また松坂選手の直球でグイグイ押していく魅力的なピッチングに比べ、
西口選手は切れのある直球とスライダーのコンビネーションで勝負して
いくというなんとも玄人好みな選手です。
また、今年西口投手はノーヒットノーラン、完全試合という投手に
とって大きな記録をあと一歩のところで逃しています。
(これに西口選手は「運を使わなくてよかった」と前向きですが。)
このように、西口選手と松坂選手の差は「印象度」なのだと思います。
しかし、西口選手のお金に執着せず黙々と野球を続ける姿には共感を
持ちますよね。是非来年も活躍して欲しいです。

次に谷選手。今年オリックス・バッファローズの中心選手、
チームリーダーとして期待されていたのですが、期待に応えるような
活躍は出来ませんでした。しかし、それに対し球団の評価は一千万減と
軽いもの。もちろん来年は頼むぞ、という期待料も込められているので
しょう。しかし、球団は経営難により合併を余儀なくされたオリックス
だからこそ、選手の年俸には公平を期して欲しいのです。
来年の谷選手には年俸に値するような活躍、そして
「ヤワラちゃんの夫」から「オリックスの谷」になれるような
活躍を期待します。

球界のバブルがはじけて、いまや三億円がステータスになってしまった時代。
これから続々と行われる大物選手の年俸はおいくらになるのでしょうか。









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。